NTTテクノクロス、「hitoe®暑さ対策サービス for Cloud」が日本気象協会推進「熱中症ゼロへ」プロジェクトのオフィシャルパートナーに認定

NTTテクノクロスは、暑熱環境下の作業者向け体調管理サービス「hitoe®暑さ対策サービス for Cloud」が、日本気象協会の「熱中症ゼロへ」プロジェクトのオフィシャルパートナーに認定されたと発表した。このサービスはウェアラブルセンサーとアプリで生体情報をリアルタイム分析し、熱中症リスクを軽減する。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月3日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 11:26(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 01:14(収集から85時間48分後)
NTTテクノクロス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡敦子、以下「NTTテクノクロス」)は、暑熱環境下における作業者の体調不良リスクの管理をサポートする「hitoe®暑さ対策サービス for Cloud」が、一般財団法人 日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトのオフィシャルパートナーに認定されました。

「熱中症ゼロへ」プロジェクト 公式ロゴマーク

「hitoe®暑さ対策サービス for Cloud」は、作業者が装着する胸部装着型ウェアラブルセンサー「hitoe®」とスマートフォンアプリを連携させ、心拍などの生体情報、気温などの作業環境情報、運動量データをリアルタイム(*1)で取得・分析することで、暑熱環境下における体調変化の兆候を把握し、作業者の体調管理とリスク軽減を支援するサービスです。

「熱中症ゼロへ」プロジェクトのオフィシャルパートナーとして、作業者の体調変化を「hitoe®暑さ対策サービス for Cloud」を通じて把握し、休憩や水分補給といった具体的な対策につなげる取り組みを支援してまいります。

■「熱中症ゼロへ」プロジェクトとは

熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。(https://www.netsuzero.jp/)

■「hitoe®暑さ対策サービス for Cloud」が実現する現場の熱中症対策

本サービスでは、作業者が自身の体調状態をスマートフォンで確認できるだけでなく、管理者が複数の作業者の状況を一括して把握することが可能です。「hitoe®暑さ対策サービス for Cloud」は、作業者の判断や経験則に依存せず、体調変化の兆候をデータに基づいて早期に把握し、休憩や水分補給などの対応を適切なタイミングで行えるようにすることで、「見つける」「判断する」「対処する」という熱中症対策の基本を現場で実践可能にします。(https://www.ntt-tx.co.jp/products/hpa/)

□ 用語解説・注釈

*1:通信遅延や電波状況により、情報の反映に時間がかかる場合があります。

* 本サービスで使用する「hitoe」は医療機器ではありません。

* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。

よくある質問

「hitoe®暑さ対策サービス for Cloud」とはどのようなサービスですか?

作業者が胸部に装着するウェアラブルセンサー「hitoe」とスマートフォンアプリを連携し、心拍や気温、運動量をリアルタイムで取得・分析。体調変化の兆候を把握し、熱中症リスクを軽減するサービスです。

「熱中症ゼロへ」プロジェクトとは何ですか?

一般財団法人日本気象協会が推進する、熱中症による死者をゼロにすることを目指すプロジェクトです。

このサービスはどのような場面で活用できますか?

工事現場や工場など、暑熱環境下で作業を行う現場で、作業者自身の体調管理と管理者による複数作業者の一括把握に活用できます。

このサービスの主な機能は何ですか?

心拍などの生体情報、気温などの環境情報、運動量データをリアルタイムで取得・分析し、体調変化の兆候をデータに基づいて早期に把握。休憩や水分補給のタイミングを適切に判断できます。

このサービスは医療機器ですか?

いいえ、本サービスで使用する「hitoe」は医療機器ではありません。