障がい児・障がい者の「親亡き後」を見据えて — NPO法人しえるの会、宗像市に[チャレンジドアート×こども食堂]複合拠点/6/14 CF始動
Key facts
- 障がい児・障がい者の「親亡き後」を見据えて — NPO法人しえるの会、宗像市に[チャレンジドアート×こども食堂]複合拠点/6/14 CF始動
- NPO法人しえるの会は、障がい児者の自立支援と地域共生のための新拠点「チャレンジドアートのアトリエ&こども食堂」の開設に向け、2026年6月14日よりクラウドファンディングを開始します。拠点は2026年10月のオープンを予定しています。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月15日
Direct answer
NPO法人しえるの会は、障がい児者の自立支援と地域共生のための新拠点「チャレンジドアートのアトリエ&こども食堂」の開設に向け、2026年6月14日よりクラウドファンディングを開始します。拠点は2026年10月のオープンを予定しています。
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- 障がい児・障がい者の「親亡き後」を見据えて — NPO法人しえるの会、宗像市に[チャレンジドアート×こども食堂]複合拠点/6/14 CF始動 (2026年6月15日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月15日
NPO法人しえるの会は、障がい児者の自立支援と地域共生のための新拠点「チャレンジドアートのアトリエ&こども食堂」の開設に向け、2026年6月14日よりクラウドファンディングを開始します。拠点は2026年10月のオープンを予定しています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月15日 02:50
- 🔍 収集: 2026年6月14日 18:03
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月14日 18:07(収集から4分後)
NPO法人しえるの会(福岡県宗像市・理事長 早川ゆかり)は、障がい児者の自立支援と地域共生のための新拠点「チャレンジドアートのアトリエ&こども食堂」の開設に向け、2026年6月14日(土)よりクラウドファンディング(目標金額300万円・CAMPFIRE)を開始します。同団体はこれまで2年間で4人のチャレンジドアーティストを育成し、計22万円の売上を本人に還元してきた実績を持ちます。新拠点では、障がい児・者向けアトリエ・こども食堂・不登校児やひきこもり支援を一つの場所で運営し、地域における「親亡き後」課題への解を提示します。拠点オープンは2026年10月を予定しています。
■ プロジェクト発足の背景
障がい者の経済状況は、障害年金に加え、就労支援事業所などで得られる工賃は月2〜3万円程度というのが実情です。当団体に寄せられる相談の中でも「親亡き後、子どもがどう生きていくのか」という声は年々増えています。
一方で、宗像市をはじめとする地域社会では、不登校・ひきこもり傾向の若者の居場所不足、孤食のこどもに対するこども食堂の必要性など、こどもを取り巻く課題も顕在化しています。
NPO法人しえるの会は、これらの課題を縦割りで解くのではなく、一つの拠点で交差させることで持続可能な共生モデルを構築できると考えました。これが、今回のクラウドファンディングを通じて新拠点を建設する理由です。
■ 新拠点の特長 — 4つの機能を一つの場所で
新拠点は次の4層構造で運営します。
機能
内容
チャレンジドアートアトリエ
障がいのある方が描いた絵をグッズ化・商品化し、売上を本人に還元。「描く力」を収入につなげる。
こども食堂
経済的に厳しい家庭や孤食のこどもに温かい食事と居場所を提供。また学習支援も同時に行う。
不登校・ひきこもり支援スペース
学校に通えないこどもや若者が安心して過ごせる場を提供。
相談支援事業所 (相談支援センターこころ)
障がい児・者を障害福祉サービスにつなげる計画相談事業を行う。
これまでの実績(2024〜2025年度)
・チャレンジドアーティスト 4人 が誕生
・アート売上の本人還元総額 22万円(2024年度 9万円、2025年度 13万円)
・「むなかた福祉マルシェ」毎回 1300名以上 の来場者
・相談支援センター「こころ」運営、発達障がい講演会 年3〜4回開催。
・親子農園作業(しえるの会の畑にて農作物(さつまいも・じゃがいも・玉ねぎなど)を親子で収穫を
年間を通して行う。
・また親子ワークショップや、保護者支援として物つくりワークショップ、茶話会も運営。
これら既存活動の延長線上に、安定的な活動拠点を持つことで、アーティスト育成・地域共生の取り組みを次のフェーズへ進めます。
■ クラウドファンディングのリターン
支援者には、チャレンジド・アーティストの作品や、しえるの会の活動に触れられる体験型リターンを多数用意しています。
支援額
主なリターン
3,500円
オリジナルクリアファイル
5,000円
エコバッグ/化粧ポーチ/
第3回むなかた福祉マルシェ小冊子広告掲載(1/6)
10,000円
トートバッグワークショップ/第3回福祉マルシェスタッフ体験
20,000円
DIY体験/パソコン教室/クリスマス撮影会
50,000円
原画複製パネル(A3サイズ)
100,000円
全力応援プラン
そのほか、手帳ケース、ハンカチセット、第3回むなかた福祉マルシェ小冊子全面広告掲載、CF支援者交流ランチ会など、価格帯別に10種類以上のリターンを設定しています。
■ 代表メッセージ
「私たちは『子どもたちの未来のためにできることを』という想いで活動を続けてきました。障がいがあっても『描く力』があれば収入を得られる。そして、こどもたちには『ここに来れば誰かが待っていてくれる』場所が必要です。新しい拠点は、その両方をかなえる場所にしたいと考えています。ぜひ皆さまの応援をお願いいたします。」
── NPO法人しえるの会 理事長 早川ゆかり
■ プロジェクト概要
項目
内容
プロジェクト名
【福岡】チャレンジド・アートのアトリエ&こども食堂を建設したい
実行者
NPO法人しえるの会(理事長:早川ゆかり)
目標金額
3,000,000円(All-or-Nothing方式)
期間
2026年6月14日(日)〜7月31日(木)
URL
https://camp-fire.jp/projects/945881/
拠点改修費(総額)
約1,200万円(CF以外は融資にて調達予定)
拠点オープン予定
2026年10月
第3回むなかた福祉マルシェ
2026年11月28日(土) 宗像ユリックスイベントホール
■ NPO法人しえるの会 概要
項目
内容
法人名
NPO法人しえるの会
代表者
理事長 早川ゆかり
所在地
福岡県宗像市池田3357番地
主な事業
「相談支援センターこころ」運営/発達障がいについての講演会(年3~4回)/親子ワークショップ/しえる農園/保護者のための物つくりワークショップ&茶話会/むなかた福祉マルシェ/チャレンジド・アート支援/不登校支援
理 念
「子どもたちの未来のためにできることを」
▼ 本件に関するお問い合わせ
NPO法人しえるの会
理事長:早川 ゆかり
所在地:〒811-3515 福岡県宗像市池田3357番地
電話:0940-51-1034
メール:cielnokai@gmail.com
■ プロジェクト発足の背景
障がい者の経済状況は、障害年金に加え、就労支援事業所などで得られる工賃は月2〜3万円程度というのが実情です。当団体に寄せられる相談の中でも「親亡き後、子どもがどう生きていくのか」という声は年々増えています。
一方で、宗像市をはじめとする地域社会では、不登校・ひきこもり傾向の若者の居場所不足、孤食のこどもに対するこども食堂の必要性など、こどもを取り巻く課題も顕在化しています。
NPO法人しえるの会は、これらの課題を縦割りで解くのではなく、一つの拠点で交差させることで持続可能な共生モデルを構築できると考えました。これが、今回のクラウドファンディングを通じて新拠点を建設する理由です。
■ 新拠点の特長 — 4つの機能を一つの場所で
新拠点は次の4層構造で運営します。
機能
内容
チャレンジドアートアトリエ
障がいのある方が描いた絵をグッズ化・商品化し、売上を本人に還元。「描く力」を収入につなげる。
こども食堂
経済的に厳しい家庭や孤食のこどもに温かい食事と居場所を提供。また学習支援も同時に行う。
不登校・ひきこもり支援スペース
学校に通えないこどもや若者が安心して過ごせる場を提供。
相談支援事業所 (相談支援センターこころ)
障がい児・者を障害福祉サービスにつなげる計画相談事業を行う。
これまでの実績(2024〜2025年度)
・チャレンジドアーティスト 4人 が誕生
・アート売上の本人還元総額 22万円(2024年度 9万円、2025年度 13万円)
・「むなかた福祉マルシェ」毎回 1300名以上 の来場者
・相談支援センター「こころ」運営、発達障がい講演会 年3〜4回開催。
・親子農園作業(しえるの会の畑にて農作物(さつまいも・じゃがいも・玉ねぎなど)を親子で収穫を
年間を通して行う。
・また親子ワークショップや、保護者支援として物つくりワークショップ、茶話会も運営。
これら既存活動の延長線上に、安定的な活動拠点を持つことで、アーティスト育成・地域共生の取り組みを次のフェーズへ進めます。
■ クラウドファンディングのリターン
支援者には、チャレンジド・アーティストの作品や、しえるの会の活動に触れられる体験型リターンを多数用意しています。
支援額
主なリターン
3,500円
オリジナルクリアファイル
5,000円
エコバッグ/化粧ポーチ/
第3回むなかた福祉マルシェ小冊子広告掲載(1/6)
10,000円
トートバッグワークショップ/第3回福祉マルシェスタッフ体験
20,000円
DIY体験/パソコン教室/クリスマス撮影会
50,000円
原画複製パネル(A3サイズ)
100,000円
全力応援プラン
そのほか、手帳ケース、ハンカチセット、第3回むなかた福祉マルシェ小冊子全面広告掲載、CF支援者交流ランチ会など、価格帯別に10種類以上のリターンを設定しています。
■ 代表メッセージ
「私たちは『子どもたちの未来のためにできることを』という想いで活動を続けてきました。障がいがあっても『描く力』があれば収入を得られる。そして、こどもたちには『ここに来れば誰かが待っていてくれる』場所が必要です。新しい拠点は、その両方をかなえる場所にしたいと考えています。ぜひ皆さまの応援をお願いいたします。」
── NPO法人しえるの会 理事長 早川ゆかり
■ プロジェクト概要
項目
内容
プロジェクト名
【福岡】チャレンジド・アートのアトリエ&こども食堂を建設したい
実行者
NPO法人しえるの会(理事長:早川ゆかり)
目標金額
3,000,000円(All-or-Nothing方式)
期間
2026年6月14日(日)〜7月31日(木)
URL
https://camp-fire.jp/projects/945881/
拠点改修費(総額)
約1,200万円(CF以外は融資にて調達予定)
拠点オープン予定
2026年10月
第3回むなかた福祉マルシェ
2026年11月28日(土) 宗像ユリックスイベントホール
■ NPO法人しえるの会 概要
項目
内容
法人名
NPO法人しえるの会
代表者
理事長 早川ゆかり
所在地
福岡県宗像市池田3357番地
主な事業
「相談支援センターこころ」運営/発達障がいについての講演会(年3~4回)/親子ワークショップ/しえる農園/保護者のための物つくりワークショップ&茶話会/むなかた福祉マルシェ/チャレンジド・アート支援/不登校支援
理 念
「子どもたちの未来のためにできることを」
▼ 本件に関するお問い合わせ
NPO法人しえるの会
理事長:早川 ゆかり
所在地:〒811-3515 福岡県宗像市池田3357番地
電話:0940-51-1034
メール:cielnokai@gmail.com
よくある質問
NPO法人しえるの会の新拠点は何をする場所ですか?
障がい児者のアート活動支援、こども食堂、不登校・ひきこもり支援、相談支援事業を一体的に提供する複合拠点です。
クラウドファンディングの目標金額と期間は?
目標金額は300万円で、2026年6月14日から7月31日までの期間で実施されます。
新拠点はどこに、いつオープンしますか?
福岡県宗像市にあり、2026年10月のオープンを予定しています。
支援者へのリターンにはどのようなものがありますか?
チャレンジドアーティストの作品グッズや体験型ワークショップ、広告掲載など、多彩なリターンが用意されています。
このプロジェクトの社会的意義は何ですか?
障がい児者の「親亡き後」問題や孤食、不登校など複数の社会課題を一つの場で解決する持続可能な共生モデルを提示します。