NTTの自動運転実証ホームフィールド“Co-Creation Hub”稼働!

NTTモビリティは、2026年6月1日より自動運転実証フィールド“Co-Creation Hub”を稼働し、NTT武蔵野研究開発センター周辺で実証を開始します。
イベントNQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 20:10
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 22:15(収集から34時間43分後)
NTTモビリティ株式会社(以下「NTTモビリティ」)は自動運転実証フィールド“Co-Creation Hub”を2026年6月1日より稼働させ、今期実証スケジュールを公開します。場所はNTT武蔵野研究開発センター周辺の公道を含むエリアとなります。

本フィールドは、自動車・歩行者・自転車の多い公道環境等における自動運転技術や運行の実証をNTTグループが通年で実施することを目的としています。また交通事業者・自治体・サービス事業者等の多様なパートナーとの連携実証も実施します。本フィールドの活用により、自動運転サービスの社会実装加速に向け、地域交通課題の解決に直結する共創型の取組みを推進します。

1.開設背景・目的
自動運転技術の進展・社会実装の動きがグローバルで加速しています。とりわけ日本においてはドライバー不足・高齢化等の課題が先行しており、自動運転サービスへの期待は拡大の一途です。NTTモビリティは、自動運転サービスの社会実装加速に必要な以下3点を目的とし、本実証フィールドを開設・稼働開始いたします。
A) 自動運転運行の安全性確保・向上
B) 自動運転車両の遠隔監視・管制の確立・効率化
C) 自治体・交通事業者が導入・継続できる自動運転サービスモデルの構築

<運行予定車両(一例)>
トヨタ自動車株式会社のモビリティサービス専用バッテリーEV「e-Palette」をベースとして改造した車両
トヨタ自動車株式会社のミニバン「シエナ」をベースとして改造した車両

2.実証内容
・多彩な公道ルートにおける運行実証:繁華街・住宅街等を含む複数ルートの走行品質・安全性向上実証を通年実施
・多様な車両モデル・ADK技術の運行実証・L4認定取得:e-Palette(バス型)、シエナ(乗用車)など複数タイプを運行
・遠隔監視・管制の高度化・効率化に向けた実証:複数車種・複数ルート・複数車両の同時監視・管制の実証に加え、そのために必要な高信頼通信の実現に向けた検証実施
・スマートポールの実装と車両との協調実証:路側センサーや予測機能・安定通信により死角リスク低減や異常検知を高度化、及び車両側センサー機能の軽減検証

よくある質問

“Co-Creation Hub”の稼働開始日はいつですか?

2026年6月1日です。

“Co-Creation Hub”の場所はどこですか?

NTT武蔵野研究開発センター周辺の公道を含むエリアです。

実証フィールド開設の主な目的は何ですか?

自動運転運行の安全性向上、遠隔監視・管制の確立・効率化、および自治体・交通事業者が導入可能なサービスモデルの構築です。

どのような車両で実証を行う予定ですか?

トヨタ自動車の「e-Palette」(バス型)や「シエナ」(乗用車)などの複数車種を用いて実証を行います。

どのようなパートナーと連携しますか?

交通事業者、自治体、サービス事業者など、多様なパートナーとの連携を想定しています。