【株式会社on call】地域の在宅医療を支える「診診連携」のサポートを開始

株式会社on callは、熊本市において地域の在宅医療を支える「診診連携」のサポートを開始しました。夜間・休日の急変対応や往診の代行を通じて、医療機関の負担を軽減し、継続的な在宅療養を支援します。

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  • 📰 発表: 2026年6月15日 19:31
  • 🔍 収集: 2026年6月15日 10:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 01:41(収集から14時間49分後)
株式会社on call(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:符 毅欣、以下「当社」)は、地域の医療機関が互いに支え合いながら在宅医療を継続できる「診診連携」のサポートを開始しました。最初の地域は、ご縁のあった熊本市です。

当社は、夜間・休日の医療的判断や往診のサポート、医療機関同士をつなぐ連携ノウハウの提供を通じて、地域の在宅医療の継続性を高めます。

■国が進める「地域で支え合う自宅医療」を支援

 厚生労働省は、住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、自助・互助・共助・公助を組み合わせた「地域包括ケアシステム」を推進しています。在宅医療では、24時間対応が難しい診療所の負担を地域の医療機関同士の連携で支え合い、足りない部分を在宅療養支援診療所・在宅療養支援病院などと患者ごとに「緩やかなグループ診療体制」で補って、24時間365日対応できるようにすることが示されています。

しかし現場では、日中の訪問診療だけでは解決しきれない課題が残ります。夜間・休日の急変相談、介護施設からの状態変化の連絡、看取り期の判断、病院搬送の要否判断は、患者・ご家族の不安であると同時に、地域の医療機関・介護施設の継続的な負担にもなっています。

当社は、こうした地域の連携体制づくりを実務面から支援します。医療機関同士の連携の運用と、夜間・休日のサポートを担うことで、地域の先生方が日中の診療やふだんの患者支援に集中できる環境をつくります。

■ 熊本市での取り組み

 当社は熊本市において、在宅医療を担うクリニック、介護施設、訪問看護ステーション、ケアマネジャー等と連携し、夜間・休日の急変対応や往診のサポート、医療機関同士の連携負荷の軽減に取り組みます。患者・ご家族・介護施設が安心して在宅療養を続けられるよう、地域の皆様とともに体制づくりを進めてまいります。

今後も、各地域の医療・介護の担い手や行政・医師会の皆様と対話を重ね、地域の実情に沿ったサポートを広げてまいります。

■ 代表コメント

株式会社on call 代表取締役CEO 符 毅欣

「在宅医療は、地域の先生方やスタッフの皆様の献身によって支えられています。その努力が、夜間・休日の対応の重さによって限界を迎えてしまわないよう、地域の連携を実務面から支えることが当社の役割だと考えています。

熊本市での取り組みは、ご縁のあった地域から、その地域に合った支え合いの形を一つずつつくっていくものです。地域の医療・介護の担い手、行政や医師会の皆様と手を携えながら、患者様とご家族が住み慣れた場所であたたかい時間を過ごせる社会づくりに貢献してまいります。」

■ 熊本市内の医療機関・介護施設の皆様へ

 「夜間・休日の急変対応に不安がある」「オンコール体制の維持が職員の負担になっている」「在宅医療に取り組みたいが、24時間の備えに踏み切れない」——そうした課題をお持ちの医療機関・介護施設の皆様と、地域の連携の輪を広げてまいります。当社は、地域の医療・介護の担い手が本来の役割に集中できるよう、夜間・休日の往診サポートや急変時対応を担います。

◾️本取り組みについてのお問い合わせ

本取り組みにご関心をお持ちの医療機関、介護事業者、自治体、医師会の皆様からのご連絡をお待ちしております。地域の実情に合わせた連携のかたちを、ご一緒に考えさせていただければ幸いです。

【お問い合わせ先】

株式会社on call

Email:info@oncall-japan.com

URL:https://oncall-japan.com/contact/

◾️会社概要

・社名:株式会社on call

・本社:東京都中央区日本橋小伝馬町15-18 フジノビル5階

・代表者:代表取締役CEO 符 毅欣

・設立:2021年4月

・事業内容:在宅医療プラットフォーム「ON CALL」の運営、有料職業紹介事業(許可番号13-ユ-313849)

・Web:https://oncall-japan.com/

・ミッション:「すべての人にあたたかい最期を。〜1億人の豊かなサードライフを創る〜」

よくある質問

on callの診診連携サポートとは何ですか?

夜間・休日の急変対応や往診サポートを行い、地域の医療機関が連携して在宅医療を継続できる体制を支援するサービスです。

このサービスはどこで提供されていますか?

最初の対象地域は熊本市で、今後は他の地域にも拡大する予定です。

医療機関はどのように参加できますか?

on callに問い合わせることで、地域の実情に合わせた連携体制の構築を相談できます。

on callのミッションは何ですか?

『すべての人にあたたかい最期を』を実現し、1億人の豊かなサードライフを創ることです。

夜間・休日のサポートにはどのような内容がありますか?

急変時の相談対応、往診の実施、病院搬送の判断支援などを含みます。