障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」を運営するNPO人材開発機構(理事長:水谷正夫、本社:東京都新宿区)は、新たな研修コンテンツを制作いたしました。
概要
障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」6月の配信コンテンツは「社会福祉士ってなんだろう?どんな仕事をしているの?」です。
近年、地域共生社会の実現や権利擁護の重要性が高まる中、社会福祉士の役割への関心も広がっています。本講義では、社会福祉士の基礎知識から、現場で求められる専門性、多様なキャリア形成までを体系的に紹介するとともに、支援の実際や多職種連携、権利擁護の視点について分かりやすく解説します。初めて学ぶ方でも理解しやすい内容となっておりますので、ぜひご視聴ください。
講師
小川 由憲 氏 東京社会福祉士会 理事・おがわ社会福祉士事務所・Nord福祉行政書士法人
新コンテンツより
- **第1回「社会福祉士とは?定義と基礎知識」** 社会福祉士とはどのような資格で、どんな役割を担うのでしょうか。本講義では、法律上の定義や資格取得の仕組み、具体的な業務内容や活躍の場を分かりやすく解説し、社会福祉士の基礎知識を学びます。
- **第2回「社会福祉士の活躍の場と専門性」** 社会福祉士は、障がい・高齢・医療・子ども分野など幅広い現場で活躍する福祉専門職です。本講義では、具体的な支援の場や業務内容、多職種連携や権利擁護の役割を通して、社会福祉士の専門性と社会的役割を分かりやすく解説します。
- **第3回「社会福祉士のキャリア発展と組織活動」** 社会福祉士のキャリア形成や組織での役割、独立・開業など多様な働き方について解説します。社会福祉士会の活動や上乗せ資格、権利擁護の実践を通して、専門職としての成長と社会での活躍の可能性を分かりやすく学びます。
制作担当者からのコメント
「社会福祉士」と聞くと、国家資格や福祉系の大学・専門学校を思い浮かべる方も多いかもしれません。また、現場で支援を行う姿をイメージされることもありますが、実際には障がい・医療・高齢・子ども分野など、幅広い領域で活躍している専門職といえます。近年では、独立・開業する社会福祉士も増え、数年前と比べても社会福祉士の働き方や役割のイメージは大きく広がっていると感じます。本講座を通して、社会福祉士という専門職の魅力や可能性を知るきっかけになれば幸いです。また、資格をお持ちの方はもちろん、これから目指す方にもぜひご覧いただきたい内容です。
サポーターズカレッジの概要
「サポーターズカレッジ(サポカレ)」は、障がい者支援施設で働く新人~施設長・経営層までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス(eラーニング)です。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムでつながりを通じて多様な法人、施設の職員が学び合う『Liveゼミ』を中心に、障がい者支援施設における計画的な人材育成、そして全国の障がい者支援施設で働く人たちの「働きがい」×「支援力」の向上を目指します。
### 利用方法
毎週配信されるWeb講義は、年間受講料165,000円(税込)で何回でも何名でも受講し放題です。一般的なeラーニングと異なり1名あたりの受講料は不要。同じ施設にいる方は、何名であっても受講可能ですので、常勤・非常勤など、雇用形態に関わらず、すべての職員のみなさまにご受講頂け、パソコンやタブレット、スマホから視聴可能です。
また、5施設までは追加料金無しでご利用頂けますので、財政規模、職員数など、法人の大小に関係なく、職員の方達へ教育機会を提供頂けます。 ※6事業所以降は追加で年間11,000円(税込)/事業所となります。 ※ご契約時の際、初期登録費11,000円(税込)がかかります。
NPO人材開発機構について
NPO人材開発機構は、障がい者支援施設で働く職員のみなさまが支援の現場に居ながらにして、支援の現場で求められる知識やスキルを高め、障がい者福祉のミッションを深めていく機会を提供することを通じて、一人一人の職員の方達の「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、業界全体のサービスと社会的ステイタスの向上を目指しています。また、企業の障がい者雇用にも貢献していくことを目指しております。「サポーターズカレッジ(サポカレ)」の趣旨にご理解とご賛同を頂き、多くの法人、施設の方達にご参加頂けますようご案内申し上げます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:おがわ社会福祉士事務所 / 株式会社ラーニングスクエア
- 製品・サービス:サポーターズカレッジ(サポカレ) / 社会福祉士ってなんだろう?どんな仕事をしているの?