先進技術を活用して名古屋市の行政課題・社会課題の解決を目指す「Hatch Technology NAGOYA 2026」提案募集テーマを公開
Key facts
- 先進技術を活用して名古屋市の行政課題・社会課題の解決を目指す「Hatch Technology NAGOYA 2026」提案募集テーマを公開
- 名古屋市が主催する先進技術社会実証支援事業「Hatch Technology NAGOYA」を運営する特定非営利活動法人コミュニティリンクは、今年度の課題提示型支援事業における16のテーマを公開し、企業からの提案募集を開始しました。実証事業者には最大300万円の支援金が支給されます。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月17日
Direct answer
名古屋市が主催する先進技術社会実証支援事業「Hatch Technology NAGOYA」を運営する特定非営利活動法人コミュニティリンクは、今年度の課題提示型支援事業における16のテーマを公開し、企業からの提案募集を開始しました。実証事業者には最大300万円の支援金が支給されます。
- Citation
- 先進技術を活用して名古屋市の行政課題・社会課題の解決を目指す「Hatch Technology NAGOYA 2026」提案募集テーマを公開 (2026年6月17日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月17日
名古屋市が主催する先進技術社会実証支援事業「Hatch Technology NAGOYA」を運営する特定非営利活動法人コミュニティリンクは、今年度の課題提示型支援事業における16のテーマを公開し、企業からの提案募集を開始しました。実証事業者には最大300万円の支援金が支給されます。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月17日 18:00
- 🔍 収集: 2026年6月17日 09:17
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月17日 09:30(収集から12分後)
名古屋市が主催する先進技術社会実証支援事業「Hatch Technology NAGOYA」を運営する特定非営利活動法人コミュニティリンク(兵庫県神戸市 代表:中西雅幸)は、今年度取り組む本事業の一環である課題提示型支援事業の課題16テーマを公開し、提案の募集を開始しました。
7月12日(日)に応募受付を終了し、8月下旬には実証事業者を決定。来年2月末までを協働期間としています。実証プロジェクトについては、課題分野に応じて実証にかかる経費の一部を、最大150万円(行政課題)または最大300万円(社会課題)まで名古屋市が負担します。
■「Hatch Technology NAGOYA」とは
名古屋市は、技術の研究開発や社会実装を促進し、先進技術を有する企業等の集積を図ることを目的に、先進技術社会実証支援「Hatch Technology NAGOYA」を実施しています。2019年からスタートし、今年で8年目を迎えます。
Hatch Technology NAGOYAの取り組みの一つ「課題提示型支援事業」は、名古屋市の各部署が抱える課題に対し、企業との協働実証によって課題解決をめざすプログラムです。先進技術を持つ企業が名古屋に集まり、市内のさまざまなフィールドで社会実証が行われ、さらなるイノベーションの創出とチャレンジする文化の醸成が進んでいく。そんな名古屋市をいっしょに創り上げていただける企業の皆さんのご応募をお待ちしています。
審査により選ばれた事業者には、行政課題の場合は上限150万円、社会課題300万円(いずれも課題1件あたり、税込)の実証プロジェクト経費が支払われ、今年度の開発・実証実験を通じて、効果を検証し、次年度以降の展開を検討します。
■募集概要・オンライン課題説明会
行政課題8テーマ、社会課題8テーマで企業からの提案を募集します。応募いただいた提案は一次選考(書類選考)、二次選考(オンライン面談)、最終選考会で審査を行います。最終的に行政課題・社会課題合わせて8テーマの実証事業者を決定し、8月下旬からプロジェクトがスタートします。
※社会課題は「グリーン化」「DX」の各枠で1 件以上を決定します。
※市内に本店や支店等がある企業等への加点措置あり。詳細はWEBサイトで募集要項をご参照ください。
▼オンライン課題説明会(2026年6月30日(火)13:00-15:30)
今年度募集する課題16テーマについて、市職員と対話し理解を深めていただく課題説明会を開催します。ぜひご参加ください。詳細・お申し込みはこちら
【開催概要】
◯ 日時:2026年6月30日(火)13:00〜15:30(2時間30分)
◯開催方法:Zoomミーティング
◯ 当日プログラム
課題の分類ごとに2部構成でお届けします。
●第1部 行政課題編(8課題)
13:00〜13:05 5分 挨拶(名古屋市 次世代産業振興課)
13:05〜13:15 10分 Hatch Technology NAGOYA 事業説明
13:15〜14:00 45分 ブレイクアウトルーム(分科会) 各担当部署と企業で質疑応答
14:00〜14:05 5分 よくあるQ&Aの紹介、全体QA、応募の注意点
14:05〜14:30 25分 休憩
●第2部 社会課題編(8課題)
14:30〜14:40 10分 Hatch Technology NAGOYA 事業説明
14:40〜15:25 45分 ブレイクアウトルーム(分科会) 各担当部署と企業で質疑応答
15:25〜15:30 5分 よくあるQ&Aの紹介、全体QA、応募の注意点、クロージング 事務局
15:30 終了
■課題は16テーマ 応募は7月12日(日)まで
▼行政課題(8テーマ)
炎天下の現場巡回にさよなら ― 固定資産税の農地調査DX
炎天下の中、職員が農地を全件巡回する税調査は負担が非常に大きい。衛星やドローン、AI等を活用して要確認箇所を絞り込み、効率的な調査へ転換したい。(詳細はこちら)
所管課:財政局 固定資産税課
「去り行く専門家」をAIで補いたい!消費生活相談窓口の存続危機への挑戦
膨大な入力業務や相談員の高齢化で逼迫する消費生活相談窓口をAIで効率化し、経験を問わず質の高い対応と迅速な記録ができる体制を実現したい。(詳細はこちら)
所管課:スポーツ市民局 消費生活課
AIカメラが守る、食の安全とアニマルウェルフェア
食用の豚の生体検査における、と畜検査員への業務負担と動物福祉の課題を、AIカメラによるスクリーニング等で軽減し、効率的でスマートな体制へ変革したい。(詳細はこちら)
所管課:健康福祉局 食肉衛生検査所
検索から相談まで。AIで“届かない支援”をひとり親家庭に届ける実証
忙しいひとり親が窓口に行けず、然るべき支援が受けられない課題。24時間スピーディな制度案内等、誰もが正しい情報を知り支援が受けやすい状態を実現したい。(詳細はこちら)
所管課:子ども青少年局 子ども未来企画課
「賑わいの創出」をデータで解く-SRT効果実証-
新たな路面公共交通システムSRT導入による「都心部の回遊性・賑わい」の効果について、客観的に評価するための計測手法や指標を確立したい。(詳細はこちら)
所管課:住宅都市局 交通事業推進課
「要望→判定→予算配分」学校施設修繕の予算執行フローへのAI介在実証
市内414校園の修繕要望に対し、AI等で優先度判定と配分根拠を客観化・可視化し、業務効率化を図りつつ公平・透明な予算配分プロセスを確立したい。(詳細はこちら)
所管課:教育委員会事務局 学校施設課
運動が好き、楽しい、と感じてほしい。先進技術で創る新しい学校体育!
環境の変化による子どもの運動時間の減少傾向を受け、先進技術を活用した体育授業を創り「できた!」という気持ちを高めることで、子ども達の運動意欲を喚起したい。(詳細はこちら)
所管課:教育委員会事務局 学校保健課
「駐車しにくい区役所」を変えたい !渋滞課題にスマート技術で挑戦
名東区役所の駐車場周辺で発生する慢性的な渋滞を、AI等による混雑可視化や分散誘導等で緩和させ、渋滞解消や来庁者の満足度向上を実現したい。(詳細はこちら)
所管課:名東区役所 総務課
▼社会課題(8テーマ)
【グリーン化】水素技術の新たなユースケースを創りたい!
都市部における水素の需要創出につながるような、水素技術の新たなユースケースを創出し、当地域の水素サプライチェーンの構築を推進したい。(詳細はこちら)
所管課:経済局 次世代産業振興課
【グリーン化】自然と分別したくなる街へ。市民の行動変容を技術で後押しする実証
家庭でのプラスチック資源分別について、市の啓発が響かない層に、AI 等を活用して分別の負担を軽減・分別したくなる仕組みを構築し行動変容を促したい。(詳細はこちら)
所管課:環境局 資源循環企画課
【DX】受付だけで終わらない避難所運営DXを。運営者の支えと避難者の安心をAIで
避難者の受付、物資の配分、健康管理等
7月12日(日)に応募受付を終了し、8月下旬には実証事業者を決定。来年2月末までを協働期間としています。実証プロジェクトについては、課題分野に応じて実証にかかる経費の一部を、最大150万円(行政課題)または最大300万円(社会課題)まで名古屋市が負担します。
■「Hatch Technology NAGOYA」とは
名古屋市は、技術の研究開発や社会実装を促進し、先進技術を有する企業等の集積を図ることを目的に、先進技術社会実証支援「Hatch Technology NAGOYA」を実施しています。2019年からスタートし、今年で8年目を迎えます。
Hatch Technology NAGOYAの取り組みの一つ「課題提示型支援事業」は、名古屋市の各部署が抱える課題に対し、企業との協働実証によって課題解決をめざすプログラムです。先進技術を持つ企業が名古屋に集まり、市内のさまざまなフィールドで社会実証が行われ、さらなるイノベーションの創出とチャレンジする文化の醸成が進んでいく。そんな名古屋市をいっしょに創り上げていただける企業の皆さんのご応募をお待ちしています。
審査により選ばれた事業者には、行政課題の場合は上限150万円、社会課題300万円(いずれも課題1件あたり、税込)の実証プロジェクト経費が支払われ、今年度の開発・実証実験を通じて、効果を検証し、次年度以降の展開を検討します。
■募集概要・オンライン課題説明会
行政課題8テーマ、社会課題8テーマで企業からの提案を募集します。応募いただいた提案は一次選考(書類選考)、二次選考(オンライン面談)、最終選考会で審査を行います。最終的に行政課題・社会課題合わせて8テーマの実証事業者を決定し、8月下旬からプロジェクトがスタートします。
※社会課題は「グリーン化」「DX」の各枠で1 件以上を決定します。
※市内に本店や支店等がある企業等への加点措置あり。詳細はWEBサイトで募集要項をご参照ください。
▼オンライン課題説明会(2026年6月30日(火)13:00-15:30)
今年度募集する課題16テーマについて、市職員と対話し理解を深めていただく課題説明会を開催します。ぜひご参加ください。詳細・お申し込みはこちら
【開催概要】
◯ 日時:2026年6月30日(火)13:00〜15:30(2時間30分)
◯開催方法:Zoomミーティング
◯ 当日プログラム
課題の分類ごとに2部構成でお届けします。
●第1部 行政課題編(8課題)
13:00〜13:05 5分 挨拶(名古屋市 次世代産業振興課)
13:05〜13:15 10分 Hatch Technology NAGOYA 事業説明
13:15〜14:00 45分 ブレイクアウトルーム(分科会) 各担当部署と企業で質疑応答
14:00〜14:05 5分 よくあるQ&Aの紹介、全体QA、応募の注意点
14:05〜14:30 25分 休憩
●第2部 社会課題編(8課題)
14:30〜14:40 10分 Hatch Technology NAGOYA 事業説明
14:40〜15:25 45分 ブレイクアウトルーム(分科会) 各担当部署と企業で質疑応答
15:25〜15:30 5分 よくあるQ&Aの紹介、全体QA、応募の注意点、クロージング 事務局
15:30 終了
■課題は16テーマ 応募は7月12日(日)まで
▼行政課題(8テーマ)
炎天下の現場巡回にさよなら ― 固定資産税の農地調査DX
炎天下の中、職員が農地を全件巡回する税調査は負担が非常に大きい。衛星やドローン、AI等を活用して要確認箇所を絞り込み、効率的な調査へ転換したい。(詳細はこちら)
所管課:財政局 固定資産税課
「去り行く専門家」をAIで補いたい!消費生活相談窓口の存続危機への挑戦
膨大な入力業務や相談員の高齢化で逼迫する消費生活相談窓口をAIで効率化し、経験を問わず質の高い対応と迅速な記録ができる体制を実現したい。(詳細はこちら)
所管課:スポーツ市民局 消費生活課
AIカメラが守る、食の安全とアニマルウェルフェア
食用の豚の生体検査における、と畜検査員への業務負担と動物福祉の課題を、AIカメラによるスクリーニング等で軽減し、効率的でスマートな体制へ変革したい。(詳細はこちら)
所管課:健康福祉局 食肉衛生検査所
検索から相談まで。AIで“届かない支援”をひとり親家庭に届ける実証
忙しいひとり親が窓口に行けず、然るべき支援が受けられない課題。24時間スピーディな制度案内等、誰もが正しい情報を知り支援が受けやすい状態を実現したい。(詳細はこちら)
所管課:子ども青少年局 子ども未来企画課
「賑わいの創出」をデータで解く-SRT効果実証-
新たな路面公共交通システムSRT導入による「都心部の回遊性・賑わい」の効果について、客観的に評価するための計測手法や指標を確立したい。(詳細はこちら)
所管課:住宅都市局 交通事業推進課
「要望→判定→予算配分」学校施設修繕の予算執行フローへのAI介在実証
市内414校園の修繕要望に対し、AI等で優先度判定と配分根拠を客観化・可視化し、業務効率化を図りつつ公平・透明な予算配分プロセスを確立したい。(詳細はこちら)
所管課:教育委員会事務局 学校施設課
運動が好き、楽しい、と感じてほしい。先進技術で創る新しい学校体育!
環境の変化による子どもの運動時間の減少傾向を受け、先進技術を活用した体育授業を創り「できた!」という気持ちを高めることで、子ども達の運動意欲を喚起したい。(詳細はこちら)
所管課:教育委員会事務局 学校保健課
「駐車しにくい区役所」を変えたい !渋滞課題にスマート技術で挑戦
名東区役所の駐車場周辺で発生する慢性的な渋滞を、AI等による混雑可視化や分散誘導等で緩和させ、渋滞解消や来庁者の満足度向上を実現したい。(詳細はこちら)
所管課:名東区役所 総務課
▼社会課題(8テーマ)
【グリーン化】水素技術の新たなユースケースを創りたい!
都市部における水素の需要創出につながるような、水素技術の新たなユースケースを創出し、当地域の水素サプライチェーンの構築を推進したい。(詳細はこちら)
所管課:経済局 次世代産業振興課
【グリーン化】自然と分別したくなる街へ。市民の行動変容を技術で後押しする実証
家庭でのプラスチック資源分別について、市の啓発が響かない層に、AI 等を活用して分別の負担を軽減・分別したくなる仕組みを構築し行動変容を促したい。(詳細はこちら)
所管課:環境局 資源循環企画課
【DX】受付だけで終わらない避難所運営DXを。運営者の支えと避難者の安心をAIで
避難者の受付、物資の配分、健康管理等
よくある質問
Hatch Technology NAGOYAとは何ですか?
名古屋市が主催する先進技術の社会実装を支援する事業で、企業と連携して行政・社会課題の解決を目指します。
応募できる企業の条件はありますか?
特に制限はありませんが、名古屋市内に拠点がある企業には加点があります。中小企業やスタートアップも歓迎です。
実証プロジェクトの支援金額はいくらですか?
行政課題は最大150万円、社会課題は最大300万円が支給されます(税込、1件あたり)。
オンライン説明会に参加する必要がありますか?
必須ではありませんが、課題内容の詳細や質疑が可能なので、応募前に参加が強く推奨されます。
応募締切はいつですか?
2026年7月12日(日)が応募の締切です。書類選考を経て8月下旬に採択事業者が決定されます。