東京国立近代美術館で2026年度 入社式を行いました
パシフィックコンサルタンツ株式会社は、2026年4月1日に東京国立近代美術館で2026年度の新入社員105名の入社式を開催しました。これは、2026年1月にホールディングス会社を設立したパシフィックコンサルタンツグループにとって初の入社式となります。代表取締役社長執行役員の大本修氏は、新入社員に歓迎の言葉を述べ、「未来をプロデュースする」というビジョンのもと、社会インフラ分野での挑戦を期待しました。同社は、世界の人々が平和に暮らせる社会の実現と地球環境の保護を目指し、社会課題の解決に尽力します。
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- 📰 発表: 2026年4月2日 22:35
- 🔍 収集: 2026年4月2日 19:38
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:57(収集から316時間19分後)
パシフィックコンサルタンツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:大本修)は、2026年4月1日に105名の2026年度新入社員を迎え、東京国立近代美術館(東京都千代田区)にて入社式を行いました。

当社が属するパシフィックコンサルタンツグループは、2026年1月にホールディングス会社を設立し、グループとして新たなスタートを切りました。本入社式は、パシフィックコンサルタンツグループがホールディングス体制へ移行した後、初めて迎える新入社員の入社式となります。代表取締役社長執行役員の大本修からは、新入社員に向けて歓迎の言葉とともに、これからの社会インフラ分野において求められる役割について、さらには「未来をプロデュースする」というビジョンのもと、一人ひとりが挑戦し続けることへの期待が語られました。
当社は新たな体制のもとで新しい仲間を迎え、ステートメントである「世界の人々が平和に安心して暮らせる社会の実現と、地球環境を守り豊かな地球を次世代に引き継いでいくこと」の両立を目指し、今後も社会課題の解決に向けて尽力してまいります。
東京国立近代美術館(MOMAT:Museum of Modern Art, Tokyo)は、東京の中心部、皇居、北の丸公園、千鳥ヶ淵など、日本文化や自然豊かな環境に位置する日本で最初の国立美術館です。パシフィックコンサルタンツは2015年の東京オフィス移転を契機に、東京オフィスから徒歩圏にある東京国立近代美術館の支援プログラム「MOMAT 支援サークル」に参加しました。国民の財産となるコレクションの形成を支援し、美術館を訪れた、あるいは美術に触れた国民一人ひとりの生活や人生が豊かになることを目指す本活動に賛同し、支援しています。
■パシフィックコンサルタンツ株式会社について
1951年の創立以来、70年以上にわたり建設コンサルタントのリーディングカンパニーとして、国内外の都市・建築・鉄道・道路・空港・港湾・河川・上下水等の社会インフラ整備やまちづくりの計画・設計・運用等に深く関わってきた社会インフラサービス企業です。ビジョンに「未来をプロデュースする」を掲げ、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会の実現に向けて、新しい価値を社会に提供しています。
【会社概要】
会社名:パシフィックコンサルタンツ株式会社
所在地:〒101-8462 東京都千代田区神田錦町三丁目22番地
代表者:代表取締役社長執行役員 大本 修
公式Webサイト:https://www.pacific.co.jp/
よくある質問
パシフィックコンサルタンツはなぜ東京国立近代美術館で入社式を行ったのですか?
同社は2015年から東京国立近代美術館の支援プログラム「MOMAT 支援サークル」に参加しており、その活動に賛同しているためです。文化支援の一環として利用されました。
今回の入社式はパシフィックコンサルタンツにとってどのような意味がありますか?
2026年1月にホールディングス会社を設立し、グループとして新たなスタートを切った後の、初めての新入社員を迎える入社式であり、新体制での門出を象徴しています。
新入社員は何名入社しましたか?
2026年度は105名の新入社員が入社しました。