「SmartConnect Cloud Platform(Type-S)」における「クラウドリフト」メニューの提供開始について

NTTスマートコネクト株式会社は、クラウドサービス「SmartConnect Cloud Platform(Type-S)」において、オンプレミス環境からのシステム移行を容易にする「クラウドリフト」メニューの提供を開始した。
新製品NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2025年12月24日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 11:31(発表から3568時間31分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 11:35(収集から3分後)
NTTスマートコネクト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:宮奥 健人)は、このたび、当社クラウドサービスであるSmartConnect Cloud Platform(Type-S)(以降、SCP Type-S)において、「クラウドリフト」メニューの提供を開始いたしました。

「クラウドリフト」は、オンプレミス環境からSCP Type-Sへのお客さまシステムの移行環境を提供するメニューです。従来は、お客さま自身でクラウドへの移行環境を構築する必要がありましたが、本メニューを利用することで、高度な専門知識や複雑な手順不要で、お客さまのシステムをSCP Type-Sへクラウドリフトすることが可能となります。

1. 背景・目的

昨今、企業のITインフラにおいて、運用負荷の低減・BCP対策・拡張性の高さなどを理由に、急速にクラウド化が進んでおり、高度な専門知識や複雑な手順が不要な移行ソリューションの需要が高まっています。

このたび、当社はこのような需要にお応えするため、お客さまのオンプレミス環境からSCP Type-Sへの移行環境(VMware HCX)を提供する「クラウドリフト」メニューの提供を開始いたしました。

本サービスを利用することで、お客さまはクラウド基盤への移行をより簡単に安心して実施することが可能になります。

■SCP Type-Sとは
ITインフラをクラウドで利用したいお客さまに対して、ホスト専有型で仮想化基盤を提供する国産のプライベートクラウドサービスです。

■VMware HCX(以降、HCX)とは
VMware基盤間でオンプレミス環境からクラウドへ仮想マシンを移行できるBroadcom社の製品です。

2. 概要・特徴

「クラウドリフト」メニューはお客さまのオンプレミス環境で運用されている仮想マシンをSCP Type-S環境へ移行するための、HCX環境を提供します。HCXは、VMware基盤間でオンプレミス環境からクラウドへ仮想マシンを移行できる製品です。

従来は、OVF/OVAファイルやサードパーティ製ツールを利用し、お客さまご自身で、クラウド移行環境の構築と実施をお願いしておりました。しかし、本メニューをご利用いただくことで、サービス側で用意されたクラウド移行環境を利用できるようになるため、高度な専門知識や複雑な手順不要で、仮想マシン移行が可能になります。また、お客さまがご利用の仮想マシンに応じて最適な移行方式をご選択いただけるため、システム全体の移行を効率的かつ安全に実施することが可能です(ダウンタイムなしでの移行も可能です)。

3. 提供開始日
2025年12月24日

よくある質問

「クラウドリフト」メニューとは何ですか?

オンプレミス環境からNTTスマートコネクトの「SCP Type-S」へシステムを移行するための専用環境(VMware HCX)を提供するサービスです。

このメニューを利用するメリットは何ですか?

高度な専門知識や複雑な手順を必要とせず、効率的かつ安全に仮想マシンの移行が可能になります。また、移行方式の選択やダウンタイムなしでの移行も実現します。

「クラウドリフト」の提供開始日はいつですか?

2025年12月24日です。

SCP Type-Sとはどのようなサービスですか?

ITインフラをクラウドで利用したい顧客向けに、ホスト専有型で仮想化基盤を提供する国産のプライベートクラウドサービスです。

移行元と移行先をつなぐネットワークは誰が準備しますか?

顧客自身で準備する必要があります。