日鉄興和不動産、米国シカゴ近郊で海外物流施設開発第3弾に参画

日鉄興和不動産は、米国Trammell Crow Company社らと共同で、イリノイ州シカゴ近郊での物流施設開発に参画した。これは同社の海外物流事業第3弾となる。
提携NQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 15:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:28(収集から16時間56分後)
日鉄興和不動産株式会社は、米国を代表するデベロッパーであるTrammell Crow Company社およびシービーアールイー株式会社が推進する、米国イリノイ州シカゴ・プレインフィールドにおける物流施設開発事業に、京阪神ビルディング株式会社と共に参画した。

同社は「LOGIFRONT」を旗艦ブランドとして国内で23案件の開発実績を持ち、2024年11月に米国での物流施設開発第1弾に着手した。本事業は同社にとって海外第3弾となる。

本計画地があるイリノイ州シカゴ都市圏は、物流インフラが整った全米最大の物流集積地であり、ECや生活消費財などの需要に適した立地である。

■プロジェクト概要
所在地:26220 W 143rd Street, Plainfield, IL
敷地面積:約188,300㎡
延床面積:約73,200㎡
構造・階数:鉄骨造・1階
工事期間:2026年5月~2027年6月(予定)
施工:FCL Builders, LLC

同社は今後も産業用不動産事業を強化し、国内外での積極的な展開を進める。

よくある質問

今回の物流施設開発の場所は?

米国イリノイ州シカゴ近郊のプレインフィールドエリアです。

開発のパートナーは?

Trammell Crow Company社、シービーアールイー株式会社、京阪神ビルディング株式会社です。

このプロジェクトの工期は?

2026年5月から2027年6月までを予定しています。