ペットも“家族”として見送るために。ノーブルパートナー株式会社が「ペット忌引き制度」を導入。

ノーブルパートナー株式会社が「ペット忌引き制度」を導入しました。代表の実体験に基づき、ペットを家族と捉え、社員がペットとの最期の時間を安心して過ごせるよう支援するもので、同社のペット共生住宅事業の理念を社内制度にも反映する重要な動きです。
人事NQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 21:57
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 13:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 01:53(収集から300時間22分後)

首都圏で注文住宅を手がける
ノーブルパートナー株式会社

(本社:埼玉県さいたま市大宮区大成町1丁目76−3、代表:加賀正信)は、
社員がペットとの最期の時間を安心して過ごせるよう
「ペット忌引き制度」を導入いたしました。

同社が展開する、ペットと永く健康に暮らすための住宅ブランド
「犬専家」「猫専家」の思想を、社内制度にも反映した取り組みです。

同社にて保護をした保護猫クロエ。兄弟のゴマは加賀の自宅にて迎えられている。

■ 制度導入の背景 

ノーブルパートナー株式会社では、
住まいづくりを通じて「人とペットが共に暮らす価値」を大切にしてきました。

 

今回の制度導入の背景には、
代表である 加賀 の実体験があります。

 

これまでペットを飼った経験がなかった加賀は、
初めて迎え入れたチワワと17年間を共に過ごしてきました。

 

家族の一員として暮らしてきたその存在は、
日常の一部ではなく、かけがえのない「家族」そのものでした。

 

しかし、体調不良により手術を控えていた中での逝去。
突然の別れに際し、最期を見送るまで仕事が手につかないほどの喪失感を経験しました。

 

この経験から、

 

「ペットも家族である以上、亡くなった際に見送る時間は当然必要。
それを制度として明文化することで、社員が遠慮なく使える環境をつくりたい」

 

という想いに至り、本制度の導入を決定しました。

 ■ 制度概要 

本制度では、社員が安心してペットとの最期の時間を過ごせるよう、
以下の忌引き休暇を設けています。

 同居ペット:2日間 

親族のペット:1日間

 

単なる福利厚生としてではなく、
「家族との別れに向き合う時間」を尊重する制度として運用します。

 ■ 家でペットの健康寿命を永くしたいペットファースト住宅『犬専家・猫専家』

同社では、ペットが健康に永く暮らせる住環境を追求した
住宅ブランド「犬専家」「猫専家」を展開しています。

 

温熱環境・動線設計・素材選定などだけでなく、

種類ごとのストレスの違いも理解し、ストレスが少なく、

快適に過ごせる家づくりの提案を行っています。
ペットの視点から住まいを設計することで、
人とペット双方にとって快適な暮らしを実現しています。

 

今回の制度導入は、
こうした「ペットも家族」という思想を、
住宅だけでなく企業の在り方にも反映したものです。

 

■ 今後の展望 

ノーブルパートナー株式会社は、
単に住宅を提供する企業ではなく、
「暮らしそのものを提案する企業」であり続けることを目指しています。

 

今回のペット忌引き制度の導入を通じて、
社員一人ひとりの暮らしに寄り添うとともに、
人とペットがより良く共生できる社会の実現に貢献してまいります。

 

■ 会社概要 

会社名:ノーブルパートナー株式会社
事業内容:注文住宅・共同住宅の企画、設計、施工
URL:https://order.noble-partner.co.jp/

 

■ 本件に関するお問い合わせ先 

ノーブルパートナー株式会社 広報:中村
TEL:080-5679-7517
MAIL:y.nakamura@noble-partner.co.jp

よくある質問

ペット忌引き制度とは何ですか?

ノーブルパートナー株式会社が導入した、社員が飼っているペットが亡くなった際に取得できる特別休暇制度です。同居ペットで2日、親族のペットで1日の休暇が取得可能です。

なぜこの制度が導入されたのですか?

代表の加賀氏が愛犬を亡くした実体験に基づき、ペットも家族の一員として、その死と向き合う時間を社員に安心して提供したいという思いから導入されました。

ノーブルパートナー株式会社はどのような会社ですか?

首都圏で注文住宅を手がける企業で、特にペットと共生する住宅ブランド「犬専家」「猫専家」を展開しています。社員のウェルビーイングも重視し、企業理念を社内制度にも反映させています。