「100年先の未来までおいしい食を繋ぐ」循環型農業で日本を元気に!
岡山フードサービスが循環型農業で食糧危機解決を目指す。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 18:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 09:36
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 08:05(収集から502時間28分後)
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「岡山フードサービス株式会社」の夢です。

岡山フードサービス株式会社(本社:大阪市住吉区 https://www.okayamafs.com )は、『食は人に良い』という考えの元、外食産業への食品卸売、工場でのセントラルキッチン代行業、鹿児島自社農場での鶏・お茶・サツマイモの生産、関西を中心とした都市圏での惣菜・レストラン運営を手掛けています。食に関わる生産、加工、流通、サービスを全て自らで行う6次化を実践する”食の未来創造企業”です。
■ 迫りくる食糧危機へ 私たちの食への想いと叶えたい”夢”
日本の食料自給率は38%(カロリーベース)と今や先進国で最低水準にあります。世界的な食料争奪戦が始まろうとしている中、食に関わる私たちが自ら農業を行うことで、少しでも日本の農業を応援したいと動き出しています。
また、地域の廃棄物課題となっている畜産由来の牛糞や鶏糞と、加工工場から出る食品くずや搾りかすなどの残渣をたい肥化し、100%資源化を目指します。ほとんどが海外依存となっている化学肥料に頼ることなく、限りある日本の資源を循環させながら、美味しくて安心できる農作物の生産に取り組んでいきます。
私たちが目指すのは、私たちの夢は、
「日本の農業をもっと元気にして、100年先の未来までおいしい食を繋ぐこと」です。
卸売業とは全く異なる分野ですが、日本の農業を守ることは食に関わるものとしての使命だと考えています。
■鹿児島での循環型農業と奈良県での新たな挑戦
<鹿児島県南九州市での循環型農業への取り組み>

私たちは循環型農業に必要不可欠な”たい肥”を自ら生産しています。自社農場で育てているオリジナルブランド鶏「さつま極鶏大摩桜(だいまおう)」の平飼い鶏舎から集めた鶏糞と、鹿児島の基幹産業である焼酎を製造するときに出る「焼酎廃液」を混ぜ合わせて発酵させたたい肥『黒い瞳』。この自然由来の肥料を使い、化学農薬や化学肥料を使用せずにお茶やサツマイモの生産を行っています。
鹿児島は畜産王国であり、鶏糞、豚糞、牛糞がまだまだ産業廃棄物として処分されている状況です。私たちが自らで循環型農業の実践事例を磨き、この事例と取り組みを地域の皆さんと一緒に広げながら、食品残渣の100%資源化を目指していきたいと考えています。
<奈良県天理市での農業を中心とした地域活性化への挑戦>

地域によって気候条件や作られている生産物は全く異なります。私たちは鹿児島県での経験を活かし、地域の小さな循環をたくさんの場所で産みだすことが大切であると考え、新たに奈良県天理市での農業を中心とした地域活性化に動き始めています。実現にはまだまだ課題はありますが、オーガニックビレッジ宣言をした天理市と共に、身体にやさしいモノづくりを広げていきます。
私たちの活動は、農業を盛り上げるには小さな小さな一歩です。しかし、この活動を続けることで、日本の農業が元気になり、日本の食を守ることにつながると信じています。
[岡山フードサービスついて]
岡山フードサービス株式会社は「食文化に貢献し続ける」を企業理念として、食に関わる皆さまに、美味しくて、安心安全で、笑顔になれる食を正しく丁寧にお届けし続けます。
よくある質問
岡山フードサービスが目指す「100年先の未来までおいしい食を繋ぐ」とは?
日本の食料自給率向上と農業の活性化を通じて、持続可能で安心安全な食を次世代に繋ぐことを目指しています。
循環型農業とは具体的にどのような取り組みですか?
畜産廃棄物や食品残渣をたい肥化し、化学肥料に頼らず農作物を生産する農業です。鹿児島では鶏糞と焼酎廃液からたい肥を生産しています。
なぜ食品卸売企業が農業に参入するのですか?
日本の食料自給率の低さや食料危機への危機感から、食に関わる企業としての使命として自ら農業を行い、日本の農業を応援するためです。