全国のマスコットキャラクターとともに自転車ヘルメットの着用を!オージーケーカブトが自治体連携を拡大

Key facts

  • 全国のマスコットキャラクターとともに自転車ヘルメットの着用を!オージーケーカブトが自治体連携を拡大
  • 自転車用ヘルメット国内大手のオージーケーカブトは、神奈川県PRキャラクター「かながわキンタロウ」への専用ヘルメット贈呈を機に、自治体連携による安全啓発活動を全国で加速させている。2016年の大阪府との協定以来、愛媛、兵庫、高知など各地でキャラクターを通じた啓発や製品寄贈を行い、地域密着型の安全利用促進を目指す。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月30日

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自転車用ヘルメット国内大手のオージーケーカブトは、神奈川県PRキャラクター「かながわキンタロウ」への専用ヘルメット贈呈を機に、自治体連携による安全啓発活動を全国で加速させている。2016年の大阪府との協定以来、愛媛、兵庫、高知など各地でキャラクターを通じた啓発や製品寄贈を行い、地域密着型の安全利用促進を目指す。

Citation
全国のマスコットキャラクターとともに自転車ヘルメットの着用を!オージーケーカブトが自治体連携を拡大 (2026年5月30日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年5月30日
自転車用ヘルメット国内大手のオージーケーカブトは、神奈川県PRキャラクター「かながわキンタロウ」への専用ヘルメット贈呈を機に、自治体連携による安全啓発活動を全国で加速させている。2016年の大阪府との協定以来、愛媛、兵庫、高知など各地でキャラクターを通じた啓発や製品寄贈を行い、地域密着型の安全利用促進を目指す。
提携NQ 43/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月30日 00:50
  • 🔍 収集: 2026年5月30日 22:17(発表から21時間27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月30日 22:22(収集から4分後)
自転車用ヘルメット国内パイオニアメーカーの株式会社オージーケーカブト(所在地:東大阪市 代表取締役社長:木村弘紀)は、自転車や小型モビリティの安全利用施策を積極的に進める自治体に対し、ヘルメット着用啓発に関するさまざまな協力を行っています。必要に応じて自治体との事業連携協定を締結し、マスコットキャラクターへ専用ヘルメットの提供も行っています。

大阪府の「もずやん」をきっかけに始まったこの取り組みは、愛媛県「みきゃん」、兵庫県「はばタン」、高知県「くろしおくん」へと広がり、2026年5月3日には新たに神奈川県「かながわキンタロウ」にも専用ヘルメットを贈呈。各地域での啓発活動に活用されています。

■主な取り組み事例

・大阪府「もずやん」:2016年、高齢者への啓発強化の一環として「もずとも協定」を締結。専用ヘルメット制作の相談をきっかけに、自転車保険義務化の広報イベント等で活用。

・愛媛県「みきゃん」:着用率全国トップの愛媛県にて、SNSでの「ヘルメットがズレる」という投稿をきっかけにぴったりサイズを製作。2024年10月の「サイクリングしまなみ2024」にて寄贈。

・兵庫県「はばタン」:2025年3月、事業連携協定に基づき県内の自転車通学高校生へヘルメット3,000個を寄贈。齋藤元彦知事とともに「はばタン」へも専用品を贈呈。

・高知県「くろしおくん」:2026年4月6日、春の全国交通安全運動にて寄贈式を実施。濵田省司知事とともに贈呈を行い、事業連携協定を締結。

・神奈川県「かながわキンタロウ」:2026年3月9日、県・県警・当社の三者連携協定を締結。5月3日のイベントにて平田良徳副知事とともに贈呈を実施。

同社は今後も、自転車や小型モビリティの安全利用に取り組む自治体からの協力を随時受け付け、地域の特性やニーズに応じた支援を行っていく方針です。

よくある質問

オージーケーカブトは自治体とどのような連携を行っていますか?

自転車安全利用施策を進める自治体に対し、マスコットキャラクター専用ヘルメットの提供や、必要に応じた事業連携協定の締結、着用啓発活動への協力を行っています。

神奈川県との具体的な取り組み内容は?

2026年3月に神奈川県・県警・当社の三者で連携協定を締結し、5月3日にはPRキャラクター「かながわキンタロウ」に専用ヘルメットを贈呈しました。

兵庫県での高校生向けの支援実績はありますか?

2025年3月、兵庫県との事業連携協定に基づき、自転車通学を行う高校生に向けてヘルメット3,000個を寄贈しました。

愛媛県でのキャラクター専用ヘルメット製作のきっかけは?

SNS上で「みきゃんのヘルメットがズレる」という投稿を見た担当者が、適切なサイズを着用してほしいとの思いから提案し、2024年に寄贈が実現しました。

この取り組みの始まりは何ですか?

2016年4月、大阪府広報担当副知事「もずやん」がヘルメット着用啓発の広報リーダーに就任した際、専用ヘルメットの制作依頼を受けたことがきっかけです。