日本旅行、5カ国13校に拡大 労働力不足対応を加速 鉄道分野を含むインドネシア3校とパートナーシップ協定を締結

株式会社日本旅行は、インドネシアの有力教育機関であるスマトラ工科大学、ビナ・ヌサンタラ大学、バリ州立ポリテクニックと、日本での雇用・採用支援に関するパートナーシップ協定を締結しました。観光、鉄道、IT、エンジニアリングなどの多分野で、日本国内の人手不足解消とインドネシアの学生の就業支援を目指します。今回の締結で同社の人材連携は5カ国13校に拡大しました。
提携NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 16:29(収集から26分後)
株式会社日本旅行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田圭吾)は、インドネシアの有力教育機関である3つの学校と日本での雇用、採用支援に関するパートナーシップ協定を締結しました。

・スマトラ工科大学(Institut Teknologi Sumatera)
・ビナ・ヌサンタラ大学(BINUS University)
・バリ州立ポリテクニック(Politeknik Negeri Bali)

教育機関との長期的なパートナーシップを通じて、日本の観光・ホスピタリティおよび鉄道分野、エンジニアリング、IT分野など多岐に渡る産業で、日本国内での人手不足の解消やインドネシアの学生の就業支援に寄与することを目指します。

日本旅行は、急増するインバウンド需要への対応と、観光を中心としたさまざまな産業における人手不足という社会課題の解決に貢献するため、グローバル人財活用推進事業を推進しています。本協定を含め、5カ国13校の高等教育機関と人材協定を締結いたしました。今後もエリア拡大と事業の深化を図ってまいります。

■各学校について

スマトラ工科大学(Institut Teknologi Sumatera):ランプン州に位置する国立工科大学。鉄道工学分野でインドネシアで特色ある教育を行い、鉄道システムや運行等の専門人材を育成しています。

ビナ・ヌサンタラ大学(BINUS University):ジャカルタを拠点とする私立大学。観光、ホスピタリティに加え、工学・コンピューターサイエンスに強みを持ち、実学的な教育に定評があります。

バリ州立ポリテクニック(Politeknik Negeri Bali):バリ島に所在する国立高等教育機関。観光、ホスピタリティ、工学、情報系など実践的な職業教育に注力しています。

■協定内容
1. 人材雇用の認識向上
2. 人材の採用支援
3. セミナー、ワークショップを共同開催
4. 日本語教育の促進
5. 相互紹介

■今後の具体的取り組み
学生を対象とした日本語教育や就職説明会、企業との交流機会を提供し、インターンシップや就職支援の具体化を図ります。また、受入企業のニーズを踏まえた人材育成プログラムの検討を進めます。

■セミナーのご案内
5月27日(水)に、鉄道業界特化の外国人財採用・活用セミナーを開催いたします。詳細はURLをご覧ください。
https://workwork-japan.com/news/395/

よくある質問

なぜインドネシアの大学と連携するのですか?

インドネシアには観光や鉄道工学、IT分野で優秀な学生が多く、日本の産業界の人手不足を解消する即戦力として期待できるためです。

具体的にどのような職種で人材を受け入れるのですか?

観光・ホスピタリティ・鉄道関連・エンジニアリング・IT分野など、多岐にわたる産業での雇用を目指しています。

就職以外の支援はありますか?

日本語教育の提供や、企業向けワークショップの開催、インターンシップを通じた実務経験の提供などを計画しています。