【横浜市民ギャラリーあざみ野】暮らしを楽しむ2日間「手話だらけの日 ―暮らしをひらくマルシェ―」開催

横浜市民ギャラリーあざみ野と「めめ菓子工房」は、2026年6月6日・7日の2日間、誰もが手話や身振りで交流できるマルシェイベント「手話だらけの日 ―暮らしをひらくマルシェ―」を共同開催する。
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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 11:23(収集から52分後)
2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、青葉区にある文化施設「横浜市民ギャラリーあざみ野」と、地域で評判のお菓子屋「めめ菓子工房」が協働し「手話だらけの日―暮らしをひらくマルシェ―」を開催します。

屋外やロビーには個性豊かな雑貨や日々のごはん、おやつなどのお店が並び、アトリエや交流ラウンジではワークショップや、絵本手話語りなどが楽しめます。だれもがふらっと参加でき、手話や筆談、手振り・身振りでの多様なコミュニケーションを通じて、ろう者・難聴者・聴者が自然に交流できる場をつくります。生活の延長で、文化を通じて人がつながる“ひらかれた暮らし”を体感できるイベントです。

「めめ菓子工房」は横浜市青葉区柿の木台にある、手話というエッセンスと「目と手でドキドキワクワクするお菓子を」というコンセプトをもとに、独自の世界観を表現するお菓子のお店です。店主であり、ろう者の伊藤ホサナさんが、国産または地元の食材をできる限り使用し、日本の四季を感じることができる旬の素材や、子どもが安心して食べられる材料で、季節の洋・和菓子をひとつひとつ丁寧に手作りしています。

イベントでは、コーヒー、タコス、ルーローハン、焼き菓子、和菓子、イラスト、絵本、雑貨など、全国各地から個性豊かなお店が集まります。

【日時】2026年6月6日(土)、7日(日)10:30~16:00
【会場】横浜市民ギャラリーあざみ野 1階エントランスロビー、屋外
【主催】めめラボ株式会社、横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
【共催】男女共同参画センタ―横浜北(公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会)

よくある質問

手話ができなくてもイベントを楽しめますか?

はい、手話だけでなく、身振りや筆談など多様な方法でコミュニケーションをとるため、どなたでも気軽に参加できます。

ワークショップは予約が必要ですか?

プログラムにより異なります。事前申込が必要なものと、当日自由に参加できるものがございます。

誰でも無料で参加できますか?

会場への入場は自由ですが、一部ワークショップや飲食などは有料です。