広島発のUMA“ヒバゴン”映画化プロジェクトが支援率324%達成! ムー日本不思議再興クラファン計画、第一弾が目標を大きく上回る

株式会社ワン・パブリッシングが発行する「ムー」とCAMPFIREの協業プロジェクト「ムー日本不思議再興クラファン計画」の第一弾として、広島県庄原市のUMA“ヒバゴン”映画化プロジェクトが実施され、目標額を大きく上回る324万円(支援率324%)を達成しました。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:01(収集から8時間10分後)
株式会社ワン・パブリッシングが刊行するスーパーミステリー・マガジン「ムー」と、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」による協業プロジェクト「ムー日本不思議再興クラファン計画」の第一弾、「ヒバゴン劇場映画化プロジェクト!〜伝説をスクリーンに〜」が支援率324%を達成しました。本プロジェクトは広島県庄原市西城町の観光協会が主体となって2026年4月5日にスタート。当初に掲げた「100万円」という目標金額を二週間足らずで超え、ネクストゴールに設定した200万円も突破。最終達成金額324万円を獲得し、5月31日に終了しました。「ムー日本不思議再興クラファン計画」は、現在、複数の自治体・ご当地企業と共に準備を進めています。第二弾は「ツチノコ」をテーマに、とある町とコラボ予定です。ヒバゴンとは、1970年、広島県比婆郡(現・庄原市)に出現した謎の獣人のこと。「類人猿騒動」として日本全国を巻き込み、話題となったUMA(未確認動物)の日本代表です。「ヒバゴン映画化プロジェクト」は、いまやご当地の庄原市のシンボルとなっているヒバゴンと町の歴史と魅力を記録し、発信することが目的です。前代未聞の「未確認動物を記録する」試みですが、実は「ヒバゴン映画化プロジェクト」は2025年に他のクラウドファンディングでも実施し、未達に終わった企画。今回こそはということで、「ムー」が全面協力いたしました。まずは造形会社と連携して「ヒバゴンの足型レプリカ」を製造し、支援者へのリターンとして提供。また映画化に向けて監督、脚本の担当者にインタビューを行い、映画が目指す「ご当地のためのUMA映画」という側面を公開しました。取材の中で持ち上がった「映画の中にムー編集部を登場させたい」というプランから、クラウドファンディングのネクストゴールとして「ムー編集部でのロケ」「月刊ムー編集長・三上丈晴が本人役で出演」が設定されました。見事、この2つのネクストゴールも含めて、達成しました!プロジェクトは5月31日に、想像以上のご支援をいただいて終了していますが、今夏予定の撮影や今後の上映まで、「ムー」は引き続き「ヒバゴン映画」を応援していきます。

よくある質問

「ムー日本不思議再興クラファン計画」とは何ですか?

雑誌「ムー」とCAMPFIREが共同運営する、地方自治体や団体向けのクラウドファンディング窓口です。地域の歴史秘話やUFO、UMAなどのミステリー資源を活用した地方創生プロジェクトを支援します。

ヒバゴン映画化プロジェクトの成果は?

目標金額100万円に対し、最終的に324万円の支援を集め、支援率324%を達成しました。この資金で映画制作が進められ、月刊ムー編集長の出演なども決定しています。

なぜヒバゴン映画化プロジェクトは成功したのですか?

過去に単独で実施した際は未達でしたが、今回は「ムー」が全面協力し、編集部ロケや編集長の出演をネクストゴールに設定するなど、ファンを巻き込む魅力的なリターンを設計したことが要因です。

「ムー」はこれまでどのような地方創生を行ってきましたか?

石川県羽咋市の観光支援、青森県新郷村のミステリーキャンプ、福島県福島市飯野町のUFO情報発信など、各地の伝説や不思議なスポットを活用した地域活性化に取り組んでいます。

次回のプロジェクト予定はありますか?

「ムー日本不思議再興クラファン計画」の第二弾として、「ツチノコ」をテーマにしたプロジェクトを準備中です。