「ハイアットセントリック札幌」総支配人が就任 札幌にハイアットが2026 年秋開業
NTT都市開発などは、2026年秋に札幌市で開業予定の「ハイアット セントリック 札幌」の総支配人に瀧村勇毅氏が就任したと発表しました。同ホテルは「アーバンネット札幌リンクタワー」内に位置し、ハイアットとして札幌初進出となります。全216室の客室やレストランを備え、札幌市内に開業準備室を開設して、2026年6月の建物竣工に向けた準備を本格化させています。
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- 📰 発表: 2026年5月12日 23:10
- 🔍 収集: 2026年5月12日 14:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 01:03(収集から82時間31分後)
NTT都市開発株式会社
NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社
NTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 池田 康、以下「NTT都市開発」)と、そのグループ企業でホテル経営会社である NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社(本社︓東京都千代⽥区、代表取締役社⻑ 松本 順⼀、以下「NTT都市開発ホテルマネジメント」)は、北海道札幌市で開発を進める「アーバンネット札幌リンクタワー」(2026年6月竣工予定)において、2026年秋に開業予定の「ハイアット セントリック 札幌」の総支配人に瀧村 勇毅(たきむら ゆうき)が就任し、札幌市内にホテル開業準備室を開設したことをお知らせします。
ハイアット セントリック 札幌は、アーバンネット札幌リンクタワーの1階の一部および17階~26階に位置し、ハイアット ホテルズ コーポレーションとして札幌初進出のホテルとなります。全216室(うちスイート9室)の客室のほか、地域の食材を取り入れたレストラン&バー、フィットネス施設、多目的イベントスペースを備えています。北海道の歴史・文化・魅力を感じられるデザインを施した館内からは札幌市街はもとより石狩湾までを一望できます。また、北海道庁旧本庁舎や大通公園近傍に位置し、JR札幌駅から徒歩約10分(地下道直結)の利便性の高いロケーションです。なお、ホテル内装デザインは、国内外のラグジュアリーホテルをはじめ幅広いプロジェクトを手がける、株式会社BOND DESIGN STUDIO(ボンドデザインスタジオ)が行います。
本物件外観パース
総支配人 瀧村 勇毅(たきむら ゆうき)
2002年パーク ハイアット 東京に入社後、主に料飲部門でキャリアを築き、その後ハイアットを離れて国内外のラグジュアリーホテルにて多様な経験を積んだ後、2019年からはパーク ハイアット ニセコ HANAZONOの開業の中心メンバーとして携わり、2022年に副総支配人を務めました。
直近では、ハイアットホテルズ&リゾーツの日本・ミクロネシア地区 オペレーション担当部長として、23ホテルの運営、人材育成を統括してまいりました。
■ハイアット ホテルズ コーポレーションについて
ハイアット ホテルズ コーポレーション(本社:米国イリノイ州シカゴ)は、私たちの存在意義を「人をケアすると、人は最高の状態になれる (We care for people so they can be their best.)」と定める世界有数のホスピタリティー企業です。2025年12 月31日現在、世界6大陸の83カ国で1500軒以上のホテルやオールインクルーシブ施設を展開しています。ハイアットが展開するブランドには、ラグジュアリー・ポートフォリオとして「Park Hyatt®」」「Alila®」「Miraval®」「Impression by Secrets」「The Unbound Collection by Hyatt®」、ライフスタイル・ポートフォリオとして「Andaz®」「Thompson Hotels®」「The Standard®」「Dream® Hotels」「The StandardX®」「Breathless Resorts & Spas®」「JdV by Hyatt®」「Bunkhouse® Hotels」「Me and all hotels」、インクルーシブ・コレクションとして「Zoëtry® Wellness & Spa Resorts」「Hyatt Ziva®」「Hyatt Zilara®」「Secrets® Resorts & Spas」「Dreams® Resorts & Spas」「Hyatt Vivid® Hotels & Resorts」「Bahia Principle Hotels & Resorts」「Alua Hotels & Resorts®」「Sunscape® Resorts & Spas」、クラシック・ポートフォリオとして「Grand Hyatt®」「Hyatt Regency®」「Destination by Hyatt®」「Hyatt Centric®」「Hyatt Vacation Club®」「Hyatt®」、エッセンシャル・ポートフォリオとして「Caption by Hyatt®」「Unscripted by Hyatt」「Hyatt Place®」「Hyatt House®」「Hyatt Studios®」「Hyatt Select」「UrCove」があります。また関連会社では、ロイヤルティプログラム「World of Hyatt®」のほか「ALG Vacations®」「Mr & Mrs Smith」「Unlimited Vacation Club®」「Amstar® DMC」「Trisept Solutions®」を運営しています。詳しくは www.hyatt.comをご覧ください。
■ハイアット セントリックについて
常に抜群のロケーションに位置するハイアット セントリックはフルサービスのモダンなブティックホテルブランドです。さまざまな活動の中心にいたい旅慣れたお客さまを、新しい発見に満ちた冒険の旅へ誘うために作られたホテルです。それぞれのホテルがロビーにお客さま同士の交流の場を提供する一方、館内のバーやレストランは、地元で人気のホットスポットとして、愉快な会話、地元の味覚にインスパイアされたメニューやシグネチャーカクテルが味わえます。客室は機能的で過不足ないコンテンポラリーな設えです。熱い心でおもてなしするスタッフが、地元の食やナイトライフなどホットな情報を揃えてお客さまをお迎えします。詳しくはhyattcentric.comをご覧ください。
■株式会社BOND DESIGN STUDIO(ボンドデザインスタジオ)について
BOND DESIGN STUDIOは、庭田良一氏率いる日本を拠点に活動するインテリアデザイン事務所です。シャングリ・ラ・シンガポールやローズウッドホテル、ハイアットセントリック、アマンなど、国内外のラグジュアリーホテルからレジデンスまで幅広いプロジェクトを手がけています。文化とデザイン、アートとクラフトマンシップを融合し、その土地の伝統や文脈を尊重しながら現代性を取り入れ、洗練された空間を創出。芸術性と魅力を備えた独自の世界観を追求し、国際的に評価される空間デザインを展開しています。
■NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社について
NTT都市開発ホテルマネジメントは、NTT都市開発グループの一員として、ホテル経営を通じ豊かで魅力的な街づくりに取り組む会社です。2018年4月に設立以降、日本初進出を含むさまざまなホテル運営会社と協業し、その街・その場所ならではの特徴を活かしたホテルを国内で展開しています。現在、計7施設のホテルを経営しており、ハイアット セントリック 札幌を含めるとその数は計8施設・1,351室となる予定です。
【NTT都市開発ホテルマネジメントが経営するホテル一覧 】
ホテル名称
所在地
客室数
開業時期
The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu
京都市東山区
48室
2020年3月
エースホテル京都
京都市中京区
213室
2020年6月
lyf Tenjin Fukuoka
福岡市中央区
131室
2021年6月
voco大阪セントラル
大阪市西区
191室
2023年5月
シタディーンハーバーフロント横浜
横浜市中区
242室
2023年6月
パティーナ大阪
大阪市中央区
221室
2025年5月
カペラ京都
京都市東山区
89室
2026年3月
ハイアット セントリック 札幌
札幌市中央区
216室
2026年秋(予定)
■ホテル・建物概要
ホテル名称
ハイアット セントリック 札幌
所在地
北海道札幌市中央区北一条西5丁目1番4 アーバンネット札幌リンクタワー
延床面積
約 60,941㎡(内、ホテル:約15,000㎡)
建物規模
地上26階、地下2階(内、ホテル:1階、17~26階)
ホテル客室
216室
ホテル付帯施設
レストラン&バー、フィットネス施設、多目的イベントスペース
交通
地下鉄大通駅徒歩6分、JR札幌駅徒歩10分(地下道直結)
建物所有者
NTT都市開発株式会社
ホテル経営会社
NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社
ホテル運営会社
ハイアット ホテルズ コーポレーション
設計
株式会社久米設計
ホテル内装デザイン
株式会社BOND DESIGN STUDIO
施工
大成建設株式会社
着工
2021年10月
竣工
2026年6月(予定)
ホテル開業
2026年秋(予定)
■位置図
■ハイアット セントリック 札幌 ホームページ
hyattcentricsapporo.com
【関連リリース】
・札幌にハイアットが初進出 ホテル名称は「ハイアット セントリック 札幌」に決定
https://www.nttud.co.jp/news/detail/id/n26439.html
・(仮称)札幌北1西5計画物件名称を「アーバンネット札幌リンクタワー」に決定
札幌市で3件目となる「ゼロカーボン推進ビル」認定を取得
https://www.nttud.co.jp/news/detail/id/n26834.html
【お問い合わせ先】
(アーバンネット札幌リンクタワーおよびホテル開発に関するお問い合わせ)
NTT都市開発株式会社 広報室 小張・周・阿部 ntttud-pr@ntt-us.com
(ホテル運営およびサービス内容に関するお問い合わせ)
ハイアット セントリック 札幌(ホテル開業準備室) セールス&マーケティング部
CentricSapporo.Marketing@hyatt.com
NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社
NTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 池田 康、以下「NTT都市開発」)と、そのグループ企業でホテル経営会社である NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社(本社︓東京都千代⽥区、代表取締役社⻑ 松本 順⼀、以下「NTT都市開発ホテルマネジメント」)は、北海道札幌市で開発を進める「アーバンネット札幌リンクタワー」(2026年6月竣工予定)において、2026年秋に開業予定の「ハイアット セントリック 札幌」の総支配人に瀧村 勇毅(たきむら ゆうき)が就任し、札幌市内にホテル開業準備室を開設したことをお知らせします。
ハイアット セントリック 札幌は、アーバンネット札幌リンクタワーの1階の一部および17階~26階に位置し、ハイアット ホテルズ コーポレーションとして札幌初進出のホテルとなります。全216室(うちスイート9室)の客室のほか、地域の食材を取り入れたレストラン&バー、フィットネス施設、多目的イベントスペースを備えています。北海道の歴史・文化・魅力を感じられるデザインを施した館内からは札幌市街はもとより石狩湾までを一望できます。また、北海道庁旧本庁舎や大通公園近傍に位置し、JR札幌駅から徒歩約10分(地下道直結)の利便性の高いロケーションです。なお、ホテル内装デザインは、国内外のラグジュアリーホテルをはじめ幅広いプロジェクトを手がける、株式会社BOND DESIGN STUDIO(ボンドデザインスタジオ)が行います。
本物件外観パース
総支配人 瀧村 勇毅(たきむら ゆうき)
2002年パーク ハイアット 東京に入社後、主に料飲部門でキャリアを築き、その後ハイアットを離れて国内外のラグジュアリーホテルにて多様な経験を積んだ後、2019年からはパーク ハイアット ニセコ HANAZONOの開業の中心メンバーとして携わり、2022年に副総支配人を務めました。
直近では、ハイアットホテルズ&リゾーツの日本・ミクロネシア地区 オペレーション担当部長として、23ホテルの運営、人材育成を統括してまいりました。
■ハイアット ホテルズ コーポレーションについて
ハイアット ホテルズ コーポレーション(本社:米国イリノイ州シカゴ)は、私たちの存在意義を「人をケアすると、人は最高の状態になれる (We care for people so they can be their best.)」と定める世界有数のホスピタリティー企業です。2025年12 月31日現在、世界6大陸の83カ国で1500軒以上のホテルやオールインクルーシブ施設を展開しています。ハイアットが展開するブランドには、ラグジュアリー・ポートフォリオとして「Park Hyatt®」」「Alila®」「Miraval®」「Impression by Secrets」「The Unbound Collection by Hyatt®」、ライフスタイル・ポートフォリオとして「Andaz®」「Thompson Hotels®」「The Standard®」「Dream® Hotels」「The StandardX®」「Breathless Resorts & Spas®」「JdV by Hyatt®」「Bunkhouse® Hotels」「Me and all hotels」、インクルーシブ・コレクションとして「Zoëtry® Wellness & Spa Resorts」「Hyatt Ziva®」「Hyatt Zilara®」「Secrets® Resorts & Spas」「Dreams® Resorts & Spas」「Hyatt Vivid® Hotels & Resorts」「Bahia Principle Hotels & Resorts」「Alua Hotels & Resorts®」「Sunscape® Resorts & Spas」、クラシック・ポートフォリオとして「Grand Hyatt®」「Hyatt Regency®」「Destination by Hyatt®」「Hyatt Centric®」「Hyatt Vacation Club®」「Hyatt®」、エッセンシャル・ポートフォリオとして「Caption by Hyatt®」「Unscripted by Hyatt」「Hyatt Place®」「Hyatt House®」「Hyatt Studios®」「Hyatt Select」「UrCove」があります。また関連会社では、ロイヤルティプログラム「World of Hyatt®」のほか「ALG Vacations®」「Mr & Mrs Smith」「Unlimited Vacation Club®」「Amstar® DMC」「Trisept Solutions®」を運営しています。詳しくは www.hyatt.comをご覧ください。
■ハイアット セントリックについて
常に抜群のロケーションに位置するハイアット セントリックはフルサービスのモダンなブティックホテルブランドです。さまざまな活動の中心にいたい旅慣れたお客さまを、新しい発見に満ちた冒険の旅へ誘うために作られたホテルです。それぞれのホテルがロビーにお客さま同士の交流の場を提供する一方、館内のバーやレストランは、地元で人気のホットスポットとして、愉快な会話、地元の味覚にインスパイアされたメニューやシグネチャーカクテルが味わえます。客室は機能的で過不足ないコンテンポラリーな設えです。熱い心でおもてなしするスタッフが、地元の食やナイトライフなどホットな情報を揃えてお客さまをお迎えします。詳しくはhyattcentric.comをご覧ください。
■株式会社BOND DESIGN STUDIO(ボンドデザインスタジオ)について
BOND DESIGN STUDIOは、庭田良一氏率いる日本を拠点に活動するインテリアデザイン事務所です。シャングリ・ラ・シンガポールやローズウッドホテル、ハイアットセントリック、アマンなど、国内外のラグジュアリーホテルからレジデンスまで幅広いプロジェクトを手がけています。文化とデザイン、アートとクラフトマンシップを融合し、その土地の伝統や文脈を尊重しながら現代性を取り入れ、洗練された空間を創出。芸術性と魅力を備えた独自の世界観を追求し、国際的に評価される空間デザインを展開しています。
■NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社について
NTT都市開発ホテルマネジメントは、NTT都市開発グループの一員として、ホテル経営を通じ豊かで魅力的な街づくりに取り組む会社です。2018年4月に設立以降、日本初進出を含むさまざまなホテル運営会社と協業し、その街・その場所ならではの特徴を活かしたホテルを国内で展開しています。現在、計7施設のホテルを経営しており、ハイアット セントリック 札幌を含めるとその数は計8施設・1,351室となる予定です。
【NTT都市開発ホテルマネジメントが経営するホテル一覧 】
ホテル名称
所在地
客室数
開業時期
The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu
京都市東山区
48室
2020年3月
エースホテル京都
京都市中京区
213室
2020年6月
lyf Tenjin Fukuoka
福岡市中央区
131室
2021年6月
voco大阪セントラル
大阪市西区
191室
2023年5月
シタディーンハーバーフロント横浜
横浜市中区
242室
2023年6月
パティーナ大阪
大阪市中央区
221室
2025年5月
カペラ京都
京都市東山区
89室
2026年3月
ハイアット セントリック 札幌
札幌市中央区
216室
2026年秋(予定)
■ホテル・建物概要
ホテル名称
ハイアット セントリック 札幌
所在地
北海道札幌市中央区北一条西5丁目1番4 アーバンネット札幌リンクタワー
延床面積
約 60,941㎡(内、ホテル:約15,000㎡)
建物規模
地上26階、地下2階(内、ホテル:1階、17~26階)
ホテル客室
216室
ホテル付帯施設
レストラン&バー、フィットネス施設、多目的イベントスペース
交通
地下鉄大通駅徒歩6分、JR札幌駅徒歩10分(地下道直結)
建物所有者
NTT都市開発株式会社
ホテル経営会社
NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社
ホテル運営会社
ハイアット ホテルズ コーポレーション
設計
株式会社久米設計
ホテル内装デザイン
株式会社BOND DESIGN STUDIO
施工
大成建設株式会社
着工
2021年10月
竣工
2026年6月(予定)
ホテル開業
2026年秋(予定)
■位置図
■ハイアット セントリック 札幌 ホームページ
hyattcentricsapporo.com
【関連リリース】
・札幌にハイアットが初進出 ホテル名称は「ハイアット セントリック 札幌」に決定
https://www.nttud.co.jp/news/detail/id/n26439.html
・(仮称)札幌北1西5計画物件名称を「アーバンネット札幌リンクタワー」に決定
札幌市で3件目となる「ゼロカーボン推進ビル」認定を取得
https://www.nttud.co.jp/news/detail/id/n26834.html
【お問い合わせ先】
(アーバンネット札幌リンクタワーおよびホテル開発に関するお問い合わせ)
NTT都市開発株式会社 広報室 小張・周・阿部 ntttud-pr@ntt-us.com
(ホテル運営およびサービス内容に関するお問い合わせ)
ハイアット セントリック 札幌(ホテル開業準備室) セールス&マーケティング部
CentricSapporo.Marketing@hyatt.com