ひまわりの会、「安心して外出できる社会の構築活動」を推進し東京都へステッカーを寄贈
Key facts
- ひまわりの会、「安心して外出できる社会の構築活動」を推進し東京都へステッカーを寄贈
- NPO法人ひまわりの会が東京都知事と面会し、「搾乳もできますステッカー」2,000枚を寄贈した。授乳設備での搾乳利用への社会的理解を深め、妊産婦が安心して外出できる社会構築を目指す取り組み。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月3日
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NPO法人ひまわりの会が東京都知事と面会し、「搾乳もできますステッカー」2,000枚を寄贈した。授乳設備での搾乳利用への社会的理解を深め、妊産婦が安心して外出できる社会構築を目指す取り組み。
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- ひまわりの会、「安心して外出できる社会の構築活動」を推進し東京都へステッカーを寄贈 (2026年6月3日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月3日
NPO法人ひまわりの会が東京都知事と面会し、「搾乳もできますステッカー」2,000枚を寄贈した。授乳設備での搾乳利用への社会的理解を深め、妊産婦が安心して外出できる社会構築を目指す取り組み。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月3日 03:17
- 🔍 収集: 2026年6月2日 18:35
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 18:37(収集から1分後)
NPO法人ひまわりの会(会長:野田 聖子、所在地:東京都千代田区)は、東京都知事 小池 百合子氏と面会し、当会より「搾乳もできますステッカー」2,000枚を寄贈いたしました。面会には、当会会長 野田 聖子及び代表理事 奥 貴敏のほか、日本産婦人科医会 会長 石渡 勇氏、日本小児科医会 会長 伊藤 隆一氏が同席し、妊産婦および授乳中の方が安心して外出できる社会の構築に向けて、取り組みの意義について意見交換を行いました。
寄贈いたしましたステッカーは、今後、東京都が定めた基準を満たす授乳施設である「赤ちゃん・ふらっと」において、順次掲示が進められる予定です。
【取組の背景】
搾乳は、入院中の赤ちゃんに母乳を届けるためだけでなく、授乳中のお母さまにとって必要となることがある行為です。
しかし現在、授乳設備において「赤ちゃんを連れていないと入りづらい」「一人で入室すると周囲の目が気になる」といった声もあり、搾乳に対する社会的理解は十分とは言えない状況があります。
その結果、トイレや車内など、本来適切とは言えない場所で搾乳を行わざるを得ないケースも発生しています。
こうした状況を改善するため、ひまわりの会では「搾乳もできますステッカー」を制作し、授乳設備が搾乳にも利用できることを明示する取り組みを進めてまいりました。
【全国で広がる掲示活動】
本活動は、国土交通省との連携のもと、全国の高速道路サービスエリア、道の駅、主要空港ビル、JR東日本、JR西日本などへ展開を進めており、現在では全国約2,000施設で掲示が行われています。
自治体においても、東京都、大阪府、福岡県、香川県などで掲示が進められており、このたび東京都が「赤ちゃん・ふらっと」において、搾乳が可能であることを分かりやすく示すことを事業者の努力義務としたことから、更なるステッカーの寄贈に至りました。
【安心して外出できる社会の構築活動】
ひまわりの会では、本活動を単発の取り組みにとどめず、継続的かつ発展的に推進していくため、「安心して外出できる社会の構築活動」と位置づけ、今後さらに活動を展開してまいります。
本面会において、日本産婦人科医会 会長 石渡 勇氏、日本小児科医会 会長 伊藤 隆一氏からも本趣旨にご賛同をいただき、母子保健分野における関係団体の連携強化と、妊産婦支援のさらなる推進に向けた意見交換を行われています。
関連アプリ:「マタニティパスポート」
当会が運営する無料アプリ「マタニティパスポート」は、日本助産師会との連携のもと、妊娠・出産・育児というライフステージ全体を通じて、ママ・パパを継続的にサポートするサービスです。
妊娠期から育児期までの健康情報の記録・管理に加え、助産師をはじめとする専門職とのつながりを通じて、安心して日々を過ごすための情報やサポートを提供しています。
医療・専門職と家庭をつなぐプラットフォームとして、より多くのご家庭に寄り添いながら、デジタルの力で妊産婦支援を身近で温かいものへと進化させてまいります。
寄贈いたしましたステッカーは、今後、東京都が定めた基準を満たす授乳施設である「赤ちゃん・ふらっと」において、順次掲示が進められる予定です。
【取組の背景】
搾乳は、入院中の赤ちゃんに母乳を届けるためだけでなく、授乳中のお母さまにとって必要となることがある行為です。
しかし現在、授乳設備において「赤ちゃんを連れていないと入りづらい」「一人で入室すると周囲の目が気になる」といった声もあり、搾乳に対する社会的理解は十分とは言えない状況があります。
その結果、トイレや車内など、本来適切とは言えない場所で搾乳を行わざるを得ないケースも発生しています。
こうした状況を改善するため、ひまわりの会では「搾乳もできますステッカー」を制作し、授乳設備が搾乳にも利用できることを明示する取り組みを進めてまいりました。
【全国で広がる掲示活動】
本活動は、国土交通省との連携のもと、全国の高速道路サービスエリア、道の駅、主要空港ビル、JR東日本、JR西日本などへ展開を進めており、現在では全国約2,000施設で掲示が行われています。
自治体においても、東京都、大阪府、福岡県、香川県などで掲示が進められており、このたび東京都が「赤ちゃん・ふらっと」において、搾乳が可能であることを分かりやすく示すことを事業者の努力義務としたことから、更なるステッカーの寄贈に至りました。
【安心して外出できる社会の構築活動】
ひまわりの会では、本活動を単発の取り組みにとどめず、継続的かつ発展的に推進していくため、「安心して外出できる社会の構築活動」と位置づけ、今後さらに活動を展開してまいります。
本面会において、日本産婦人科医会 会長 石渡 勇氏、日本小児科医会 会長 伊藤 隆一氏からも本趣旨にご賛同をいただき、母子保健分野における関係団体の連携強化と、妊産婦支援のさらなる推進に向けた意見交換を行われています。
関連アプリ:「マタニティパスポート」
当会が運営する無料アプリ「マタニティパスポート」は、日本助産師会との連携のもと、妊娠・出産・育児というライフステージ全体を通じて、ママ・パパを継続的にサポートするサービスです。
妊娠期から育児期までの健康情報の記録・管理に加え、助産師をはじめとする専門職とのつながりを通じて、安心して日々を過ごすための情報やサポートを提供しています。
医療・専門職と家庭をつなぐプラットフォームとして、より多くのご家庭に寄り添いながら、デジタルの力で妊産婦支援を身近で温かいものへと進化させてまいります。
よくある質問
NPO法人ひまわりの会は東京都知事に『搾乳もできますステッカー』を何枚寄贈しましたか?
NPO法人ひまわりの会は東京都知事に『搾乳もできますステッカー』を2,000枚寄贈しました。
ひまわりの会が東京都にステッカーを寄贈した目的は何ですか?
妊産婦が安心して外出できる社会の構築と、授乳設備での搾乳利用への理解促進が目的です。
『搾乳もできますステッカー』の寄贈を通じてひまわりの会が目指す社会とはどのようなものですか?
授乳設備で搾乳することへの理解が広がり、妊産婦が安心して外出できる社会です。
ひまわりの会が推進する活動に登場するステッカーの正式名称は何ですか?
ステッカーの正式名称は『搾乳もできますステッカー』で、授乳室での利用を促すものです。
NPO法人ひまわりの会が『搾乳もできますステッカー』を寄贈した相手は誰ですか?
NPO法人ひまわりの会は東京都知事に対して『搾乳もできますステッカー』を寄贈しました。