「オルガテック東京2026」におけるオカムラの展示が「ORGATEC TOKYO Awards」でグランプリを受賞

株式会社オカムラは、東京ビッグサイトで開催中の「オルガテック東京2026」にて、ブレンディングファニチュア「YAA」を用いた展示により最高賞であるグランプリを受賞しました。なだらかな曲線による「心地よい境界」が偶発的な交流を生む点が高く評価されました。
イベントNQ 89/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 18:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月3日 19:14(収集から54分後)
株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、東京ビッグサイトにて開催中のアジア最大級のワークプレイス トレードショー「オルガテック東京2026」(2026年6月2日~4日開催)に出展し、「ORGATEC TOKYO Awards」でグランプリを受賞しました。

「ORGATEC TOKYO Awards」は、「オルガテック東京2026」のテーマである「SHIFT DESIGN」を体現した、デザイン性が高いブースを表彰するアワードです。また、同社は「出展者が選ぶベストブース賞」も併せて受賞しました。

今回のオカムラブースでは、「まざりつながる」をコンセプトに、ブース全体をブレンディングファニチュア「YAA(ヤア)」で構成し、会話のきっかけとなる声かけ「やあ やあ やあ」をキャッチコピーとした展示を行っています。心地よい境界を生み出すことで人と人をつなげる「YAA」を通して、「こんな働き方があったのか」という新たな気づきに出会う場を提案しています。

オフィスでの会話の減少や、オープンな空間やフリーアドレスの導入が進む中で、「話しかけづらい」「周囲が気になる」といった課題に対し、気軽に声をかけ合える距離感や人が自然に交流しやすい仕掛け、居心地の良さを生み出す工夫といった、心地よく人が「まざりつながる」場づくりのヒントを紹介しています。

ブースのデザインは、山の稜線が重なる風景をイメージし、「YAA」を使用してパネルの重なりと有機的な曲線の美しさを表現。パネルの天面と床面に配置した照明により、独自の形状美を際立たせています。

アワードでの評価ポイントとして、アール(曲線)と直線の「YAA」がなだらかな境界線を生み出している点、実際に歩いてみると偶発的なコミュニケーションが生まれると感じられる点、うちわを用いたコミュニケーション体験がエンターテインメントとして楽しめた点などが挙げられました。

オカムラは今後も、独自の視点でワークプレイスの新しい在り方を提案し続けていきます。

よくある質問

オルガテック東京2026でオカムラが受賞した具体的な賞の名称は何ですか?

オカムラは「ORGATEC TOKYO Awards」で最高賞であるグランプリを受賞しました。

オカムラが「オルガテック東京2026」で展示したブレンディングファニチュアの製品名は何ですか?

オカムラが展示したブレンディングファニチュアの製品名は「YAA」です。

「オルガテック東京2026」が開催されている具体的な会場の名称は何ですか?

「オルガテック東京2026」は東京ビッグサイトで開催されています。

オカムラの展示が評価された具体的なデザインの特徴は何ですか?

なだらかな曲線による「心地よい境界」が偶発的な交流を生む点が評価されました。

「ORGATEC TOKYO Awards」でオカムラが受賞した賞は最高賞の何という賞ですか?

オカムラが受賞したのは「ORGATEC TOKYO Awards」の最高賞であるグランプリです。