【nwm(ヌーム)夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026】酷暑が予測される今年の夏は“耳の温暖化”に注意!約6割が夏のイヤホンに不快感。密閉型とオープンイヤー型で耳温度上昇は最大3倍差。
Key facts
- 【nwm(ヌーム)夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026】酷暑が予測される今年の夏は“耳の温暖化”に注意!約6割が夏のイヤホンに不快感。密閉型とオープンイヤー型で耳温度上昇は最大3倍差。
- NTTソノリティの音響ブランドnwmは、全国の男女639名を対象に「夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026」を実施。約6割が夏のイヤホン使用で不快感を経験し、密閉型とオープンイヤー型で耳温度上昇に最大3倍の差があることが判明。サーモグラフィ実験でも熱のこもり方が異なることが可視化された。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月17日
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NTTソノリティの音響ブランドnwmは、全国の男女639名を対象に「夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026」を実施。約6割が夏のイヤホン使用で不快感を経験し、密閉型とオープンイヤー型で耳温度上昇に最大3倍の差があることが判明。サーモグラフィ実験でも熱のこもり方が異なることが可視化された。
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- 【nwm(ヌーム)夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026】酷暑が予測される今年の夏は“耳の温暖化”に注意!約6割が夏のイヤホンに不快感。密閉型とオープンイヤー型で耳温度上昇は最大3倍差。 (2026年6月17日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月17日
NTTソノリティの音響ブランドnwmは、全国の男女639名を対象に「夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026」を実施。約6割が夏のイヤホン使用で不快感を経験し、密閉型とオープンイヤー型で耳温度上昇に最大3倍の差があることが判明。サーモグラフィ実験でも熱のこもり方が異なることが可視化された。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月17日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月17日 14:18
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 14:06(収集から23時間47分後)
NTTソノリティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高美 浩一、以下「NTTソノリティ」)が展開する、没入ではなく“共存(Co-being)”をコンセプトとするNTTグループ初の音響ブランド「nwm(ヌーム)」は、日最高気温40℃以上に達する極めて危険な暑さの日を指す「酷暑日(こくしょび)」という新たな定義が2026年4月に気象庁から公表されるなど、猛暑の深刻化が進む中、その影響が"耳"にも及んでいる実態を明らかにすべく、全国の男女639名を対象に「夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026」を実施しました。
昨年注目を集めた“耳カビ”の背景には、耳の中の高温多湿環境があります。猛暑日や酷暑日が相次ぐ昨今の夏、密閉型イヤホン・ヘッドホンを長時間装着することでその状態が助長される"耳の温暖化"が、耳カビをはじめとする耳トラブルを引き起こす前段階の要因として浮上しています。本調査では、夏のイヤホン・ヘッドホンの使用実態とともに、世代によって耳トラブルのリスクの質が大きく異なることが明らかになりました。
あわせて、イヤホン・ヘッドホン装着による耳まわりの温度上昇を可視化するサーモグラフィ実証実験の結果も公開します。密閉型とオープンイヤー型の形状の違いに着目して比較したところ、耳まわりの温度上昇の傾向に明確な差が確認され、熱のこもり方に違いがあることがわかりました。
「夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026」レポート
<調査サマリー>
■イヤホン・ヘッドホンを週3日以上使用する人は4割超。1日1時間以上が約半数。
3時間以上の長時間使用も19.0%。毎日使用するのはZ世代で48.9%にのぼり、ヤングシニア世代(19.3%)の約2.5倍。使用実態は世代で大きく異なる。
■イヤホン・ヘッドホンの利用シーンは「自宅」「移動中」が中心。7割超が"無防備な使い方"を経験。
■約6割が夏のイヤホン・ヘッドホン使用で不快感を経験。
テレワーク中も運動中も、耳の不快感はあらゆるシーンに現れる。
■夏の耳の不快症状は「かゆみ・ムズムズ」、「ムレ・蒸れ感」がともに4割超。
半数近くが耳の違和感を自覚するも、対処は自己流が中心。
57.7%が不快を感じても放置した経験あり。対処は耳かき掃除(29.7%)が最多で、医療機関の受診はわずか9.1%。
■9割超が夏の身体負担増を実感する一方、夏のケアで「耳」を意識する人は1割強。耳はまさに"夏ケアの盲点"。
■「耳カビ(外耳道真菌症)」を正しく知る人は1割強。ヤングシニア世代では3.3%と極端に低い。
■世代で異なる耳トラブルリスクの質。3つの型が浮き彫りに。
Z世代=無防備な酷使/働き世代=忙しくて後回し/ヤングシニア世代=知識不足で放置の三類型が浮かび上がった。
<調査について>
調査名 :夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026
調査対象 :イヤホンを保有し、日常的に使用する男女639名
実施時期 :2026年5月22日(金)~2026年5月31日(日)
調査方法 :インターネット調査
有効回収数:事前調査 8663サンプル、本調査 639サンプル
世代の調査概要:
・Z世代 :15~24歳 有効サンプル数:123名
・働き世代 :25~49歳 有効サンプル数:301名
・ヤングシニア世代:50~69歳 有効サンプル数:215名
※掲載いただくときは、nwm(ヌーム)「夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026」NTTソノリティ調べと記載ください。
※小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100にならない場合がございます。
<調査結果詳細>
■イヤホン・ヘッドホンを週3日以上使用する人は4割超。1日1時間以上が約半数。
事前調査で全国8,663名にイヤホン・ヘッドホンの使用頻度を聞いたところ、「毎日使用している」27.7%、「週3~4日」15.7%を合わせ、週3日以上のイヤホン・ヘッドホンを使用している人が4割超にのぼりました。年代別でみると、Z世代は48.9%が「毎日使用している」と回答。年齢により使用頻度に大きな違いがあることがわかりました。
さらに、1日あたりの使用時間は1時間以上が54.2%と約半数を占め、3時間以上の長時間使用も約2割に達しています。動画・音楽視聴に加え、リモートワークやナビ利用など、イヤホンが生活インフラ化している実態がうかがえます。
■イヤホン・ヘッドホンの利用シーンは「自宅」「移動中」が中心。7割超が"無防備な使い方"を経験。
イヤホン・ヘッドホンの利用シーンについては、「自宅でのリラックス・動画/音楽鑑賞」47.3%、「通勤・通学の移動中」43.7%が中心で、「テレワーク・オンライン会議」26.8%、「運動・スポーツ」25.5%と、在宅・移動・運動まで生活のあらゆる場面に広がっています。
一方で、使い方は無防備で、何らかのリスク行動を経験した人は74.5%(「特にない」25.5%を除く)。具体的には「長時間着けっぱなし」44.0%、「着けたまま寝落ち」30.8%、「清潔にしたことがほぼない」20.5%、「友人と片耳シェア」16.7%が上位を占めました。
さらに、「水泳・スポーツ・入浴などの後にそのままイヤホンを使うか?」という質問に対し、42.1%もの人が「よくある」「たまにある」と回答。Z世代〜働き世代では約半数(Z世代:52.9%、働き世代:52.8%)に達します。濡れた耳に密閉イヤホンで"蓋"をする習慣が浮かび上がりました。
■約6割が夏のイヤホン・ヘッドホン使用で不快感を経験。テレワーク中も運動中も、耳の不快感はあらゆるシーンに現れる。
「夏のイヤホン・ヘッドホン着用時に汗や蒸れによる不快を感じたことがあるか」については、「感じたことがある」が59.4%にのぼりました。
耳の不快が生じる場面は生活全般に広がっています。テレワーク・オンライン会議中に耳の不快を経験した人は39.3%、運動・スポーツ中やその後では42.4%。とりわけ働き世代では、テレワーク・会議中は49.8%、運動・スポーツ中は55.9%と高く、イヤホンを外せない状況での酷使が耳の不快に直結しています。耳の不快は、もはや“夏特有”であると同時に、“シーンを問わない”リスクになっています。
■夏の耳の不快症状は「かゆみ・ムズムズ」、「ムレ・蒸れ感」がともに4割超。半数近くが耳の違和感を自覚するも、対処は自己流が中心。
夏に耳の不快を覚えた人の症状として、「耳のかゆみ・ムズムズ感」45.4%、「ムレ・蒸れ感(耳の中が熱い)」44.5%が多い結果に。以下、「不快な臭い」22.3%、「耳の痛み・圧迫感」21.7%、「耳垢の増加」17.2%、「耳の詰まり感(耳閉感)」15.1%が続きました。かゆみや熱感は外耳道が高温多湿へ傾いたサインで、見過ごせば外耳炎へ進む恐れがあります。
症状が出た際の対処は、「綿棒・耳かきで耳の中を掃除」29.7%が最多。次いで「何もしない(放置)」
昨年注目を集めた“耳カビ”の背景には、耳の中の高温多湿環境があります。猛暑日や酷暑日が相次ぐ昨今の夏、密閉型イヤホン・ヘッドホンを長時間装着することでその状態が助長される"耳の温暖化"が、耳カビをはじめとする耳トラブルを引き起こす前段階の要因として浮上しています。本調査では、夏のイヤホン・ヘッドホンの使用実態とともに、世代によって耳トラブルのリスクの質が大きく異なることが明らかになりました。
あわせて、イヤホン・ヘッドホン装着による耳まわりの温度上昇を可視化するサーモグラフィ実証実験の結果も公開します。密閉型とオープンイヤー型の形状の違いに着目して比較したところ、耳まわりの温度上昇の傾向に明確な差が確認され、熱のこもり方に違いがあることがわかりました。
「夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026」レポート
<調査サマリー>
■イヤホン・ヘッドホンを週3日以上使用する人は4割超。1日1時間以上が約半数。
3時間以上の長時間使用も19.0%。毎日使用するのはZ世代で48.9%にのぼり、ヤングシニア世代(19.3%)の約2.5倍。使用実態は世代で大きく異なる。
■イヤホン・ヘッドホンの利用シーンは「自宅」「移動中」が中心。7割超が"無防備な使い方"を経験。
■約6割が夏のイヤホン・ヘッドホン使用で不快感を経験。
テレワーク中も運動中も、耳の不快感はあらゆるシーンに現れる。
■夏の耳の不快症状は「かゆみ・ムズムズ」、「ムレ・蒸れ感」がともに4割超。
半数近くが耳の違和感を自覚するも、対処は自己流が中心。
57.7%が不快を感じても放置した経験あり。対処は耳かき掃除(29.7%)が最多で、医療機関の受診はわずか9.1%。
■9割超が夏の身体負担増を実感する一方、夏のケアで「耳」を意識する人は1割強。耳はまさに"夏ケアの盲点"。
■「耳カビ(外耳道真菌症)」を正しく知る人は1割強。ヤングシニア世代では3.3%と極端に低い。
■世代で異なる耳トラブルリスクの質。3つの型が浮き彫りに。
Z世代=無防備な酷使/働き世代=忙しくて後回し/ヤングシニア世代=知識不足で放置の三類型が浮かび上がった。
<調査について>
調査名 :夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026
調査対象 :イヤホンを保有し、日常的に使用する男女639名
実施時期 :2026年5月22日(金)~2026年5月31日(日)
調査方法 :インターネット調査
有効回収数:事前調査 8663サンプル、本調査 639サンプル
世代の調査概要:
・Z世代 :15~24歳 有効サンプル数:123名
・働き世代 :25~49歳 有効サンプル数:301名
・ヤングシニア世代:50~69歳 有効サンプル数:215名
※掲載いただくときは、nwm(ヌーム)「夏のイヤホン使用と耳トラブルに関する実態調査2026」NTTソノリティ調べと記載ください。
※小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100にならない場合がございます。
<調査結果詳細>
■イヤホン・ヘッドホンを週3日以上使用する人は4割超。1日1時間以上が約半数。
事前調査で全国8,663名にイヤホン・ヘッドホンの使用頻度を聞いたところ、「毎日使用している」27.7%、「週3~4日」15.7%を合わせ、週3日以上のイヤホン・ヘッドホンを使用している人が4割超にのぼりました。年代別でみると、Z世代は48.9%が「毎日使用している」と回答。年齢により使用頻度に大きな違いがあることがわかりました。
さらに、1日あたりの使用時間は1時間以上が54.2%と約半数を占め、3時間以上の長時間使用も約2割に達しています。動画・音楽視聴に加え、リモートワークやナビ利用など、イヤホンが生活インフラ化している実態がうかがえます。
■イヤホン・ヘッドホンの利用シーンは「自宅」「移動中」が中心。7割超が"無防備な使い方"を経験。
イヤホン・ヘッドホンの利用シーンについては、「自宅でのリラックス・動画/音楽鑑賞」47.3%、「通勤・通学の移動中」43.7%が中心で、「テレワーク・オンライン会議」26.8%、「運動・スポーツ」25.5%と、在宅・移動・運動まで生活のあらゆる場面に広がっています。
一方で、使い方は無防備で、何らかのリスク行動を経験した人は74.5%(「特にない」25.5%を除く)。具体的には「長時間着けっぱなし」44.0%、「着けたまま寝落ち」30.8%、「清潔にしたことがほぼない」20.5%、「友人と片耳シェア」16.7%が上位を占めました。
さらに、「水泳・スポーツ・入浴などの後にそのままイヤホンを使うか?」という質問に対し、42.1%もの人が「よくある」「たまにある」と回答。Z世代〜働き世代では約半数(Z世代:52.9%、働き世代:52.8%)に達します。濡れた耳に密閉イヤホンで"蓋"をする習慣が浮かび上がりました。
■約6割が夏のイヤホン・ヘッドホン使用で不快感を経験。テレワーク中も運動中も、耳の不快感はあらゆるシーンに現れる。
「夏のイヤホン・ヘッドホン着用時に汗や蒸れによる不快を感じたことがあるか」については、「感じたことがある」が59.4%にのぼりました。
耳の不快が生じる場面は生活全般に広がっています。テレワーク・オンライン会議中に耳の不快を経験した人は39.3%、運動・スポーツ中やその後では42.4%。とりわけ働き世代では、テレワーク・会議中は49.8%、運動・スポーツ中は55.9%と高く、イヤホンを外せない状況での酷使が耳の不快に直結しています。耳の不快は、もはや“夏特有”であると同時に、“シーンを問わない”リスクになっています。
■夏の耳の不快症状は「かゆみ・ムズムズ」、「ムレ・蒸れ感」がともに4割超。半数近くが耳の違和感を自覚するも、対処は自己流が中心。
夏に耳の不快を覚えた人の症状として、「耳のかゆみ・ムズムズ感」45.4%、「ムレ・蒸れ感(耳の中が熱い)」44.5%が多い結果に。以下、「不快な臭い」22.3%、「耳の痛み・圧迫感」21.7%、「耳垢の増加」17.2%、「耳の詰まり感(耳閉感)」15.1%が続きました。かゆみや熱感は外耳道が高温多湿へ傾いたサインで、見過ごせば外耳炎へ進む恐れがあります。
症状が出た際の対処は、「綿棒・耳かきで耳の中を掃除」29.7%が最多。次いで「何もしない(放置)」
よくある質問
夏のイヤホン使用で耳にどのような影響がありますか?
密閉型イヤホンの長時間使用で耳の中が高温多湿になり、「耳カビ」や外耳炎のリスクが上昇します。特に猛暑日では注意が必要です。
オープンイヤー型と密閉型で耳温の上昇に差はありますか?
はい。サーモグラフィ実験で、密閉型はオープン型に比べ耳周辺の温度上昇が最大3倍高いことが確認されています。
耳の不快感を感じたときの対処法として正しいのは?
耳かきや綿棒での自己処理は逆効果の可能性があります。症状が続く場合は耳鼻科の受診が推奨されます。
どの世代がイヤホンによる耳トラブルのリスクが高いですか?
Z世代は無防備な酷使、働き世代は忙しさゆえの放置、ヤングシニア世代は知識不足による放置と、世代ごとに異なるリスク傾向があります。
「耳の温暖化」とは何ですか?
イヤホンの長時間装着により耳内部が高温多湿化する状態。これが「耳カビ」や外耳炎の前段階となるため、夏場のケアが重要です。