OBC、『管理部門大賞2026』の「人事部門」で大賞、「経理・財務部門」で優秀賞を受賞

OBCが『管理部門大賞2026』の人事部門で大賞、経理・財務部門で優秀賞を受賞。
企業向けシステム・通信・機器NQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:43

勘定奉行をはじめとする奉行クラウドなどの基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、株式会社MS-Japan(代表取締役会長CEO:有本 隆浩/本社:東京都千代田区/以下 MS-Japan)が運営する「Manegy」で行われている『管理部門大賞2026』の「人事部門」で大賞、「経理・財務部門」で優秀賞を受賞いたしました。

■『管理部門大賞』について

『管理部門大賞』とは、MS-Japanが運営する管理部門と士業のための専門サイト『Manegy』で、管理部門で働く人が選ぶ、本当に使ってよかったサービス・システムを選出する取り組みです。

全国の経理財務、人事、法務、総務、経営企画等の管理部門で働く人のみを対象にしたアンケートにて「実際に使った&比較検討したシステム・サービス」に対して評価する調査を実施し、従来の売上や導入企業数等の調査結果とは異なり、本当に使ってよかったサービスを決定します。

■制度対応の確実性と“迷わない”運用を支える顧客目線の仕組み

OBCは創業以来、45年以上にわたり基幹業務そのものに向き合い続けてきました。毎年のように発生する制度改正に迅速に対応することはもちろん、働き方が多様化する中でも、担当者の皆様がより使いやすく、安心して業務を進められるサービスを目指しています。

迅速な機能提供に加え、「どのように使えばスムーズに対応できるのか」という点まで含めてお伝えすることを重視し、お客様向けのライブ配信説明会などを通じて、制度の変更点と奉行での具体的な対応方法をワンセットで提供しています。こうした導入後の活用まで支援する取り組みが、今回の評価につながったのではないかと受け止めています。

さらに現在は、AX(AIトランスフォーメーション)の流れに沿って、AIによって人手不足の解消に貢献する仕組みの提供にも注力しています。幅広いラインアップがある『奉行クラウド』だからこそ、基幹業務領域全体をAIがアシスタントとして、横断的に支援する世界の実現を目指しています。

OBCは今後も法改正対応や、実務の変化に即した情報提供・機能強化を継続して進め、バックオフィス業務全体の効率化を力強く支援してまいります。

管理部門大賞2026 結果サイト

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管理部門大賞2026 インタビュー記事はこちら

▼人事部門〈大賞〉受賞

OBC「奉行クラウド」が支持される理由

制度対応の確実性と“迷わない”運用を支える顧客目線の仕組み

https://www.manegy.com/news/detail/14698/

▼経理・財務部門〈優秀賞〉受賞

OBCが語る、「経理×AI」とグループガバナンス強化の鍵

https://www.manegy.com/news/detail/14707/

よくある質問

OBCは今回、どのような賞を受賞しましたか?

OBCは、株式会社MS-Japanが運営する「Manegy」の『管理部門大賞2026』において、「人事部門」で大賞、「経理・財務部門」で優秀賞を受賞しました。

『管理部門大賞』とはどのような賞ですか?

『管理部門大賞』は、MS-Japanが運営する管理部門と士業のための専門サイト『Manegy』が主催する賞です。全国の経理財務、人事、法務、総務、経営企画などの管理部門で働く人が、実際に使ってよかったサービス・システムを選出するものです。

OBCが受賞した理由は何ですか?

OBCは、45年以上にわたる基幹業務への取り組み、毎年の制度改正への迅速な対応、そして担当者が使いやすく安心して業務を進められる顧客目線の仕組みが評価されました。特に、制度の変更点と奉行での具体的な対応方法をワンセットで提供するライブ配信説明会など、導入後の活用まで支援する取り組みが評価につながったとされています。また、AIによる人手不足解消への貢献にも注力しています。