「豊臣兄弟!」で風俗考証を手掛ける佐多芳彦が、父・佐多芳郎(日本画家)とその作品について語る講演会

横浜市の大佛次郎記念館は、7月4日に大河ドラマ風俗考証のエキスパートである佐多芳彦氏を招き、父・日本画家佐多芳郎の作品と思い出を語る講演会を開催。参加者限定で貴重な屏風≪浮舟≫を特別公開する。
イベントNQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月23日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月23日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 11:50(収集から19分後)
横浜市中区の港の見える丘公園にある大佛次郎記念館では、「戦国のひとびと 二人の秀頼」展を開催中です。

この関連イベントとして、佐多芳彦 講演会「父・佐多芳郎を語る」&佐多芳郎≪浮舟≫特別公開を、7月4日(土)に開催します。閉館後のナイトタイムに2階サロンと和室で実施する、30名限定のプレミアムイベントです。

本展では、大佛次郎「月の人」(「読売新聞」1963.6.22-1964.4.19)で、佐多芳郎が担当した挿絵を、パネルやデジタル画像で紹介しています。

佐多芳郎(1922年~1997年)は日本画家、東京都生まれ。安田靫彦に師事し、歴史画を学びました。1951年、29歳のときに初めて大佛次郎と出会い、読売新聞連載の時代小説「四十八人目の男」の挿絵を担当。以後40年間にわたって、大佛作品の挿絵や装幀を手がけました。

講師の佐多芳彦(立正大学教授)は古代史・中世史を専門とし、大河ドラマ「平清盛」以降、数多くの大河ドラマで風俗考証を担当している有職故実のエキスパートです。

本講演会では、自身の経験を交えながら父・佐多芳郎の思い出や作品世界について語ります。また、記念館所蔵の屏風・佐多芳郎≪浮舟≫を特別公開します。2019年にはメトロポリタン美術館でも展示された貴重な作品です。

開催日時:2026年7月4日(土) 18:30~20:00(予定)
会場:大佛次郎記念館
料金:2,000円(入館料込み)
チケット:チケットぴあ(Pコード:660-221)

よくある質問

佐多芳彦講演会「父・佐多芳郎を語る」はいつどこで開催されますか?

2026年7月4日(土)に横浜市中区の港の見える丘公園にある大佛次郎記念館で開催されます。

講演会ではどのような作品が特別公開されますか?

大佛次郎記念館所蔵の佐多芳郎による屏風≪浮舟≫が、参加者限定で特別公開されます。

イベントの参加料金と予約方法は?

料金は2,000円(入館料込)で、チケットぴあ(Pコード:660-221)にて取り扱っています。

講師の佐多芳彦氏の経歴は?

立正大学教授で、大河ドラマ「平清盛」以降、数多くの大河ドラマで風俗考証を担当している有職故実のエキスパートです。

展示の背景にある大佛次郎作品は何ですか?

大佛次郎「月の人」で佐多芳郎が担当した挿絵を紹介しています。