1日40万人が行き交う地下街をキャンパスに。大阪芸術大学×ホワイティうめだ、学生制作のPR映像を放映中

大阪芸術大学とホワイティうめだが連携し、学生が制作したPR映像を大阪の地下街で放映。このプロジェクトは、学生に実践的なクライアントワーク経験を提供するもので、多様な作品が展示されている。
partnership|campaign|eventNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月2日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 13:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 06:05(収集から352時間30分後)

 大阪芸術大学(所在地:大阪府南河内郡、学⾧:塚本 邦彦、以下本学)は、大阪地下街株式会社と協働し、1日約40万人が通行する「ホワイティうめだ」の200面デジタルサイネージを活用したPR映像制作プロジェクトを実施しました。本プロジェクトは、映像学科の学生たちが「リアルなクライアントワーク」を体験する実践的な取り組みであり、制作された16チームの映像作品は、ホワイティうめだにて2026年4月5日(日)まで放映しています。

■1日40万人が行き交う巨大地下街での「社会実装」

 本プロジェクトは、映像学科2年生前期の授業課題として実施されました。単なる映像制作の技術習得にとどまらず、「誰のために作るのか」という客観的視点の獲得を狙いとしています。学生たちは、1日約40万人が通行する「ホワイティうめだ」を舞台に、リサーチ&ヒアリングから始まり、アイデア会議、企画提案プレゼンテーション、実制作&ブラッシュアップ、クライアントチェック、そして完成納品に至るまで、プロの実務と同等のフローを経験しました。

 さらに、実際の視線上にどのように映るかを検証する「現地シミュレーション」も実施。「作りたいもの」ではなく「見る人やクライアント」を想像して練る難しさや、要望とインパクトの両立に向き合うプレッシャーを乗り越えた経験が、将来への強力なモチベーションに繋がっています。

■通行人の目を引く、多様でユーモアあふれる16チームのクリエイティブ

 音声なしの放映環境であるという制約の中、「いかに通行人の目を引くか」を軸に試行錯誤を重ね、大阪芸術大学の学生ならではのユーモアと楽しさを活かした多様な作品が完成。短い制作期間の中でもクライアントの要望に応え、最終プレゼンでは堂々と発表を行い、納品まで完了しました。

・「チカ」だから安心、をコンセプトにした特撮ヒーロー『ウメダーマン』

・粘土や羊毛フェルトを組み合わせた温かみのあるアニメーション

・コミカルなイラストや、ユニークなモーショングラフィックスによるスタッフ募集映像

・多彩なクリエイティブ作品

■プロジェクト概要

名称 :「ホワイティうめだ」PR映像制作プロジェクト

放映期間 :2026年2月9日(月)~4月5日(日)

放映場所 :ホワイティうめだ「200シーリングビジョン」

参加学生 :大阪芸術大学 映像学科

協力 :大阪地下街株式会社

よくある質問

この映像プロジェクトの目的は何ですか?

学生に「リアルなクライアントワーク」を体験させ、映像制作スキルと客観的視点を養うことです。

放映されている映像はいくつの作品がありますか?

大阪芸術大学映像学科の学生16チームが制作した作品が放映されています。

映像はいつまで視聴できますか?

2026年4月5日(日)までホワイティうめだで放映されています。