AIグラス「Oakley Meta」が日本に上陸

AI搭載スマートグラス「Oakley Meta」が5月21日に日本に登場。VanguardとHSTNの2モデルを展開し、音声AI機能やカメラでアスリートのパフォーマンスをサポートする。
新製品NQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月21日 00:02
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 17:20(収集から1時間18分後)
パフォーマンスAIグラスの新時代を切り拓くOakley Metaが、5月21日に日本に登場。オークリーならではのデザインDNAと、業界をリードするMetaのテクノロジーを融合した、Oakley Meta VanguardとOakley Meta HSTNの2モデルを展開します。

オークリーはこれまで、パフォーマンス、カルチャー、スポーツの常識に挑み続け、アイウェアの可能性を再定義してきました。業界をリードするテクノロジーを搭載した革新的なOakley Meta VanguardとOakley Meta HSTNは、内蔵カメラによりハンズフリーでの撮影が可能で、フィールドの中でも外でも最高の瞬間をシェアできるよう設計されています。プレイリストやポッドキャストを楽しみながら、モチベーションを高められるほか、自身のフィジカルパフォーマンスをより深く把握できるインサイトを提供し、リアルタイムデータによって高い集中力をサポートします。

Oakley MetaのパフォーマンスAIは、新たな次元へと進化した「アスレチック・インテリジェンス」です。パーソナルAIアシスタントを内蔵し、アスリートはシンプルな音声コマンドでさまざまな機能にアクセス可能。Meta AIに自身のパフォーマンスやトレーニングについて問いかけることで、リアルタイムのインサイトを即時的に得ることができます。

Oakley Meta Vanguardは、高度なパフォーマンス機能と没入型テクノロジーを融合したスポーツのために設計されたフレームです。動きや持久性を重視した設計で、シールドレンズはヘルメット下にも自然にフィットし、激しい動きの中でも快適な装着感を実現します。リアルタイムデータの活用を通じてパフォーマンス向上をサポートします。中央に配置された1200万画素カメラは122度の超広角視野でアスリート視点の映像をダイナミックに記録し、GarminやStravaとの連携によりトレーニング中のリアルタイムデータ確認にも対応できます。高出力のオープンイヤースピーカーは最大時速約48キロメートルの風速環境下で風切り音を低減したクリアなサウンドを届ける機能を備え、ランニングやサイクリングなどのトレーニング中でも集中を維持しやすい設計です。IP67の防塵・防水性能や、最大約9時間のロングバッテリーなど、過酷な環境や長時間の使用を想定した仕様となっています。スポーツシーンに合わせて操作を割り当てられるカスタマイズ可能なアクションボタンも備え、アスリートのパフォーマンスを多角的にサポートします。

Oakley Meta HSTNは、ゴルフやランニングなどのライトスポーツからデイリーユースまで自然に馴染むデザインと、先進AIテクノロジーを融合したライフスタイル型パフォーマンスグラスです。IPX4の防水性能や最大約8時間のバッテリー、3K動画撮影に対応した100度視野角の1200万画素カメラを搭載し、オープンイヤースピーカーをフレームに内蔵しています。さらに、度付レンズにも対応しており、Prizm™レンズやTransitions® GEN S、クリアレンズなど豊富なレンズオプションから選択可能です。

Oakley Meta VanguardとOakley Meta HSTNは、直営オークリーストア、Meta.com、ならびに全国の正規取扱販売店にて2026年5月21日より、オークリー公式オンラインストア にて6月中旬より販売開始予定です。

よくある質問

Oakley Metaで撮影したデータはどこで確認できますか?

内蔵カメラで撮影された映像やデータは、連携アプリを通じて確認可能であり、GarminやStrava等のプラットフォームとも連携します。

度付きレンズには対応していますか?

Oakley Meta HSTNモデルは度付きレンズに対応しており、豊富なレンズオプションから選択可能です。

雨の中で使用しても大丈夫ですか?

VanguardはIP67防塵・防水性能、HSTNはIPX4防水性能を備えており、トレーニング環境でも使用可能です。