孤立する子育てを地域で救う、9万人が繋がった「なかまほいく」。価値と可能性を共有するイベント6月18日開催

NPO法人新座子育てネットワークは、子育ての孤独・孤立対策をテーマにしたオンラインイベントを2026年6月18日に開催する。石田光規教授の講演や、9万人の親子が利用した「なかまほいく」の実践事例を紹介し、地域で子どもを育む仕組みを推進する。
イベントNQ 77/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 23:14
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 14:51(収集から20分後)
周囲に頼れる人がおらず、孤立状況の育児に悩む「孤育て」が深刻な社会課題です。子育ての孤独・孤立は、産後うつや育児ノイローゼ、ネグレクト、児童虐待への要因として対策が求められています。

埼玉県を拠点とする子ども・子育て支援のNPO法人新座子育てネットワークは、子育ての孤独・孤立対策として、社会全体で子どもを育む仕組みづくりのオンラインイベントを、2026年6月18日に開催します。

本イベントには、内閣府「孤独・孤立対策の重点計画に関する有識者会議」メンバーでもある早稲田大学の石田光規教授を招き、「令和時代の子育ての実情~綱渡りの子育てを応援するために~」と題した講演を行います。

後半では、9万人の親子を地域で繋げた、共育てプログラム「なかまほいく」の実践者が、佐賀・香川・埼玉から登壇。「なかまほいく」を活用し、親たちがコミュニティで繋がりを取り戻し、支え合いの子育てを形成していった経緯をリアルに届けます。

「なかまほいく」の仕組みとエビデンス
「なかまほいく」は親同士の子どもの預け合いを取り入れた乳幼児親子のための次世代型子育て活動です。2011年の誕生以来、8万5千人の親子が参加し、関連事業含め約9万人の親子を繋いできました。参加者アンケートでは、94.4%が孤独・孤立の軽減に効果があると回答しています。

イベント概要
日時:2026年6月18日(木)13:30~15:30
方法:オンライン(zoom)
参加費:無料(定員100名)
申込先:https://forms.gle/Se2HJnzYFgzsXJJa8

よくある質問

「なかまほいく」とは?

親同士の子どもの預け合いを通じて、育児の孤独や不安を解消する地域密着型の共育て活動です。

なぜこのイベントが必要なのですか?

孤立した子育てが深刻な社会課題となる中、具体的な解決手法を全国の自治体や支援団体と共有するためです。

参加対象者は?

保健師、自治体担当者、企業の人事担当者、子育て支援団体などです。