難民人材の活躍が繋ぐ連続採用! アフガニスタン出身のAIエンジニアがアイアンドディーに正社員入社

NPO法人WELgeeの支援により、アフガニスタン出身のAIエンジニアP氏が株式会社アイアンドディーに正社員として採用された。同社は2年前にも難民背景を持つ人材を採用しており、今回の採用は2例目となる。P氏は早稲田大学大学院で修士号を取得し、10年以上の実務経験を持つ。アイアンドディーはAI技術を活用したマーケティング支援やシステム開発に注力しており、難民人材を成長パートナーとして迎える「継続的な共創モデル」を推進している。
businessNQ 55/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 14:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 05:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 05:23(収集から2分後)
特定非営利活動法人WELgee(代表理事:安齋耀太、以下「WELgee」)は、日本での就労に向けて伴走したアフガニスタン出身の難民人材・P氏が、株式会社アイアンドディー(東京都渋谷区 / 代表取締役:福重広文氏、以下「アイアンドディー」)にてAIエンジニアの正規職員として採用されたことを発表します。本件は、アイアンドディーにおけるWELgeeからの難民人材採用の「2人目」の事例となります。同社では、1人目に採用された難民背景を持つ人材が、入社後に新事業を立ち上げるなど活躍をしており、その誠実な仕事ぶりと実績が今回の連続採用へと繋がりました。一度きりの雇用で終わらない、難民人材を企業の成長パートナーとして迎え入れる「継続的な共創モデル」の先駆的な事例となります。アイアンドディーは、BtoBマーケティングを支援する各種ITソリューションの提供やシステム開発を多角的に展開する企業です。データとテクノロジーを駆使した高度なマーケティング支援を通じて顧客企業の価値最大化を目指しており、近年はAI技術の活用や最先端のシステム構築にも注力しています。今回正社員として採用されたアフガニスタン出身のPさんは、母国の大学でコンピュータサイエンスの講師を務めた後、JICA奨学生として来日し早稲田大学大学院で修士号(グローバル情報通信工学)を取得。AI(機械学習等)およびフルスタック開発で10年以上の実務実績を持つエンジニアです。母国の緊迫した情勢により帰国が困難となる中、日本でのキャリア形成を目指していました。PさんはWELgeeの就労伴走プログラム「WELgee Talents」を通じてアイアンドディーと出会い、同社の技術ビジョンに深く共感。確かな技術力と誠実な人柄が評価され、選考を経て2026年6月1日付で正式採用となりました。(以下略)

よくある質問

日本で難民人材を採用するメリットは?

高度なスキルを持つ人材の確保と、企業の多様性向上、そして社会貢献を通じた企業価値の向上が期待できます。