【JWSC】ミラノ五輪銅メダリスト・山田琉聖ら在校生2名が「令和8年度オリンピックアスリート活動支援対象選手」に選出

NSGグループの国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)は、在校生の山田琉聖と石田莉緒が新潟県スポーツ協会による「令和8年度オリンピックアスリート活動支援対象選手」に選出されたことを発表した。両名は支援を受け世界大会での飛躍を目指す。
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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 23:53(収集から61時間21分後)
NSGグループの国際スノーボード&スケートボード専門学校(略称:JWSC、所在地:新潟県妙高市)は、このたび本校在校生である山田琉聖(ボードスポーツビジネス・大学科1年)および石田莉緒(スノーボード学科トップアスリートコース2年)の2名が、公益財団法人新潟県スポーツ協会による「令和8年度オリンピックアスリート活動支援対象選手」に選出されたことをお知らせいたします。

2026年1月W杯での山田琉聖(SAJ令和8承認第00170号)

本制度は、将来のオリンピック出場および国際大会での活躍が期待される選手に対し、競技力向上および活動環境の整備を目的として支援を行うものです。

今回選出された山田琉聖は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック スノーボード男子ハーフパイプにおいて銅メダルを獲得しており、すでに世界の舞台で実績を残すトップアスリートです。

また、石田莉緒は、2026年1月にスイスで開催されたJunior Regional Cup HELVETIA CROSS TOUR2026において3位入賞を果たすなど、国際大会で着実に競技力を高めています。

両名ともに、競技活動と学業を両立しながらさらなる競技力向上に取り組んでおり、今後は本制度による支援を受けながら、世界大会でのさらなる飛躍が期待されます。

本校では、スノーボード・スケートボードを中心とした競技スポーツの発展に加え、競技者のキャリア形成やビジネス領域での活躍も見据えた教育を展開しており、今後も学生アスリートの育成および競技環境の充実に努めてまいります。

■選出学生プロフィール

名前:山田琉聖(やまだ りゅうせい)
出身:北海道札幌市
学校:国際スノーボード&スケートボード専門学校
学科:ボードスポーツビジネス・大学科 2年
所属:専門学校JWSC
種目:スノーボードハーフパイプ(SB-HP)
成績:
2023年12月 ワールドカップ2戦目 SB-HP 5位
2024年2月 ユースオリンピック SB-HP 3位
2024年12月ワールドカップ1戦目 SB-HP 3位
2025年2月ワールドカップ4戦目 SB-HP 3位
2025年12月The Snow League2戦目 3位
2025年12月ワールドカップ1戦目 SB-HP 5位
2025年12月ワールドカップ2戦目 SB-HP 1位
2026年2月ミラノ・コルティナ冬季五輪 SB-HP 3位
2026年2月The Snow League3戦目 1位
2026年3月The Snow League4戦目 1位
2026年The Snow League年間総合順位2位
(SAJ令和8承認第00174号)

名前:石田莉緒(いしだ りお)
出身:新潟県新潟市
学校:国際スノーボード&スケートボード専門学校
学科:スノーボード学科トップアスリートコース 2年
所属:専門学校JWSC
種目:スノーボードクロス(SBX)
成績:
2025年8月 Australian SBX Championships and JNR Series  3位
2026年1月 Junior Regional Cup HELVETIA CROSS TOUR2026 3位

JWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校について

JWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校は1999年に開校し、これまで、冬季五輪5名出場、JSBA公認プロスノーボーダー62名を輩出してきました。ボードスポーツを学ぶための最適な環境と施設のもと実績ある講師陣による専門教育を実施しています。スノーボード分野では、年間約6ヶ月にわたる雪上トレーニングを中心とした実践型カリキュラムを実施しています。これまで、冬季オリンピック出場選手5名、プロスノーボーダー62名を輩出。スケートボード分野では、JSF日本スケートボーディング連盟と教育連携し、校内施設「JWSCスケートボーディングラボ」にストリート・パークセクションを完備するなど、競技に集中できる環境を整えています。

また、本校には入学後に本格的に競技へ取り組み始める学生も多く在籍しており、一人ひとりのレベルや目標に合わせた指導を行っています。競技力向上だけでなく、業界理解やセルフマネジメント、指導力など、ボードスポーツ業界で求められる実践力を身につけながら、プロ選手や業界就職を目指すことができます。

さらに、2027年4月には新学科「ボードスポーツビジネス学科(3年制)」を開設予定です。本学科では、スノーボード・スケートボード・サーフィン・ウェイクボードの4つのボードスポーツを横断的に学び、多様なフィールドで活躍できる人材育成を目指します。

よくある質問

誰が「令和8年度オリンピックアスリート活動支援対象選手」に選出されましたか?

JWSC在校生の山田琉聖選手と石田莉緒選手です。

山田琉聖選手の主な実績は何ですか?

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得しています。

石田莉緒選手の主な実績は何ですか?

2026年1月にスイスで開催されたJunior Regional Cup HELVETIA CROSS TOUR 2026(スノーボードクロス)で3位入賞を果たしました。

JWSCとはどのような学校ですか?

新潟県妙高市にあるNSGグループの専門学校で、1999年の開校以来、冬季五輪選手5名や多数のプロ選手を輩出しています。

JWSCの今後の展開を教えてください。

2027年4月に新学科「ボードスポーツビジネス学科(3年制)」を開設し、スポーツビジネス領域で活躍できる人材育成を目指します。