【新潟医療福祉大学】高校生が多職種連携を学ぶ「チーム医療体験会」を開催!

新潟医療福祉大学が高校生向けに多職種連携を学ぶ「チーム医療体験会」を開催しました。
教育,医療・福祉NQ 84/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月30日 23:00

NSGグループの新潟医療福祉大学は、3月26日(木)に、保健・医療・福祉・スポーツの専門職を目指す高校生を対象とした「チーム医療体験会」を開催しました。新潟県内外の高校13校から約140名の高校生が参加しました。


本学では、高校生が目指す専門職の理解を深めてもらう出張講義や出張職業体験、医療の現場を実際に見てもらう病院見学会など、将来の進路についてより深く考える機会を提供する「高大医連携」を推進しています。その取り組みの1つとして、保健・医療・福祉・スポーツの現場で求められる連携・協働について学んでもらう「チーム医療体験会」を開催しました。

午前は、高校生が希望する資格・職業ごとに分かれ、看護師や理学療法士、管理栄養士など各専門職の役割や魅力について、本学教員から講義を受け、関連する体験を通じて理解を深めました。また、それぞれの職種がチーム医療の中でどのように連携し、貢献しているかについても学びました。

午後は、午前中に学んだ知識をもとに、多職種連携をテーマとしたグループワークに挑戦しました。提示された症例に対して、それぞれの職種の視点でどのような治療・支援ができるかを話し合い、グループごとに発表を行いました。参加者は他の職種と協働する難しさや面白さを実感し、「チーム医療」への理解をより一層深めることができました。

このような体験会が開催できるのは、1キャンパスに6学部16学科が集う日本最大級の医療系総合大学で、「チーム医療」を実践的に学ぶ環境を整えている本学ならではです。これからも高大医連携を推進していくことで、高校生の進路選択を応援してまいります。

【新潟医療福祉大学】 https://www.nuhw.ac.jp/

全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。


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https://www.nuhw.ac.jp/

<NSGグループについて>

NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/

よくある質問

「チーム医療体験会」はどのような目的で開催されましたか?

保健・医療・福祉・スポーツの専門職を目指す高校生に対し、各職種の役割や魅力、そして現場で不可欠な「多職種連携(チーム医療)」の重要性について理解を深めてもらうことを目的としています。

体験会では具体的にどのようなプログラムが行われましたか?

午前中は希望する職種ごとの講義や体験を通じて専門知識を学び、午後は提示された症例に対して各職種の視点から治療・支援策を話し合うグループワークと発表を行いました。

新潟医療福祉大学でチーム医療を学ぶメリットは何ですか?

1つのキャンパスに6学部16学科が集う日本最大級の医療系総合大学であるため、学内ですでに多職種が揃っており、実践的かつ本格的なチーム医療の学びを体験できる環境が整っている点です。

新潟医療福祉大学はどのような大学ですか?

看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITなど、幅広い分野を学ぶ6学部16学科の医療系総合大学です。国家試験合格率や就職実績が高く、スポーツと医療を融合させた学びも特徴です。