初の「デビットカード」顧客満足度ランキング、Sony Bank WALLETが総合1位

オリコンは2026年6月1日、初のデビットカード顧客満足度調査結果を発表した。総合1位は【Sony Bank WALLET】で、「カードの使いやすさ」「ポイント・キャッシュバック」「セキュリティ対策」の3項目で1位を獲得した。キャッシュレス決済の拡大に伴い、デビットカードの利用額も2025年には5.5兆円に達するなど、利用が広がっている。
financeNQ 49/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 14:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:32(収集から7時間11分後)
オリコン株式会社は、グループ会社の株式会社oricon MEが実施した「デビットカード」についての顧客満足度調査結果を、2026年6月1日に公式サイトで発表した。

今回が初発表となる本調査では、【Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)】が総合1位を獲得した。評価項目別では「カードの使いやすさ」「ポイント・キャッシュバック」「セキュリティ対策」の3項目で1位となり、年代別でも40代から60代以上でトップとなった。

総合2位には【Oliveフレキシブルペイ(一般) デビットモード】、3位には【住信SBIネット銀行 デビットカード】がランクインした。

調査によると、デビットカードの利用頻度は「1ヶ月に2~3回」が30.0%で最多。また、キャッシュレス決済の普及に伴い、デビットカードの決済額は2018年の1.3兆円から2025年には5.5兆円へと約4.2倍に拡大しており、キャッシュレス決済全体の伸びを上回るペースで利用が広がっている。

本調査は、1ヶ月に1回以上自分名義のデビットカードを利用している全国の15~84歳の男女4,880人を対象に実施された。

よくある質問

デビットカード満足度調査で総合1位になったのは?

【Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)】です。

調査対象者は?

1ヶ月に1回以上自分名義のデビットカードを利用している全国の15~84歳の男女4,880人です。

デビットカードの利用額は増加しているか?

はい、2018年の1.3兆円から2025年には5.5兆円へと約4.2倍に拡大しています。

Sony Bank WALLETが評価されたポイントは?

カードの使いやすさ、ポイント・キャッシュバック、セキュリティ対策の3項目で1位を獲得しました。

デビットカードの利用頻度は?

「1ヶ月に2~3回」が30.0%で最も多く、次いで「週に2~3回」が21.8%となっています。