公社団地でのシェアサイクルポートを大幅拡大!

神奈川県住宅供給公社とシェアサイクル事業者が連携し、公社団地内のポート設置を大幅拡大。
提携NQ 68/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月30日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 09:29(収集から586時間33分後)
フロール横浜三ツ沢

神奈川県住宅供給公社(所在地:横浜市中区、以下「公社」)、OpenStreet株式会社(所在地:東京都港区)及び株式会社ドコモ・バイクシェア(所在地:東京都港区)は、この度、公社が所有する団地において、シェアサイクルポート※1(以下、「ポート」)の設置を拡大し、2026年4月から順次運用を開始いたします。

※1 シェアサイクルを貸出・返却ができる専用の駐輪場

■背景

公社団地のうち、最寄り駅から距離のある物件では、居住者の移動利便性の向上や敷地内の放置自転車対策、駐輪環境の適正化が継続的な課題となっています。

一方、OpenStreet株式会社は「HELLO CYCLING」、株式会社ドコモ・バイクシェアは「baybike」や「川崎バイクシェア」といったそれぞれのシェアサイクルサービスを展開することで、地域の回遊性向上や環境負荷の低減、持続可能なまちづくりに貢献しています。

公社においては、2023年度にフロール横浜三ツ沢(横浜市神奈川区)の敷地内にOpenStreet株式会社によるポートを設置し、居住者及び近隣の方からも好評を得ています。
こうした背景を踏まえ、各社のサービス網やノウハウを活用することで、より利便性の高いシェアサイクル環境の構築を目指します。

■内容

公社・OpenStreet株式会社・株式会社ドコモ・バイクシェアの3者は、2025年度中に公社が所有する団地においてポートの設置を進め、新たに16団地へ拡大いたします。2026年4月から順次運用を開始し、居住者及び地域住民の移動利便性や回遊性の向上を図るとともに、環境負荷の低減に取り組みます。

■設置団地一覧

2023年度 横浜地区1団地に設置(フロール横浜三ツ沢)

                   ↓

2026年度 新たに16団地で運用開始(横浜地区9、川崎地区6、その他1)

※2 2023年度に設置済み

※3 共同ポートとは、OpenStreet株式会社と株式会社ドコモ・バイクシェアが連携し、それぞれが運営するシェアサイクルのポート(駐輪拠点)を相互に利用できるポート

■今後の展開

2026年度から2027年度にかけても、公社団地での需要等を踏まえ、駅からのアクセス向上が求められる団地を中心に、ポート設置を積極的に拡大していきます。

■会社概要

社名 : 神奈川県住宅供給公社

代表者 : 理事長 髙澤 幸夫

所在地 : 〒231-8510 横浜市中区日本大通33番地

設立 : 1950年 (昭和25年)9月

事業内容 : 賃貸住宅管理事業、賃貸施設等管理事業、高齢者住宅事業

基本財産 : 3,000万円(出資者:神奈川県1,500万円、横浜市750万円、川崎市750万円)

URL : https://www.kanagawa-jk.or.jp/

社名 : OpenStreet株式会社

代表者 : 代表取締役社長CEO 工藤 智彰

所在地 : 〒105-0022 東京都港区海岸1-7-1東京ポートシティ竹芝オフィスタワー35F

設立 : 2016年(平成28年)11月

事業内容 : シェアサイクルプラットフォームの提供

URL : https://www.hellocycling.jp/

社名 : 株式会社ドコモ・バイクシェア

代表者 : 代表取締役 清水 貴司

所在地 : 〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目8番8号NTT虎ノ門ビル6階

設立 : 2015年(平成27年)2月

事業内容 : サイクルシェアリング事業の運営、サイクルシェアリング運営事業者(コミュニティサイクル、レンタサイクル運営事業者等)へのシステム提供、コンサルティング業務等

URL : https://docomo-cycle.jp/

よくある質問

シェアサイクルポートはいつから拡大されますか?

2026年4月から順次運用が開始される予定です。

どのエリアの団地に設置されますか?

横浜地区で9団地、川崎地区で6団地、その他1団地の計16団地に設置されます。

どのシェアサイクルサービスが利用できますか?

OpenStreetの「HELLO CYCLING」とドコモ・バイクシェアの「baybike」などが利用可能です。