国土交通省ガイドラインを受け、大泉工場「みんなのトイレ」の取り組みを公開

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  • 国土交通省ガイドラインを受け、大泉工場「みんなのトイレ」の取り組みを公開
  • 大泉工場は、国土交通省が公表したトイレガイドラインを受けて、誰もが安心して利用できる「みんなのトイレ」の取り組みを紹介します。性別や介助の有無に関わらず快適に使える環境を実現しています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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大泉工場は、国土交通省が公表したトイレガイドラインを受けて、誰もが安心して利用できる「みんなのトイレ」の取り組みを紹介します。性別や介助の有無に関わらず快適に使える環境を実現しています。

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国土交通省ガイドラインを受け、大泉工場「みんなのトイレ」の取り組みを公開 (2026年6月17日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月17日
大泉工場は、国土交通省が公表したトイレガイドラインを受けて、誰もが安心して利用できる「みんなのトイレ」の取り組みを紹介します。性別や介助の有無に関わらず快適に使える環境を実現しています。
キャンペーン出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 16:24(収集から1時間2分後)
株式会社大泉工場(本社:埼玉県川口市、代表取締役:大泉寛太郎、以下、大泉工場)は、埼玉県川口市の本社敷地「OKS CAMPUS(オー・ケー・エス・キャンパス)」内で2023年より運用している「みんなのトイレ」について、国土交通省が公表した「トイレの便器数に係る基準と適用のあり方に関するガイドライン」を受け、改めてその取り組みを紹介します。

「みんなのトイレ」は、性別や年齢、子育て・介助の有無にかかわらず、誰もが安心して利用できるトイレ環境を目指して整備したものです。トイレの行列や使いづらさが社会課題として注目されるなか、大泉工場では、単なる設備整備にとどまらず、利用者の声を聞きながら“みんなでつくる、みんなが使うトイレ”として運用を続けています。

国土交通省がトイレ行列問題の改善に向けたガイドラインを公表

国土交通省は、女性用トイレの行列問題などを背景に、「トイレの便器数に係る基準と適用のあり方に関するガイドライン」を公表しました(※1)。同ガイドラインでは、男女を問わず誰もが安全で快適にトイレを利用できる環境の実現を目指し、施設の新築・改修時における便器数の考え方や、行列改善に向けた対応方針が示されています。

トイレは日常生活に欠かせない設備である一方、子育て中の方、介助を必要とする方、女性用トイレの混雑に悩む方などにとっては、外出先を選ぶうえで大きな要素のひとつです。こうした社会的な関心の高まりを受け、大泉工場では、2023年から運用する「みんなのトイレ」の取り組みを通じて、誰もが心地よく過ごせる環境づくりのあり方を発信してまいります。

(※1)国土交通省「トイレの便器数に係る基準と適用のあり方に関するガイドライン」:https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000437.html

「みんなのトイレ」をつくった背景

大泉工場の本社敷地「OKS CAMPUS」は、約3,000坪の工場跡地を活用した地域に開かれた場所です。プラントベース・カフェ「1110 CAFE/BAKERY(イチイチイチマル カフェベーカリー)」、発酵スパークリングティー「_SHIP KOMBUCHA(シップ コンブチャ)」専用ブルワリー、マイクロファーム、リサイクルステーション、ガーデンなどがあり、ファーマーズマーケットなどのイベントも開催されています。

カフェ利用者、イベント来場者、子ども連れのご家族、介助が必要な方など、OKS CAMPUSを訪れる方々が増えるなかで、従来のトイレ環境では不便や不安を感じる場面がありました。特に、カフェ内のトイレが限られていたことによる混雑、イベント時の女性用トイレの行列、子どものおむつ替えや授乳のしづらさ、異性の家族を介助する際の使いづらさなど、さまざまな声が寄せられていました。

そこで大泉工場は、「素敵な環境を創造する」というビジョンのもと、訪れるすべての方が安心して過ごせる環境をつくるため、2023年に「みんなのトイレ」の運用を開始しました。

性別で分けるだけではない、誰もが使いやすいトイレへ

「みんなのトイレ」は、性別ごとの設備という意識をやわらげ、誰もが自然に利用できる空間を目指して設計しました。

トイレエリアは、性別を問わず利用できる「オールジェンダーエリア」と「女性エリア」で構成されています。

オールジェンダーエリアには、トイレ個室のほか、パパ・ママを問わず利用しやすいおむつ替えスペース、多機能トイレを設置。女性エリアには、安心して使える女性専用個室と、ゆったり過ごせる授乳室を設けています。また、個室内は大地・海・太陽をイメージした緑・青・オレンジのテーマカラーで彩り、すべての個室が異なる色となるよう設計。さまざまな違いを当たり前に受け入れる場所でありたい、という思いを込めています。

利用者の声

実際に運用を開始してから、利用者やスタッフからは、混雑緩和や清潔感、子育て世代への配慮について多くの声が寄せられています。

「イベントに来場した際、以前は女性用トイレに行列ができることがありましたが、『みんなのトイレ』運用開始以降は混雑が大きく緩和されたと感じます。安心して過ごしやすい環境になりました」
利用者・40代男性

「最初は性別を問わず使えるトイレに少し抵抗がありましたが、いつも清潔に保たれていて、個室の数も多く、色使いもきれいなので、今では抵抗なく利用できています」
利用者・20代女性

「おむつ替えスペースが広く、個室になっているので、子どもが動き回っても安心です。手洗い場がついているのもとても助かります。授乳室の椅子もゆったりしていて、落ち着いて利用できます」
利用者・30代女性

「以前はカフェ内の男女兼用トイレが1つしかなく、混雑時にお客様をお待たせしてしまうことがありました。『みんなのトイレ』ができたことで、イベント時にも清潔で快適なトイレをご案内しやすくなりました」
1110 CAFE/BAKERY スタッフ

「女性が近くにいるときは、少しタイミングをずらすこともあります。機能だけに頼るのではなく、お互いが気持ちよく使うための思いやりを意識しています」
利用者・50代男性

大泉寛太郎(大泉工場 代表取締役社長)コメント

今回、国土交通省よりトイレの利用環境に関するガイドラインが示されたことは、誰もが安心して外出できる社会を考えるうえで、大きな一歩だと受け止めています。

トイレは日常の中にある当たり前の設備ですが、外出先を選ぶ大きな要素にもなり得ます。大泉工場では、「素敵な環境を創造する」というビジョンのもと、「OKS CAMPUS」に訪れる方々が、食事やイベントだけでなく、滞在する時間そのものを心地よく過ごせる環境づくりを進めてきました。以前、視察で訪れた北欧では、性別で区別しない「男女共用トイレ」が日常の中に自然に存在していることが印象的でした。その経験から、「誰もが心地よく笑顔で過ごすことができる場を目指す『OKS CAMPUS』でも、こうした考え方を取り入れたい」と考え、その一環として、2023年に「みんなのトイレ」を設置しました。

私たちは、トイレを単なる設備ではなく、人と人、人と場所の関係をよりよくするための、環境を形づくる大切な要素のひとつだと考えています。今後も利用者の声を聞きながら、誰もが安心して過ごせる場づくりを続けてまいります。

株式会社大泉工場
代表取締役社長 大泉寛太郎

取材について

「みんなのトイレ」は、取材・撮影いただくことができます。トイレ設備のほか、カフェ、ガーデン、ファームなど、地域に開かれた「OKS CAMPUS」全体の環境づくりとあわせてご紹介いたします。

取材では、以下の内容をご案内可能です。

・「みんなのトイレ」現地撮影
・オールジェンダーエリア、女性エリア、授乳室、おむつ替えスペース、多機能トイレの紹介
・担当者または代表者コメント
・OKS CAMPUS全体の環境づくりに関する説明
・利用者の声の紹介

OKS CAMPUSについて

「OKS CAMPUS」は、埼玉県川口市領家にある株式会社大泉工場の本

よくある質問

「みんなのトイレ」は誰でも利用できますか?

はい、性別や年齢、介助の有無に関わらず、誰でも利用可能です。利用マナーを守ってご使用ください。

授乳室やおむつ替えスペースはありますか?

はい、女性エリアに授乳室、オールジェンダーエリアに個室付きおむつ替えスペースを完備しています。

OKS CAMPUSへのアクセス方法は?

埼玉県川口市領家にある大泉工場本社敷地内です。最寄り駅からバスまたはタクシーでのアクセスが便利です。

取材の申し込み方法は?

公式サイトまたはプレスリリース記載の連絡先まで、希望日時と取材内容を明記の上ご連絡ください。

「みんなのトイレ」の清掃頻度は?

利用状況に応じて随時清掃を行い、イベント時などはさらに頻繁に点検・清掃しています。