GDP、HACCP準拠!温度管理の手間を解消するIoTソリューションを第7回関西物流展に出展【太平洋工業】
太平洋工業がGDP/HACCP準拠のIoT温度管理ソリューションを関西物流展に出展。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月31日 19:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から18時間39分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 00:57(収集から491時間18分後)
太平洋⼯業株式会社(本社:岐⾩県⼤垣市、代表取締役社⻑:⼩川哲史)は、GDP、HACCP準拠のスマートな温度管理が可能な次世代型マルチセンシングロガー「e-WAVES(イーウェーブズ)」をはじめとするIoTソリューションを、2026年4月8日(⽔)から10⽇(⾦)にインテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展」に出展いたします。
2025年10月にリリースし、ご好評をいただいている定置向け温度管理ソリューション「温タイム」に加え、株式会社ドコマップジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:浦嶋一裕)の車両位置情報管理サービス「DoCoMAP(ドコマップ)」との連携サービスもご紹介いたします。気温上昇に備えた温度管理体制の構築には、まさに今が最適なタイミングです。ぜひご来場くださいませ。

当社温度管理ソリューションは、輸送時の温度/位置、定置時の温度/湿度などの環境情報を最短1分間隔でクラウドへ送信可能です。
送信した環境データは、医薬品や食品メーカーから要求されるセキュリティ基準を満たす信頼性の高いWEBシステム(GDP/HACCP準拠)を用いてリアルタイムにデータ確認、レポート出力が可能です。閾値逸脱時のアラート機能も充実しており、即座に対処できます。

また、e-WAVES BLEタイプは、ドコマップジャパンが展開するスマートフォン向け運行状況記録アプリケーション「docomapPLUS(ドコマッププラス)」と連携することで、車両の位置情報と庫内の温度データをリアルタイムにDoCoMAP上でモニタリングすることが可能です。
アプリを活用することで車両の位置・温湿度情報に加え、ドライバーの作業状況の記録も可能で、運行終了時には温度情報が記録される運行日報や荷主へ提出する温度管理表を自動で作成することもできます。当社ブースでは導入事例なども展示予定ですので、この機会にぜひお立ち寄りください。
▼詳細はこちら
・温タイム
・太平洋工業の温度ロガー 「e-WAVES」BLEタイプと連携し、温度管理ソリューションを強化(株式会社ドコマップジャパン)
【出展情報】
展示会名 :第7回 関西物流展
会期 :2026年4月8日(水)~10日(金)
会場 :インテックス大阪
ブースNo. :D4-17
【お問い合わせ】
◇太平洋工業 営業企画グループ
Tel :0584-51-1405(平日9時~17時)当社指定休業日除く
Email :ewaves@pacific-ind.co.jp
◇ドコマップジャパン カスタマーサポート
Tel :03-6809-2105(平日9時〜18時)
Fax : 03-6809-2106
【太平洋⼯業株式会社について】
⾃動⾞部品メーカーとして培ったコア技術を活かし、安全や環境に貢献し、社会課題の解決につながるIoTソリューションを提供しております。

◇会社概要◇
本社所在地:岐⾩県⼤垣市久徳町100
代表取締役社⻑:⼩川哲史
事業内容: ⾃動⾞部品、電⼦機器等の開発・製造ならびに販売
設⽴: 1930年8⽉
【ドコマップジャパンについて】
IoT機器の導入が進んでいない運送業者にも低価格で動態管理環境を提供し、『物流』の危機的状況をIoT技術で解決する手助けのできる企業として活動しております。

◇会社概要◇
本社所在地:東京都港区海岸1丁目4-22 SNビル7F
代表取締役:浦嶋一裕
事業内容: 車両動態管理システム・運行管理システム・アルコール管理システムの開発・販売
設⽴: 2017年8月
よくある質問
e-WAVESはどのような業界で活用できますか?
医薬品、食品、再生医療など、厳格な温度管理が求められる物流・輸送業界全般で活用可能です。
ドコマップジャパンとの連携で何が可能になりますか?
車両の位置情報と庫内温度データをリアルタイムでモニタリングし、運行日報や温度管理表を自動作成できます。
関西物流展では何が展示されますか?
e-WAVES、温タイムなどのIoTソリューションに加え、導入事例も紹介されます。