『独りじゃない、ひとり暮らし』を体感する展示をTOKYOROOMS展で公開

日鉄興和不動産株式会社の「+ONE LIFE LAB」は、2026年4月18日から5月17日までTOKYO NODE(虎ノ門ヒルズ)で開催される「TOKYOROOMS展」にて、「独りじゃない、ひとり暮らし」をテーマとした体験型展示を行います。この展示は、2025年度の単身者向けライフスタイル研究に基づき、単身者が感じる孤独や不安を解消し、生活を振り返るきっかけを提供することを目的としています。デジタル交換日記、FACT MAPのデータ可視化、関連情報を提供するBOOKSHELFなど、4つの体験エリアで構成されます。
イベント告知、企業活動(研究成果発表)NQ 29/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月13日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月13日 17:26(収集から51分後)
日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩、以下「当社」)が運営するシングルライフをより豊かにする情報や暮らしにまつわる+ONEを考える「+ONE LIFE LAB」(プラスワンライフラボ)は、2026年4月18日(土)から5月17日(日)までTOKYO NODE(虎ノ門ヒルズ)で開催される体験型展示イベント「TOKYOROOMS展」にて空間展示を行います。




 本展示では、+ONE LIFE LABの2025年度の研究を通じて見えてきた、『独りじゃない、ひとり暮らし』という新しい視点を、生活の痕跡が感じられるリアルな空間とデジタル交換日記やさまざまなデータを通じて表現します。














■ 背景




 当社が運営するFuture Style総研のプロジェクト「+ONE LIFE LAB(ワンラボ)」は、シングルライフをより豊かにする情報や、暮らしにまつわる“+ONE”を提案する取り組みです。『自分らしい「ひとり暮らしの豊かさ」を共に考える研究活動』をミッションに、インターネット調査やワークショップ、座談会を通じて調査・研究を行い、ホームページやSNS、商品企画などで情報を発信しています。活動の一つである「FACT MAP」では、シングルライフのリアルなデータを年代別に可視化し、定期的にテーマを設定して、未来の暮らしのヒントを抽出しています。また、ひとり暮らしのお悩み相談やコラムでは、ユーザーとアンバサダーの交流を通じて、自分らしい生き方を発見し、育てる場を提供します。




 2025年度の調査・研究からは、ひとりで過ごす時間を前向きに楽しむ一方で、寂しさや将来への不安を感じる声も多く見られました。特に「休みの日」「やることない」といったキーワードが多くの流入を生み、家の中に「ひとり」でいるシチュエーションが多いことがうかがえました。




 こうした背景から、“ひとり暮らしという共通のつながり”が、不安の解消や暮らしを振り返るきっかけになると考え、今回の展示を企画しました。









■ 展示テーマは「独りじゃない、ひとり暮らし」




 会場に設置された6畳の展示空間は、以下の言葉から始まります。









  自由でいいねって言われるしそれが心地良いけど、不安や寂しさはある。




  やりたいことがないわけじゃないけど、やることがないときに




  一人ではできないこともある。




  でもそのために縛られたくない。









  家時間を自分らしく過ごしながら、ちょっとした時に雑談するようにつながる。




  ひとり暮らしのさまざまな「リアル」が詰まったこの瞬間で体験できる、




  独りじゃない、ひとり暮らし。









 本展示は、ひとり暮らしのリアルをさまざまな角度から体感できる5つの仕掛けにより、“気づきの連鎖”を生み出せるよう設計しています。









■ 4つの体験エリア












1. デジタル交換日記




ひとり暮らしのリアルな声が書き込まれているオンライン交換ノートです。ひとり暮らしで、ふと誰かに共有したいタイミングにつながれることを実現したノートで、ページ毎にさまざまなカテゴリーでリアルボイスが表示されます。これまでのリサーチをもとに「独りじゃない、ひとり暮らし」を具現化した、パイロット作品です。


























2. ワンラボTV




「FACT MAP」を題材にしたニュースや、デジタル交換日記の体験をコマーシャル風にお見せする番組です。展示の見方の説明も同時に放送いたします。


























3. FACT MAP EXHIBITION




部屋の中のさまざまな場所に展示されているのが、ワンラボでも人気のコンテンツ「FACT MAP」です。調査を基にした、ひとり暮らしのリアルを視覚的に体感することができます。また、アンケートで集めた「ひとり暮らしの生の声」をプロジェクターで投影し、さまざまなひとり暮らしのリアルに触れることでご自身の暮らしを振り返るきっかけを提供します。


















4. BOOKSHELF




空間内の本棚には、これまでワンラボが発信してきた記事やお悩み相談の冊子がずらりと並びます。また、ひとり暮らしで検索ボリュームの多いワードが一覧になっており、QRコードから該当記事にアクセスいただけます。









 なお、本展示では、完璧な理想像ではなく、日常のひとり暮らしのリアルにも触れられる展示となっています。ひとり暮らしのリアルを通じて、自分の暮らしをそっと見つめ直す時間を、ワンラボならではの視点でお届けします。









■ 開催概要




展覧会名:TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜




会期:2026年4月18日(土)〜5月17日(日)




特設サイト:https://subsclife.com/tokyorooms/exhibition




会場:TOKYO NODE GALLERY(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)




主催:株式会社ソーシャルインテリア(TOKYOROOMS展実行委員会)




後援:公益社団法人インテリア産業協会、株式会社ニッポン放送




企画協力:TOKYO NODE




制作協力:ルームクリップ株式会社




総合プロデューサー:町野 健氏(株式会社ソーシャルインテリア代表)




企画プロデューサー:久々野智 小哲津(ククノチ コテツ)氏(ブランドプロデューサー)




観覧料:一般 1,900円、小人(3歳〜小学生) 950円




チケット購入はこちら:https://artsticker.app/events/105971




※表示料金は消費税込




※2歳以下は無料です




※こどもの日(5月5日)限定で、小人は無料になります




※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は無料です

















■ Future Style総研




設立  :2025年4月1日




URL  :https://futurestylesoken.jp/




活動内容:Future Style総研は未来から発想するための 研究所です。暮らしや働き方などのさまざまなシーンを未来思考で見つめ、研究し、人生を豊かにする「新しい価値」を生み出すことを目的としています。過去にはシングルライフに特化し調査研究を行う「+ONE LIFE LAB」、最新の技術やテクノロジーを他企業と共創する「Co-Creation BASE」などのプロジェクトを推進しています。




運営  :日鉄興和不動産株式会社

よくある質問

日鉄興和不動産の「+ONE LIFE LAB」が開催する展示会の名称は?

「独りじゃない、ひとり暮らし」をテーマとした空間展示です。

「TOKYOROOMS展」の開催期間と場所は?

2026年4月18日から5月17日まで、TOKYO NODE(虎ノ門ヒルズ)で開催されます。

「+ONE LIFE LAB」の2025年度の研究で明らかになった単身者の課題は?

ひとりで過ごす時間を楽しむ一方で、寂しさや将来への不安を感じる声が多く、「休みの日」「やることない」といった状況で孤独を感じやすいことが分かりました。

展示会の主な体験エリアは?

デジタル交換日記、ワンラボTV、FACT MAP EXHIBITION、BOOKSHELFの4つのエリアがあります。