「(仮称)横浜山下町プロジェクト」新築着工

NTT都市開発は、横浜市中区山下町で開発中の「(仮称)横浜山下町プロジェクト」の新築工事に着手したと発表しました。2029年2月の竣工を予定しています。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 20:06
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:49(収集から7時間28分後)
NTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 池田 康)は、横浜山下町(地番:神奈川県横浜市中区山下町196番1)において、開発中の計画建物の新築工事に着手したことをお知らせします。なお、竣工は2029年2月を予定しています。本計画地は、関内駅から徒歩7分に位置し、歴史的建造物が集積する大桟橋通り、横浜中華街、横浜公園に隣接した多様な歴史・文化が交わる場所です。建物規模は地上9階、延床面積約23,100㎡を予定しており、1階には店舗、1階から5階には横浜市の新たな教育センターが入居予定です。5階から9階には基準階面積約600坪の賃貸オフィスを計画しています。開発コンセプトは「多様な歴史・文化を包摂し、エリアを結節する横浜の新たな活動拠点の創出」です。低層部ファサードには周辺の歴史的建造物と調和するタイルを用い、植栽計画は横浜公園の歴史的文脈を踏襲しています。また、横浜市が整備する歩行者デッキが本建物に接続される予定です。オフィスは基準階約600坪の広さを持ち、スタートアップから大企業まで多様なニーズに対応します。さらに、BCP性能として建物安全度判定サポートシステムや最大72時間の電源供給機能を備え、ZEB oriented認証取得を目指すなど、環境性能と安全性を両立させた施設となります。

よくある質問

「(仮称)横浜山下町プロジェクト」の竣工予定はいつですか?

2029年2月の竣工を予定しています。

このプロジェクトにはどのような施設が入居しますか?

1階から5階には横浜市の新たな教育センター、5階から9階には賃貸オフィス、1階には店舗が入居する予定です。

オフィスの特徴は何ですか?

基準階面積約600坪の広々とした空間で、最小約45坪からの分割に対応可能です。また、オフィスワーカー向けのラウンジも設置されます。

環境性能に関する取り組みはありますか?

BELSランク5☆を獲得し、オフィス部分は「ZEB oriented」認証を取得予定です。また、実質100%再生可能エネルギーの導入を計画しています。

災害対策(BCP)はどのようになっていますか?

建物安全度判定サポートシステムや非常用発電機による最大72時間の電源供給、防潮板の設置など、災害時の事業継続性を高める設計となっています。