オルビス、高校生の“肌と心のゆらぎ”に向き合う初の親子参加型・スキンケアイベント『ミライ肌アトリエ』開催 スキンケアを通じたセルフケアと親子対話の機会を提供

Key facts

  • オルビス、高校生の“肌と心のゆらぎ”に向き合う初の親子参加型・スキンケアイベント『ミライ肌アトリエ』開催 スキンケアを通じたセルフケアと親子対話の機会を提供
  • オルビス株式会社は、高校生とその保護者を対象とした初の親子参加型スキンケアイベント「ミライ肌アトリエ」を開催しました。本イベントは、SNS等で情報過多な現代において、自分に合ったケアに悩む高校生と保護者の声に応え、スキンケアを通じたセルフケアと親子対話の機会を提供することを目的としています。参加者は肌の構造や正しいスキンケア方法を学び、カードワークを通じて親子で互いの価値観を共有し、理解を深めました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

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オルビス株式会社は、高校生とその保護者を対象とした初の親子参加型スキンケアイベント「ミライ肌アトリエ」を開催しました。本イベントは、SNS等で情報過多な現代において、自分に合ったケアに悩む高校生と保護者の声に応え、スキンケアを通じたセルフケアと親子対話の機会を提供することを目的としています。参加者は肌の構造や正しいスキンケア方法を学び、カードワークを通じて親子で互いの価値観を共有し、理解を深めました。

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オルビス、高校生の“肌と心のゆらぎ”に向き合う初の親子参加型・スキンケアイベント『ミライ肌アトリエ』開催 スキンケアを通じたセルフケアと親子対話の機会を提供 (2026年6月11日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月11日
オルビス株式会社は、高校生とその保護者を対象とした初の親子参加型スキンケアイベント「ミライ肌アトリエ」を開催しました。本イベントは、SNS等で情報過多な現代において、自分に合ったケアに悩む高校生と保護者の声に応え、スキンケアを通じたセルフケアと親子対話の機会を提供することを目的としています。参加者は肌の構造や正しいスキンケア方法を学び、カードワークを通じて親子で互いの価値観を共有し、理解を深めました。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 11:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から29時間30分後)
オルビス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山口裕絵、以下:オルビス)は、2026年5月31日(日)に、高校生向けスキンケアプログラム『ミライ肌アトリエ』の新たな取り組みとして、親子参加型イベントを開催し、男子高校生を含む11組の親子が参加しました。SNSなどを通じて多くの情報に触れる中、「自分に合ったケアがわからない」と悩む高校生と、その様子に寄り添う保護者の声を受けて開催した本イベントでは、親子で自分の心身の状態に目を向け、ここちよく整えるためのセルフケアを体験いただきました。

オルビスは今後も、若年層のセルフケア・リテラシー向上を支援するとともに、学校・家庭・地域などと連携しながら、若年層が健やかに成長できる環境づくりを推進していきます。

イベントの総括 | カードワークとスキンケアの共体験を通じて、お互いを知る時間に

スキンケアを美容文脈にとどめず、「自分を知り、整えるセルフケア」として親子で体験する機会を提供しました。「今の自分はどう感じているか」に目を向け、自分自身をここちよく整えるための時間を持つことを目指し、本イベントでは、座学と実践の二部構成のレッスンを通じて肌をきっかけに気持ちや価値観を言葉にし、親子が互いを理解し合う対話の場をつくりました。

イベントの冒頭では親子でカードワークに取り組み、肌やスキンケアに対する考えを共有しました。保護者も同年代の頃には同じような悩みを抱えていたことを知り、高校生が親近感を抱く場面も見られました。また、世代ごとのトレンドや美容を取り巻く環境をはじめとした「美しさ」に対する価値観の違いを知ることで、新たな発見や対話が生まれ、親子で理解を深める時間となりました。

続くビューティクリエイターによるレッスンでは、肌の構造や紫外線の影響などの基礎知識を学んだ後、洗顔料の泡立て方や日焼け止めの塗り方など、日常に取り入れられるスキンケアを体験しました。

イベントの最後には、「未来へのわたしたち」と題し、これから親子で大切にしたい習慣や思い描く未来の姿を共有し、普段はなかなか言葉にしない想いを伝え合う時間となりました。

スキンケアは、肌を健やかに保つためだけでなく、自分自身と向き合い、自身を大切にするためのセルフケアの一つです。自分らしさやなりたい姿への向き合い方は、年齢やライフステージによって変化していきます。だからこそ今回の、肌と向き合う体験が親子の対話を育み、変化の中でも自分らしく過ごすための力や、自分を大切にする意識を育むきっかけとなることを願っています。

今後の展望

オルビスは今後も『ミライ肌アトリエ』を通じて、若年層が自分の状態に気づき、自分らしく健やかに過ごすためのセルフケア・リテラシーを育む機会を広げていきます。あわせて、学校や教育関係者、家庭、地域と連携し、若年層を支える環境づくりに取り組みます。

参加した親子からのコメント

保護者からのコメント
・子どもに学んでもらおうと思い、参加しましたが、保護者も知っているのに出来ていなかったことをいくつも確認できて良い機会になりました。 娘と横に並びながら、泡や保湿液について「気持ちいいね」と話すのが幸せだったので、家でもそんな時間を取れたらいいなと思います。

・わかっていると思っているつもりでいたけど、ちゃんと話を聞いたことがなかったのでとても勉強になりました。 子どもにうまく伝えられないことを丁寧に話してくださったので、伝わったと思います。 また、男性の肌のことも知れたので、家族にしっかり話したいと思います。

お子様からのコメント

・改めて色んなことを教えてもらい、実践できるとこがたくさんありました。今までなんとなくやっていたことが良くなかったんだと思い、これから自分のことを変えられそうだと思いました。

・この講義を受ける前からスキンケアの大切さはなんとなく知っていましたが、毎朝母が一生懸命自分の肌を綺麗にしているのが、どれだけ大事かを知ることができました。

イベント開催の背景|親子でスキンケアに向き合う必要性

学校訪問型で展開してきたミライ肌アトリエの取り組み

『ミライ肌アトリエ』は、オルビスが高校生を中心とした学生を対象に、学校へ訪問して無償で展開しているスキンケアプログラムです。思春期は肌だけでなく心もゆらぎやすい時期。オルビスでは、高校生が正しい知識をもとに自分に合ったケアを知り、スキンケアを、自分自身を大切にするためのセルフケアとして実践できるよう支援しています。

SNS時代を生きる現代の思春期世代

こども家庭庁によると、現代の高校生のインターネット利用率は99.4%、平均利用時間は一日当たり約6時間19分*1にのぼり、日常的に大量の情報に接している実態があります。また、こうした環境のなかで、若年層の間で美容に関する行動変容も起こっています。化粧を学術的に探求するポーラ文化研究所によると、メーク化粧品購入時の参考情報源として「SNS」や「動画コンテンツ」の利用が増加*2しているほか、これまで主に20代以降の層に使用されることが多かったシートパックやクリームといったスペシャルケアを10代後半から取り入れる層の増加*2も確認されており、若年層におけるスキンケアへの関心の高まりと行動の早期化が見られます。

こうした背景から、親子での共体験を通じて心身の状態に目を向け、“ここちよく整えるためのセルフケア”を体験いただくイベントを開催しました。

*1こども家庭庁「令和6年度青少年のインターネット利用環境実態調査」

*2ポーラ文化研究所「化粧行動・意識に関する実態調査2015~2025女性のスキンケア・メーク行動と意識の変化」

■詳しくは下記PDFよりご覧ください

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よくある質問

「ミライ肌アトリエ」とはどのようなイベントですか?

高校生とその保護者を対象とした、スキンケアを通じたセルフケアと親子対話の機会を提供するイベントです。肌をきっかけに、自分自身と向き合い、親子で理解を深めることを目指します。

イベントの主な内容はどのようなものでしたか?

親子でのカードワークで互いの価値観を共有し、ビューティクリエイターによるスキンケアの実践レッスンを行いました。最後に「未来へのわたしたち」として、親子で大切にしたい習慣や未来の姿を共有しました。

このイベントが開催された背景は何ですか?

SNSなどから大量の情報に触れる現代の高校生が「自分に合ったケアがわからない」と悩む一方で、保護者もその様子に寄り添う声があったためです。スキンケアをセルフケアとして捉え、親子で向き合う必要性が背景にあります。

オルビスは今後、どのような活動を予定していますか?

「ミライ肌アトリエ」を通じて、若年層のセルフケア・リテラシー向上を支援し続けます。また、学校や家庭、地域と連携し、若年層が健やかに成長できる環境づくりを推進していきます。

参加した親子からはどのような声がありましたか?

保護者からは「知っているようでできていなかったことを確認できた」「娘とスキンケアについて話す時間が幸せだった」といった声がありました。お子様からは「今までなんとなくやっていたことが良くないと気づき、自分を変えられそう」といった感想がありました。