【岡山大学】岡山大学総合技術部「スキルマップ」を公開~技術職員の専門技術提供への取り組み~
Key facts
- 【岡山大学】岡山大学総合技術部「スキルマップ」を公開~技術職員の専門技術提供への取り組み~
- 岡山大学総合技術部は、所属する教育研究系技術職員約90名の専門技術や担当機器を体系化した「スキルマップ」をホームページ上に公開した。これにより、技術職員への的確な業務依頼や関係部局との連携強化、大学の研究設備機器共用システム「CFPOU」と連携した技術提供への貢献を目指す。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月14日
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岡山大学総合技術部は、所属する教育研究系技術職員約90名の専門技術や担当機器を体系化した「スキルマップ」をホームページ上に公開した。これにより、技術職員への的確な業務依頼や関係部局との連携強化、大学の研究設備機器共用システム「CFPOU」と連携した技術提供への貢献を目指す。
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- 【岡山大学】岡山大学総合技術部「スキルマップ」を公開~技術職員の専門技術提供への取り組み~ (2026年6月14日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月14日
岡山大学総合技術部は、所属する教育研究系技術職員約90名の専門技術や担当機器を体系化した「スキルマップ」をホームページ上に公開した。これにより、技術職員への的確な業務依頼や関係部局との連携強化、大学の研究設備機器共用システム「CFPOU」と連携した技術提供への貢献を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月14日 08:55
- 🔍 収集: 2026年6月14日 00:03
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月14日 00:06(収集から2分後)
2026(令和8)年 6月 13日
国立大学法人岡山大学
https://www.okayama-u.ac.jp/
◆概 要
国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の技術統括監理本部を構成する総合技術部は、所属する教育研究系技術職員約90人のスキルマップを総合技術部ホームページ上に公開しました。
これまで「岡山大学研究者・技術者総覧」と科学技術振興機構(JST)の「researchmap」で、本部所属 of 技術職員の情報公開を行ってきましたが、今回スキルマップは「技術分類」という形で整理し、主に担当している研究機器や日常業務に関連した技術分類を可視化しています。これにより、技術職員への業務依頼時に、より精度の高い的確な技術依頼ができることや、統括部局である総合技術部と関係部局との連携強化などにつながります。
岡山大学総合技術部は、令和5年度(2023年度)の教育研究系技術職員の一元組織化に伴い創部され、4つの課(医学系技術課、設計製作・社会基盤技術課、教育支援技術課、機器分析・動植物資源技術課)の課員及びサイテック・コーディネーターで構成されています。多岐にわたる業務分野に対応するため、多種多様の専門技術を有する技術職員が配置されています。今後は、「人機一体(共用機器を対象とした分類)」を目指した取り組みを行う予定にしており、岡山大学研究設備機器共用システムCFPOU(Core Facility Portal , Okayama University)を活用した、機器情報と技術分類を連携させた取り組みを行うことで、さらなる技術提供への貢献も目指します。
今回のスキルマップの公開について、それに総合技術部本部長の佐藤法仁副理事(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)・上級URAは、「岡山大学は『岡山大学研究大学宣言』のもと、『岡山大学長期ビジョン2050』の実現を目指し、文部科学省の『地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)』などを活用して、技術職員の高度化を強力に推進しています。従来の研究者の影に隠れがちな技術職員のイメージを払拭し、研究大学を担う“当事者”として前面に立ち、研究者をはじめとしたステークホルダーとともに歩みを強めています。今回のスキルマップも高度化のひとつの手段であり、かつ今後もブラッシュアップしていきます。どうぞ岡山大学技術職員の取り組みにご期待ください。」とコメントしました。
本学は技術職員が主体性を持って研究基盤・共用環境(コアファシリティ)等の研究環境の改革を強力に進めています。今後も開かれた地域中核・特色ある研究大学:岡山大学で活躍する技術職員らの活躍にご期待ください。
本情報は、2026年6月12日に岡山大学から公開されました。
〇岡山大学総合技術部スキルマップ
https://techall.okayama-u.ac.jp/skill-map/
岡山大学総合技術部ホームページのスキルマップ(技術分類)
岡山大学総合技術部メンバー
◆参 考
・岡山大学ビジョン3.0・岡山大学長期ビジョン2050
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/ou-vision.html
・国立大学法人岡山大学研究大学宣言
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003808.000072793.html
・岡山大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)
https://j-peaks.orsd.okayama-u.ac.jp/
・岡山大学総合技術部
https://techall.okayama-u.ac.jp/
・岡山大学コアファシリティポータル
https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/
・SXプラットフォーム~「所有」から「共有」へ。研究機器のお得なレンタル・リースプラットフォーム~
https://sxplatform.jp/
・文部科学省「技術職員の人事制度等に関するガイドライン」
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu10/toushin/mext_00006.html
◆参考情報
・【岡山大学】“人機一体”の研究基盤を強化推進するために「研究機器の共用の体制・整備等の強化促進に関するタスクフォース(チーム共用)」が始動!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003103.000072793.html
・【岡山大学】岡山大学技術統括監理本部
国立大学法人岡山大学
https://www.okayama-u.ac.jp/
◆概 要
国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の技術統括監理本部を構成する総合技術部は、所属する教育研究系技術職員約90人のスキルマップを総合技術部ホームページ上に公開しました。
これまで「岡山大学研究者・技術者総覧」と科学技術振興機構(JST)の「researchmap」で、本部所属 of 技術職員の情報公開を行ってきましたが、今回スキルマップは「技術分類」という形で整理し、主に担当している研究機器や日常業務に関連した技術分類を可視化しています。これにより、技術職員への業務依頼時に、より精度の高い的確な技術依頼ができることや、統括部局である総合技術部と関係部局との連携強化などにつながります。
岡山大学総合技術部は、令和5年度(2023年度)の教育研究系技術職員の一元組織化に伴い創部され、4つの課(医学系技術課、設計製作・社会基盤技術課、教育支援技術課、機器分析・動植物資源技術課)の課員及びサイテック・コーディネーターで構成されています。多岐にわたる業務分野に対応するため、多種多様の専門技術を有する技術職員が配置されています。今後は、「人機一体(共用機器を対象とした分類)」を目指した取り組みを行う予定にしており、岡山大学研究設備機器共用システムCFPOU(Core Facility Portal , Okayama University)を活用した、機器情報と技術分類を連携させた取り組みを行うことで、さらなる技術提供への貢献も目指します。
今回のスキルマップの公開について、それに総合技術部本部長の佐藤法仁副理事(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)・上級URAは、「岡山大学は『岡山大学研究大学宣言』のもと、『岡山大学長期ビジョン2050』の実現を目指し、文部科学省の『地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)』などを活用して、技術職員の高度化を強力に推進しています。従来の研究者の影に隠れがちな技術職員のイメージを払拭し、研究大学を担う“当事者”として前面に立ち、研究者をはじめとしたステークホルダーとともに歩みを強めています。今回のスキルマップも高度化のひとつの手段であり、かつ今後もブラッシュアップしていきます。どうぞ岡山大学技術職員の取り組みにご期待ください。」とコメントしました。
本学は技術職員が主体性を持って研究基盤・共用環境(コアファシリティ)等の研究環境の改革を強力に進めています。今後も開かれた地域中核・特色ある研究大学:岡山大学で活躍する技術職員らの活躍にご期待ください。
本情報は、2026年6月12日に岡山大学から公開されました。
〇岡山大学総合技術部スキルマップ
https://techall.okayama-u.ac.jp/skill-map/
岡山大学総合技術部ホームページのスキルマップ(技術分類)
岡山大学総合技術部メンバー
◆参 考
・岡山大学ビジョン3.0・岡山大学長期ビジョン2050
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/ou-vision.html
・国立大学法人岡山大学研究大学宣言
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003808.000072793.html
・岡山大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)
https://j-peaks.orsd.okayama-u.ac.jp/
・岡山大学総合技術部
https://techall.okayama-u.ac.jp/
・岡山大学コアファシリティポータル
https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/
・SXプラットフォーム~「所有」から「共有」へ。研究機器のお得なレンタル・リースプラットフォーム~
https://sxplatform.jp/
・文部科学省「技術職員の人事制度等に関するガイドライン」
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu10/toushin/mext_00006.html
◆参考情報
・【岡山大学】“人機一体”の研究基盤を強化推進するために「研究機器の共用の体制・整備等の強化促進に関するタスクフォース(チーム共用)」が始動!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003103.000072793.html
・【岡山大学】岡山大学技術統括監理本部
よくある質問
岡山大学総合技術部が公開した「スキルマップ」の対象者は誰ですか?
総合技術部に所属する教育研究系の技術職員約90人が対象です。
今回公開されたスキルマップの特徴は何ですか?
技術職員が担当している研究機器や日常業務に関連したスキルを「技術分類」という形で整理し可視化している点です。
スキルマップの公開によってどのような効果が期待されていますか?
技術職員への的確な業務依頼が可能になることや、総合技術部と関係部局との連携強化が期待されています。
岡山大学総合技術部はどのような組織で構成されていますか?
医学系技術課、設計製作・社会基盤技術課、教育支援技術課、機器分析・動植物資源技術課の4つの課とサイテック・コーディネーターで構成されています。
スキルマップに関連して、今後予定されている取り組みは何ですか?
岡山大学の研究設備機器共用システム「CFPOU」を活用し、機器情報と技術分類を連携させた「人機一体」の取り組みを予定しています。