オムロンベンチャーズ、製造現場DXプラットフォーム提供の株式会社Smart Craftと出資契約を締結

オムロンベンチャーズは、製造現場のDX化を推進するスタートアップ企業、株式会社Smart Craftとの出資契約を締結しました。オムロンの「GENBA DX戦略」のもと、現場データの利活用を加速し、製造現場の課題解決を目指します。
提携NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 14:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 14:27(収集から6分後)
オムロンベンチャーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:神谷 直輔、以下オムロンベンチャーズ)は、株式会社Smart Craft(本社: 東京都渋谷区、代表取締役:浮部 史也、以下Smart Craft社)と出資契約を締結しましたことをお知らせします。

Smart Craft社は、「モノづくり産業のニュースタンダードを創る」をミッションに、製造現場でのものづくりのDX化に向けてテクノロジーを駆使し、工場のスマート化を推進するスタートアップです。

日本の製造ラインでは、依然として、人手を要する工程が多く存在し、加えて紙などのアナログな情報管理も多く残っており、生産性向上や技術継承の観点からも省力化に向けて多くの課題を抱えています。

Smart Craft社が提供する製造現場DXのプラットフォーム「Smart Craft」は、製造現場のオペレーションである作業指示から進捗のモニタリング、実績データの集計までをワンストップでデータ管理するソリューションを提供しています。

生産性向上がより一層必要となるこのような現場課題の解決に向けてSmart Craft社は、ITを活用したリアルタイムでのデータ管理と利活用を促進することでものづくり現場のDX化に貢献しています。

オムロンは、中期ロードマップSF 2nd Stageで掲げたGENBA DX戦略において、オムロンの強みであるデバイスから得られるデータと他の現場データを組合せることで、価値ある情報に変換し、ものづくり現場の課題解決を目指しています。
本取り組みを通じて、現場のデバイス・ヒト・工程に関わるデータ活用をさらに進め、GEMBA DXの実現を加速させます。

よくある質問

オムロンベンチャーズが今回出資契約を締結した相手はどこですか?

製造現場でのものづくりDX化を推進するスタートアップ、株式会社Smart Craft(本社:東京都渋谷区)です。

株式会社Smart Craftが提供するプラットフォーム「Smart Craft」とはどのようなものですか?

製造現場の作業指示、進捗モニタリング、実績データ集計までをワンストップでデータ管理する製造現場DXソリューションです。

オムロンベンチャーズがSmart Craft社に出資する目的は何ですか?

オムロンの「GENBA DX戦略」を加速させるためです。現場のデバイス・ヒト・工程に関わるデータ活用をさらに進め、製造現場の課題解決を目指します。

オムロンベンチャーズとはどのような会社ですか?

オムロンが掲げる中期ロードマップ「SF 2nd Stage」実現に向け、独創的な技術やアイデアを持つスタートアップへの投資や共創を実行するコーポレートベンチャーキャピタルです。

「GENBA DX戦略」とは何ですか?

オムロンの中期ロードマップ「SF 2nd Stage」で掲げられた戦略で、デバイスから得られるデータと現場データを組み合わせ、価値ある情報に変換することでものづくり現場の課題解決を目指すものです。