『Tomo: Endless Blue』、Kickstarterキャンペーンを開始。初のゲームプレイトレーラーも公開
フランスのインディースタジオOnibiは、オープンワールド型ボクセルRPG『Tomo: Endless Blue』のKickstarterキャンペーンを開始し、初のゲームプレイトレーラーを公開しました。本作は、村や物語、クエストまでをプロシージャル生成する点が特徴で、物理演算を活用した建築や戦闘、マルチプレイに対応しています。開発チームには『Fall Guys』や『Baldur’s Gate 3』などの著名タイトル経験者が名を連ねており、Steamでのウィッシュリスト登録も受付中です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 09:45
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:04(発表から109時間18分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 05:29(収集から30時間25分後)
2026年5月27日、フランス・パリ。Onibiは『Fall Guys』や『Fortnite』などの開発経験を持つメンバーによって設立されたインディースタジオです。同社は本日、『Tomo: Endless Blue』のKickstarterキャンペーンを開始し、初のプレアルファ版ゲームプレイトレーラーを公開しました。本作は、プレイヤーごとにユニークな世界を生成するオープンワールド型ボクセルRPGです。村、文化、キャラクター、会話、クエスト、ストーリーのすべてがプロシージャル生成され、完全オフラインで動作します。第一弾トレーラーは180万回再生を突破し、今回の第二弾では実際のゲームプレイを紹介しています。支援者は早期アクセス権や限定報酬、前日譚コンテンツを入手可能です。ゲームは単なる地形生成にとどまらず、RPGの構造そのものを生成します。また、物理演算ベースの建築や、知能的な仲間「Tomo」の育成、リアルタイム戦闘が特徴です。マルチプレイでは物理演算が同期され、プレイヤー数に上限はありません。さらに、クリエイティブモードではMod制作やワールド生成ツールも提供されます。CEOのBenjamin Devienne氏は「私たちが夢中になった世界を再現した」と語っています。現在Steamにてウィッシュリスト登録受付中です。
よくある質問
『Tomo: Endless Blue』はどのようなゲームですか?
村、文化、キャラクター、ストーリーまでをプロシージャル生成する、オープンワールド型のボクセルRPGです。
本作の主な特徴は何ですか?
プレイヤーごとに異なる世界が生成される点、物理演算に基づいた建築や戦闘、そして完全オフラインでも動作する生成システムが特徴です。
マルチプレイには対応していますか?
はい、サーバーごとのプレイヤー数に上限のない大規模マルチプレイに対応しており、物理演算も同期されます。
開発スタジオはどこですか?
フランスのインディースタジオOnibiが、姉妹スタジオのMujinaと共同で開発しています。
Kickstarterの支援特典は何ですか?
正式リリースより最大1年前の早期アクセス権や、限定報酬、本編の前日譚コンテンツなどが含まれます。