IRO公認国際救助犬試験開催(救助犬訓練士協会)
国際救助犬連盟(IRO)と救助犬訓練士協会(RDTA)が2026年5月8日〜10日に長野で国際救助犬試験を開催します。全国から42ペアが参加し、瓦礫捜索や広域捜索の技術を競うこの試験は、過去の合格犬が地震救助にも貢献しており、今年の11月には国内MRTも予定されています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月2日 06:04
- 🔍 収集: 2026年5月1日 21:32
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 21:47(収集から15分後)
オーストラリアに本部を置く国際救助犬連盟(IRO)及びIROに加盟するNPO法人救助犬訓練士協会(RDTA)が国際救助犬試験を開催される。
北海道、青森、岩手、神奈川、大阪など全国各地から受験者が集まり、42ペアが倒壊家屋を想定した瓦礫捜索、遭難者捜索を想定した広域捜索に挑む。レベルは、V段階(初級)、A段階(中級)、B段階(上級)に分かれている。
開催内容
《日 時》 … 2026年 5月 8日・ 9日・ 10日
《場 所》 … RDTA八ヶ岳国際救助犬育成センター:長野県諏訪郡富士見町落合6729
《審査員》 … 1st タエウォン・リー (国際救助犬連盟公認審査員・韓国)
2nd パヴェル・サバッキー(国際救助犬連盟公認審査員・チェコ)
※審査員は出場頭数等による変更があります
《試験内容》 … 国際救助犬試験規定(IPO-R)に準ずる(最終判断は審査員の権限による)
過去の国際救助犬試験の瓦礫捜索
瓦礫の中を捜索する犬たち
人と犬が一体となり、犬たちの能力を最大限生かすために、ハンドラーたちは捜索プランを捜索時に提案する。要救助者を探し、そしてパートナーの犬たちの安全を守り捜索をしていく。
国際救助犬試験に合格したペアは過去にも、熊本地震や能登半島地震にも出動をし、警察などと共に救助活度をしている。
能登半島地震の捜索能登半島地震捜索
また、今年の11月には、出動能力基準となる第2回国内MRTが行われる予定であり、RDTAではB段階合格ペアを受験資格としていることもあり、B段階合格目指してそれぞれのペアが合格を目指す。
ヘルパー役からご褒美をもらい練習足場の悪いところにも
詳しくはNPO法人救助犬訓練士協会ホームページ
https://rdta.or.jp/
北海道、青森、岩手、神奈川、大阪など全国各地から受験者が集まり、42ペアが倒壊家屋を想定した瓦礫捜索、遭難者捜索を想定した広域捜索に挑む。レベルは、V段階(初級)、A段階(中級)、B段階(上級)に分かれている。
開催内容
《日 時》 … 2026年 5月 8日・ 9日・ 10日
《場 所》 … RDTA八ヶ岳国際救助犬育成センター:長野県諏訪郡富士見町落合6729
《審査員》 … 1st タエウォン・リー (国際救助犬連盟公認審査員・韓国)
2nd パヴェル・サバッキー(国際救助犬連盟公認審査員・チェコ)
※審査員は出場頭数等による変更があります
《試験内容》 … 国際救助犬試験規定(IPO-R)に準ずる(最終判断は審査員の権限による)
過去の国際救助犬試験の瓦礫捜索
瓦礫の中を捜索する犬たち
人と犬が一体となり、犬たちの能力を最大限生かすために、ハンドラーたちは捜索プランを捜索時に提案する。要救助者を探し、そしてパートナーの犬たちの安全を守り捜索をしていく。
国際救助犬試験に合格したペアは過去にも、熊本地震や能登半島地震にも出動をし、警察などと共に救助活度をしている。
能登半島地震の捜索能登半島地震捜索
また、今年の11月には、出動能力基準となる第2回国内MRTが行われる予定であり、RDTAではB段階合格ペアを受験資格としていることもあり、B段階合格目指してそれぞれのペアが合格を目指す。
ヘルパー役からご褒美をもらい練習足場の悪いところにも
詳しくはNPO法人救助犬訓練士協会ホームページ
https://rdta.or.jp/