海外スタートアップ協業推進プログラム「NTT Startup Challenge」を3年連続で開催
NTTは、海外スタートアップとの協業を推進するプログラム「NTT Startup Challenge」を2026年に3年連続で開催する。NTT DATAを含むグループ15社が参画し、対象地域を従来の東南アジア、韓国、台湾、香港に加え、オーストラリアとインドにも拡大。公募型のピッチコンテストと推薦制のマッチングを通じて、新規事業の創出を加速させる。
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- 📰 発表: 2026年5月25日 22:00
- 🔍 収集: 2026年5月25日 13:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 09:28(収集から19時間57分後)
発表のポイント:
2024年より開始した海外におけるスタートアップ協業推進プログラム「NTT Startup Challenge」は、2026年はNTT DATAを中心にNTTグループ15社が参画します。
2025年のピッチコンテスト(Pitch Day)においてはNTTグループとの協業に関心のある東南アジアのスタートアップ約1,200社からの応募があり、また、推薦制マッチングプログラム(Partnership Day)においてはパートナー企業から約150社のスタートアップの推薦があり、NTTグループ各社との協業が創出されています。
2026年は、Pitch Dayの対象地域として、東南アジア、韓国、台湾、香港に加えて、オーストラリア、インドを追加して開催します。Partnership DayはNTT DATAとの共同開催として、NTT DATA 顧客およびNTT DATA 自身の課題も含めて、推薦制のマッチングを開催します。
NTT株式会社は、NTTグループによるスタートアップ協業推進プログラム「NTT Startup Challenge」を、2024年、2025年に引き続き3年連続で開催します。
本プログラムには、今回からNTT DATAの海外事業を統括するNTT DATA, Inc.が参画し、計15社で共同開催し、NTT Startup Challenge Partnership DayはNTTとNTT DATAが共同で開催します。
またNTTグループ外からは、2025年に引き続き、域内の著名ベンチャーキャピタルや、早稲田大学 入山章栄教授がKeynote SpeakerやPitch Contest審査員として本プログラムに参画します。
本プログラムを通じNTTグループは、アジアをはじめとした海外スタートアップエコシステムとの協業、および新規事業創造を加速していきます。
1.背景
NTTグループは、2024年にNTT初となるグループ共同での協業推進プログラム「NTT Startup Challenge」を開始し、海外スタートアップとの協業を通じた新規事業創造を推進してきました。
これまでの取り組みを通じて、東南アジアを中心としたスタートアップとの協業を創出してきました。
2.スタートアップ協業推進プログラム”NTT Startup Challenge”
(1)概要
海外スタートアップエコシステムとの新規事業創造を目的とした協業推進プログラム。
2026年は更なるエリアの拡大による、より広域な社会課題解決をめざし、オーストラリア、インドを対象国に追加します。また、NTTグループからスタートアップエコシステムへの提供アセット拡大を目的に、海外に多くのアセットを有するNTT DATAが本格的に参画します。また、2025年12月に本プログラム連動で組成したCVCである“Synexia Ventures”も活用することで、エコシステムへの更なる貢献、オープンイノベーションの実現性/確度向上をめざします。
(2)実施内容
本プログラムの主催者であるNTTグローバルビジネス部門を中心に、下記内容を実施。
- ミドルステージ以降のスタートアップや現地企業との商談会 (戦略パートナー推薦型パワーマッチング)を通じNTTグループとの新規事業創造をめざすPartnership Dayの開催
- セクター・成長ステージを限定せず、APAC&India全域からスタートアップを募るPitch Dayの開催
- VCと連携したNTTグループ向け海外新規事業Advisory Programの実施
- プログラム連動で組成したCVC「Synexia Ventures」を活用し、協業に加え、出資を含む中長期的なパートナーシップ構築を検討
(3)各社の役割
- NTT:プログラムの企画・運営
- NTTグループ各社:自社の注力領域・提供アセットにもとづき、スタートアップとの協業検討・新規事業開発推進
(4)これまでの主な協業成果
本プログラムを通じ、出資・協業を含む複数の取り組みが60件以上進捗しています。
- CVCを通じた出資先であるTranscelestial社について、NTTアドバンステクノロジによる国内での商用導入が2026年2月より開始されています。
- 2025年12月に組成したCVC「Synexia Ventures」を通じて、2026年4月に第一号案件
2024年より開始した海外におけるスタートアップ協業推進プログラム「NTT Startup Challenge」は、2026年はNTT DATAを中心にNTTグループ15社が参画します。
2025年のピッチコンテスト(Pitch Day)においてはNTTグループとの協業に関心のある東南アジアのスタートアップ約1,200社からの応募があり、また、推薦制マッチングプログラム(Partnership Day)においてはパートナー企業から約150社のスタートアップの推薦があり、NTTグループ各社との協業が創出されています。
2026年は、Pitch Dayの対象地域として、東南アジア、韓国、台湾、香港に加えて、オーストラリア、インドを追加して開催します。Partnership DayはNTT DATAとの共同開催として、NTT DATA 顧客およびNTT DATA 自身の課題も含めて、推薦制のマッチングを開催します。
NTT株式会社は、NTTグループによるスタートアップ協業推進プログラム「NTT Startup Challenge」を、2024年、2025年に引き続き3年連続で開催します。
本プログラムには、今回からNTT DATAの海外事業を統括するNTT DATA, Inc.が参画し、計15社で共同開催し、NTT Startup Challenge Partnership DayはNTTとNTT DATAが共同で開催します。
またNTTグループ外からは、2025年に引き続き、域内の著名ベンチャーキャピタルや、早稲田大学 入山章栄教授がKeynote SpeakerやPitch Contest審査員として本プログラムに参画します。
本プログラムを通じNTTグループは、アジアをはじめとした海外スタートアップエコシステムとの協業、および新規事業創造を加速していきます。
1.背景
NTTグループは、2024年にNTT初となるグループ共同での協業推進プログラム「NTT Startup Challenge」を開始し、海外スタートアップとの協業を通じた新規事業創造を推進してきました。
これまでの取り組みを通じて、東南アジアを中心としたスタートアップとの協業を創出してきました。
2.スタートアップ協業推進プログラム”NTT Startup Challenge”
(1)概要
海外スタートアップエコシステムとの新規事業創造を目的とした協業推進プログラム。
2026年は更なるエリアの拡大による、より広域な社会課題解決をめざし、オーストラリア、インドを対象国に追加します。また、NTTグループからスタートアップエコシステムへの提供アセット拡大を目的に、海外に多くのアセットを有するNTT DATAが本格的に参画します。また、2025年12月に本プログラム連動で組成したCVCである“Synexia Ventures”も活用することで、エコシステムへの更なる貢献、オープンイノベーションの実現性/確度向上をめざします。
(2)実施内容
本プログラムの主催者であるNTTグローバルビジネス部門を中心に、下記内容を実施。
- ミドルステージ以降のスタートアップや現地企業との商談会 (戦略パートナー推薦型パワーマッチング)を通じNTTグループとの新規事業創造をめざすPartnership Dayの開催
- セクター・成長ステージを限定せず、APAC&India全域からスタートアップを募るPitch Dayの開催
- VCと連携したNTTグループ向け海外新規事業Advisory Programの実施
- プログラム連動で組成したCVC「Synexia Ventures」を活用し、協業に加え、出資を含む中長期的なパートナーシップ構築を検討
(3)各社の役割
- NTT:プログラムの企画・運営
- NTTグループ各社:自社の注力領域・提供アセットにもとづき、スタートアップとの協業検討・新規事業開発推進
(4)これまでの主な協業成果
本プログラムを通じ、出資・協業を含む複数の取り組みが60件以上進捗しています。
- CVCを通じた出資先であるTranscelestial社について、NTTアドバンステクノロジによる国内での商用導入が2026年2月より開始されています。
- 2025年12月に組成したCVC「Synexia Ventures」を通じて、2026年4月に第一号案件
よくある質問
「NTT Startup Challenge」とは何ですか?
NTTグループが海外のスタートアップとの協業を通じて新規事業を創出することを目的とした協業推進プログラムです。2024年から開始され、2026年で3年目を迎えます。
2026年のプログラムの主な変更点は何ですか?
対象地域としてオーストラリアとインドが追加され、東南アジア、韓国、台湾、香港を含む広域での開催となります。また、NTT DATAが本格的に参画し、グループ15社での共同開催となります。
プログラムの具体的な内容は?
ミドルステージ以降のスタートアップとの商談会「Partnership Day」、APAC・インド全域のスタートアップを対象とした「Pitch Day」、VCと連携したアドバイザリープログラム、CVC「Synexia Ventures」を通じた出資検討などが実施されます。
これまでの成果はどうですか?
このプログラムを通じて、出資や協業を含む60件以上の取り組みが進捗しています。具体的な成果として、CVC出資先であるTranscelestial社の技術がNTT-ATによって国内で商用導入されています。
プログラムの目的は何ですか?
アジアをはじめとした海外のスタートアップエコシステムと協業し、オープンイノベーションを通じて新規事業の創造を加速することです。