今年の夏は横浜で現代音楽がアツい!横浜みなとみらいホールと神奈川県立音楽堂で、若手音楽家による公演を開催。

Key facts

  • 今年の夏は横浜で現代音楽がアツい!横浜みなとみらいホールと神奈川県立音楽堂で、若手音楽家による公演を開催。
  • 横浜で2026年7月に現代音楽の若手アーティストによる新作委嘱公演が開催され、横浜みなとみらいホールと神奈川県立音楽堂で新しい音楽表現が披露される。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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横浜で2026年7月に現代音楽の若手アーティストによる新作委嘱公演が開催され、横浜みなとみらいホールと神奈川県立音楽堂で新しい音楽表現が披露される。

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今年の夏は横浜で現代音楽がアツい!横浜みなとみらいホールと神奈川県立音楽堂で、若手音楽家による公演を開催。 (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月9日
横浜で2026年7月に現代音楽の若手アーティストによる新作委嘱公演が開催され、横浜みなとみらいホールと神奈川県立音楽堂で新しい音楽表現が披露される。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 21:05
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 12:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月13日 05:05(収集から88時間43分後)
開港の地・横浜では、常に新しい文化を享受し発展させてきました。音楽に於いても、吹奏楽やオルガン、JAZZなどをいち早く紹介し、普及させてきました。

こうした文化的歴史背景を持つ横浜では、現代を生きる音楽家により創り出される新しい表現の発信にも積極的に取り組んでいます。

2026年7月に横浜みなとみらいホールと神奈川県立音楽堂では、若手音楽家とタッグを組んでの新作委嘱公演を開催。この2施設で連携し、横浜から羽ばたく気鋭の音楽家たちを応援します。

横浜みなとみらいホールでは、2026年5月にミュンヘン・ビエンナーレにて新作オペラが初演された2002年生まれの作曲家・梅本佑利を迎え、合唱とチェロ、エレクトロニクスの融合による演奏会を開催(7月17日)。

神奈川県立音楽堂では、“広く音楽の未来を切り開こうとする企画”を公募する「紅葉坂プロジェクト」の第5弾を実施(7月11日)。今回はコントラバス奏者・近藤聖也と、作曲家/打楽器奏者の會田瑞樹の企画が採択されました。

若く瑞々しい感性が放つ、横浜発の新たな音楽にご期待ください!

世界が注目する若き天才!梅本佑利の新作を横浜で初演
(「梅本佑利 歌を忘れて泣いた」会場:横浜みなとみらいホール)

横浜みなとみらいホール・コンポーザー2年目を迎える梅本佑利(2002年生)が、自らのルーツである「合唱」に向き合う新作委嘱演奏会『歌を忘れて泣いた』。声をひとつの「素材」として捉え直し、伝統的な記譜と緻密なデジタル編集によって再構築します。消費文化の断片と瞑想的な響きを共存させ、現代における「声」の在り方を問い直します。昨年に続き、梅本のキュレーションにより、ベン・ノブトウら世界の新進気鋭の作曲家による作品も紹介。合唱界を牽引する大谷研二の指揮、NHK東京児童合唱団の清廉な歌声が、今井慎太郎のエレクトロニクス、原 宗史のチェロと融合し、合唱音楽のイメージをアップデートする一夜をお届けします。

◆公演情報

横浜みなとみらいホールコンポーザー2025-2027

梅本佑利 歌を忘れて泣いた

日時:2026年7月17日(金) 19:00開演(18:30開場)

会場:横浜みなとみらいホール 小ホール

出演:
 NHK東京児童合唱団 ユースシンガーズ、ユースメンズクワイア(合唱)
 大谷研二(合唱指揮)
 原 宗史(チェロ)
 今井慎太郎(エレクトロニクス)

曲目:
 梅本佑利:歌を忘れて泣いた(2026,横浜みなとみらいホール委嘱作品、世界初演)
 梅本佑利:I can't sing(2026,横浜みなとみらいホール委嘱作品、世界初演)
 ベン・ノブトウ:Sol (2022)
 エリック・ウィテカー:A Boy and a Girl ほか

料金:
 全席指定 一般:3,000円
 65歳以上の方・大学生・障がい者手帳をお持ちの方:2,500円
 高校生以下:2,000円

 ※未就学児入場不可

主催:横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)

助成:
 ・公益財団法人 野村財団
 ・文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業[地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業])│独立行政法人日本芸術文化振興会

▶公演情報はこちら

公募で選ばれた2組の若手アーティストが音楽堂と創る「新しい音楽」とは?
(「紅葉坂プロジェクトVol.5」会場:神奈川県立音楽堂)

故・一柳慧の発案により2022年より神奈川県立音楽堂で始動した“音楽の概念を転回する新鮮なアイデア”を発掘する企画公募型プロジェクト。本プロジェクトでは、毎年2組を採択し約半年間にわたりアーティストのアイデアの実現をサポートしています。

Vol.5では12企画の応募があり、選定企画委員(沼野雄司、市川紗椰、ヲノサトル)により會田瑞樹(1988年生,打楽器/作曲)、近藤聖也(1992年生,コントラバス)の2組を採択。

2026年3月には「ワークインプログレス」を開催して、制作途中の作品を一般公開でプレゼンし多様なフィードバックを得ました。

そして7月に本公演を迎えます。

◆公演情報

紅葉坂プロジェクト Vol.5

日時:2026年7月11日(土) 15:00開演(14:15開場)

会場:神奈川県立音楽堂

プログラム:

●10万年前のコントラバス/10万年後のコントラバス(企画者:近藤聖也)

…AIが未知のコントラバスを作り出した10万年前の「過去」。
 現代のコントラバスから新たな楽器が誕生する10万年後の「未来」。
 「今」を起点に、音と行為で遠い時間の旅をする演奏会。

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パフォーマンス:近藤聖也

《10万年前のコントラバス》
 作曲・制作:徳武史弥
 楽器製作協力:山野辺暁彦(チェンバロ制作家)

《0分00秒》
 作曲:ジョン・ケージ

《10万年後のコントラバス》
 作曲・楽器製作:川島素晴

●一息ごとに一時間、あかいくつをさがして (企画者:會田瑞樹)

…横浜にまつわるリサーチをもとに、モノオペラを新制作。
 「待つ」ことをテーマに、忘れ去られゆく人や街に思いを馳せる物語。

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《一息ごとに一時間》
 作曲:八村義夫

モノオペラ《あかいくつをさがして》
 作曲:會田瑞樹

料金:
 全席自由 一般1,000円 / U24(24歳以下)500円
 高校生以下無料(要事前予約)
 車椅子席1,000円(付添席1名無料)

 ※未就学児入場不可

主催:神奈川県立音楽堂(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)

助成:・公益財団法人野村財団
   ・公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション

▶公演情報はこちら

横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-6 
☎代表:045(682)2020(9:00-18:00) pr_mmh@yaf.or.jp
https://yokohama-minatomiraihall.jp

よくある質問

横浜みなとみらいホールで開催される公演の日時は?

2026年7月17日(金)19:00開演(18:30開場)

神奈川県立音楽堂で開催される公演の日時は?

2026年7月11日(土)15:00開演(14:15開場)

横浜みなとみらいホールの公演で演奏される曲目は?

梅本佑利「歌を忘れて泣いた」、梅本佑利「I can't sing」、ベン・ノブトウ「Sol」、エリック・ウィテカー「A Boy and a Girl」など

神奈川県立音楽堂の公演で演奏される曲目は?

近藤聖也「10万年前のコントラバス/10万年後のコントラバス」、會田瑞樹「一息ごとに一時間、あかいくつをさがして」

横浜みなとみらいホールの公演の料金は?

一般:3,000円、65歳以上の方・大学生・障がい者手帳をお持ちの方:2,500円、高校生以下:2,000円