【6月8日は世界海洋デー】Oisixが「低・未利用魚」に関する意識調査を実施 約80%が“食べてみたい”と回答する一方で「調理方法がわからない」が壁に

オイシックス・ラ・大地株式会社は、6月8日の「世界海洋デー」に合わせ、低・未利用魚に関する意識調査を実施しました。調査の結果、消費者の約80%が低・未利用魚に興味を持っているものの、「調理方法がわからない」ことが普及の大きな障壁となっていることが明らかになりました。同社はこれを受け、学生サークルと共同開発した「フィッシュケバブサンドセット」を発売し、手軽な調理提案を通じて食品ロス削減と魚食普及を推進します。
businessNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 12:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:28(収集から6時間7分後)
食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島宏平、以下 当社)が展開する食品宅配サービス「Oisix」は、6月8日の「世界海洋デー」に合わせ、「低・未利用魚に関する意識調査」を実施しました。調査では、低・未利用魚を“食べてみたい”との関心が高い一方で、「調理方法がわからない」といった不安が普及のハードルになっていることが明らかになりました。

Oisixではこれまでも、低・未利用魚を手軽に食卓に取り入れられる商品の開発に取り組んでおり、2026年6月4日(木)からは、低・未利用魚「マルソウダガツオ」を活用した「お魚で楽しむ!フィッシュケバブサンドセット」の販売を開始します。本商品は、2026年6月1日(月)〜6月12日(金)の期間、ゲートシティ大崎(東京都品川区)の職域食堂「雨晴食堂」のサラダバーにて提供します。

(中略:調査結果サマリーおよび詳細データ)

低・未利用魚を“おいしく手軽に”というコンセプトのもと、東京海洋大学の学生サークル「igoan」と約1年半かけて共同開発を行いました。鮮度管理が難しいマルソウダガツオを、スパイシーなケバブ風に仕上げることで、家庭でも手軽に楽しめる商品となっています。

よくある質問

低・未利用魚とは何ですか?

水揚げされながらも、サイズや知名度、流通上の課題などから十分に活用されていない魚のことです。

調査で明らかになった普及の最大のハードルは何ですか?

「調理方法がわからない」という心理的な不安や、下処理の手間が主な購入障壁となっています。

Oisixが今回発売する新商品は何ですか?

東京海洋大学の学生サークル「igoan」と共同開発した「お魚でたのしむ!フィッシュケバブサンドセット」です。

なぜマルソウダガツオが低・未利用魚なのですか?

日本各地で水揚げされますが、鮮度の低下が非常に早く、流通に乗せることが困難であるためです。

調査対象者の低・未利用魚に対する意識はどうでしたか?

認知度は低いものの、約80%が「食べてみたい」と回答しており、食材としてのポテンシャルは高いことが示されました。