【円安でも留学を諦めない!】欧米の約1/3の費用で、海外高校卒業から日本の大学進学までを見据える「新・留学モデル」が本格始動

NOVAグループの株式会社ラストリゾートは、フィジーの教育企業「Free Bird Institute Limited」を傘下に収め、年間約200万円という低コストで高校留学から日本の大学進学までを支援する新モデルを開始しました。
businessNQ 53/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 00:23
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 15:38(収集から2分後)
NOVAグループで、全世界への留学サポートを展開する株式会社ラストリゾート(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堀内 勇太)は、フィジー共和国の南太平洋証券取引所に上場する教育企業「Free Bird Institute Limited」(以下、フリーバード)へ資本参加し、より強固なパートナーシップのもと、同社をNOVAグループの一員として迎え入れました。歴史的な円安と物価高により、欧米への高校留学が年間500万〜1000万円規模に高騰し、留学が「一部の富裕層だけのもの」になりつつあります。この社会課題を解決するため、当社は「年間総額200万円程度(学費・滞在費込)」という欧米の約1/3の費用で、語学習得から正規高校卒業、さらに総合型選抜・帰国生入試等を見据えた大学進学準備まで、一貫してサポートする新しい留学モデルの提供を開始いたします。フリーバードは16年にわたり、現地の国立高校と連携した高校進学プログラムを運営してきました。同校に一定期間在籍し卒業することで、大学・学部ごとの出願要件を満たす場合、帰国生入試や総合型選抜等を活用した日本国内大学への進学を目指すことが可能です。また、本プログラムでは、全国1,200校の当グループ学習塾で導入されているオンライン学習プラットフォームを活用し、フィジー留学中も日本の大学進学を見据えた学習支援を受けることができます。さらに、フィジー特有の温かいアナログなコミュニケーション文化と多国籍な環境は、AI時代に不可欠な「非認知能力」を育む環境として期待されています。新体制スタートを記念し、保護者向けの無料オンライン説明会も開催されます。

よくある質問

フィジー高校留学の費用はどのくらいですか?

年間総額約200万円(学費・滞在費込)で、欧米留学の約3分の1のコストに抑えられています。

どのような大学への進学実績がありますか?

早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、ICU、GMARCH、関関同立など、多くの名門大学への合格実績があります。

留学中に日本の大学受験対策はできますか?

NOVAグループのオンライン学習プラットフォームを活用し、小論文や面接対策など、日本の大学進学に向けたサポートが受けられます。

なぜフィジーでの留学が推奨されているのですか?

英語環境での学習に加え、フィジー特有の温かい文化や多国籍な環境が、AI時代に不可欠な非認知能力(自己肯定感や課題解決力)を育むためです。

対象となる学年は?

中学3年生から高校2年生までを対象としており、各期30名の定員制で運営されています。