オフィスコム、オリジナル個室ブース『VOiSPOD(ヴォイスポッド)』を2026年6月1日より発売
オフィスコム株式会社は、2026年6月1日よりオリジナル個室ブース『VOiSPOD(ヴォイスポッド)』を発売する。ハイブリッドワークの普及で高まる集中スペース需要に対し、設計・調達・物流の見直しによりコストパフォーマンスを追求。スチール製と木製の2タイプを展開し、エアコン搭載モデルも用意。全国のショールーム展示や展示会出展を通じて、中堅・中小企業への導入を促進する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 10:37(発表から37分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:54(収集から8時間17分後)
オフィス家具の製造・販売から内装工事までをトータルに手掛けるオフィスコム株式会社(代表取締役社長:室木 剛/本社:東京都千代田区)は、オリジナル個室ブース『VOiSPOD(ヴォイスポッド)』を2026年6月1日(月)より発売いたします。
ハイブリッドワークの定着やオンライン会議の増加により、オフィスには「集中できる場」と「気軽に話せる場」の両立がこれまで以上に求められています。個室ブースへのニーズは高まる一方ですが、導入コストの面から検討を先送りにされているお客様も少なくありません。
『VOiSPOD』は、そうした声に応えるべく、部品構成・素材・製造工程・物流を新たに企画することで、機能性・安全性・コストパフォーマンスを両立した当社オリジナルの個室ブースです。
◆【市場トレンド】2026年度の国内ワークブース市場は17,000台規模、2020年比で約6倍へ急拡大
日本能率協会総合研究所の調査によると、国内のワークブース市場は2020年度の2,850台から急成長を続け、2026年度には17,000台(約6倍)に達する見込みです。テレワークやオンライン会議が一般的な働き方として定着し、オフィス回帰が進む中でも「社内での会議・集中スペース不足」が深刻化しています。これまで首都圏の大手企業を中心としていた需要が、現在では中堅・中小企業、地方企業にまで大きく裾野を広げており、その一方で「導入費用がハードルになっている」という企業のリアルな課題も浮き彫りになっています。
◆開発背景 〜より多くの企業に、個室ブースを届けるために〜
オフィスコムは設立から19年、「簡単に最安で最速のかっこいい空間づくり」を経営理念に、多くのお客様のオフィス環境整備をサポートしてまいりました。その中で共通していただくのは、“個室ブースの必要性は実感しているが、初期費用のハードルがなかなか越えられない”というものでした。『個室ブースを導入したい!から、できる!に変える製品を提供したい』その思いから、今回自社オリジナル製品として『VOiSPOD』を開発しました。
◆VOiSPODの3大特徴
1. 自社設計により、導入しやすい価格帯を実現
2. 機能・安全面にも配慮した充実の仕様
3. エアコン搭載モデルも発売当初からラインアップ
◆製品ラインアップ
・スチール製ハイグレードタイプ:739,000円~(税込)
・木製ローコストタイプ:399,000円~(税込)
ハイブリッドワークの定着やオンライン会議の増加により、オフィスには「集中できる場」と「気軽に話せる場」の両立がこれまで以上に求められています。個室ブースへのニーズは高まる一方ですが、導入コストの面から検討を先送りにされているお客様も少なくありません。
『VOiSPOD』は、そうした声に応えるべく、部品構成・素材・製造工程・物流を新たに企画することで、機能性・安全性・コストパフォーマンスを両立した当社オリジナルの個室ブースです。
◆【市場トレンド】2026年度の国内ワークブース市場は17,000台規模、2020年比で約6倍へ急拡大
日本能率協会総合研究所の調査によると、国内のワークブース市場は2020年度の2,850台から急成長を続け、2026年度には17,000台(約6倍)に達する見込みです。テレワークやオンライン会議が一般的な働き方として定着し、オフィス回帰が進む中でも「社内での会議・集中スペース不足」が深刻化しています。これまで首都圏の大手企業を中心としていた需要が、現在では中堅・中小企業、地方企業にまで大きく裾野を広げており、その一方で「導入費用がハードルになっている」という企業のリアルな課題も浮き彫りになっています。
◆開発背景 〜より多くの企業に、個室ブースを届けるために〜
オフィスコムは設立から19年、「簡単に最安で最速のかっこいい空間づくり」を経営理念に、多くのお客様のオフィス環境整備をサポートしてまいりました。その中で共通していただくのは、“個室ブースの必要性は実感しているが、初期費用のハードルがなかなか越えられない”というものでした。『個室ブースを導入したい!から、できる!に変える製品を提供したい』その思いから、今回自社オリジナル製品として『VOiSPOD』を開発しました。
◆VOiSPODの3大特徴
1. 自社設計により、導入しやすい価格帯を実現
2. 機能・安全面にも配慮した充実の仕様
3. エアコン搭載モデルも発売当初からラインアップ
◆製品ラインアップ
・スチール製ハイグレードタイプ:739,000円~(税込)
・木製ローコストタイプ:399,000円~(税込)
よくある質問
VOiSPODの発売日はいつですか?
2026年6月1日(月)に発売されます。
なぜVOiSPODは低価格を実現できたのですか?
部品の共通化による製造工程の効率化、一括生産・一括仕入、および自社での設計・調達・物流の見直しによりコストダウンを実現しました。
製品のラインアップにはどのようなものがありますか?
スチール製ハイグレードタイプと、木製ローコストタイプの2種類があり、1人用から6人用までサイズ展開されています。
エアコンは搭載可能ですか?
はい、壁固定型の窓付エアコンをオプションとして選択可能です。ノンドレン水対応でメンテナンス負担も軽減されます。
実物を確認できる場所はありますか?
全国のオフィスコムショールーム(東京、横浜、大阪、名古屋、博多、仙台、広島、札幌)で展示予定のほか、2026年6月の「ワークプレイス改革EXPO 2026」にも出展されます。