映画『チルド』のスピンオフ小説が、KADOKAWAにて書籍化決定
Key facts
- 映画『チルド』のスピンオフ小説が、KADOKAWAにて書籍化決定
- 映画『チルド』の世界観と地続きで描かれるスピンオフ小説が、KADOKAWAより2026年7月31日に発売決定。本作は、映画の主人公・堺が出会う女性・都築の視点から、コンビニの「外側」で静かに壊れていく日常を描き出す。ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した映画の、もう一つの物語を小説で楽しめる。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月12日
Direct answer
映画『チルド』の世界観と地続きで描かれるスピンオフ小説が、KADOKAWAより2026年7月31日に発売決定。本作は、映画の主人公・堺が出会う女性・都築の視点から、コンビニの「外側」で静かに壊れていく日常を描き出す。ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した映画の、もう一つの物語を小説で楽しめる。
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- 映画『チルド』のスピンオフ小説が、KADOKAWAにて書籍化決定 (2026年6月12日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月12日
映画『チルド』の世界観と地続きで描かれるスピンオフ小説が、KADOKAWAより2026年7月31日に発売決定。本作は、映画の主人公・堺が出会う女性・都築の視点から、コンビニの「外側」で静かに壊れていく日常を描き出す。ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した映画の、もう一つの物語を小説で楽しめる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月12日 12:00
- 🔍 収集: 2026年6月12日 12:29(発表から29分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から4時間22分後)
NOTHING NEWが実写長編第1作として手がけた岩崎裕介初監督長編『チルド』は第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門へ正式出品され、日本作品として唯一、 国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞。その後も台湾や韓国など続々と入選が決まっている。
そしてこの度、映画『チルド』の世界観と地続きで描かれるスピンオフ小説が、KADOKAWAにて書籍化決定しました。
映画『チルド』の主人公・堺と出会う女性・都築の視点で描かれるスピンオフ小説。
生きていることと死んでいることの境界が薄れ、 日常の中に説明のつかない違和感が積み重なっていくー。
映画で描かれているのは、コンビニという閉ざされた空間で進行する“内側の狂気”。 一方、小説版は、原案・岩崎裕介監督の世界を受け取りながら、 著者・伊西殻がコンビニの“外側”で静かに壊れていく世界を描き出します。
もうひとつの『チルド』 を小説でお楽しみください。
あらすじ
時間が過ぎるのを待つように日々をやり過ごす都築は、ある日バイト先の店でおかしな姿の客がいることに気付く。彼女には客の全身が本のシュリンクのようにパックされて見える。それ以降、都築はそんな姿の人間を時折見かけるようになった。
様々な人間との交流や街で見かける光景で、都築は「あのパッケージされた姿はなにかの予兆だ」と確信していく。虚無の日々の中、パッケージ人間を見かけることに少し楽しみを覚える都築。
徐々に自身も"そっち側"になりつつあることに気づかないまま……。
ベルリン国際映画祭国際批評家連盟(FIPRESCI)賞受賞、傑作コンビニホラーのもう一つの物語。
書名 :『チルド』
著者 :伊西殻
原案 :岩崎裕介
監修 :株式会社NOTHING NEW
発行 :KADOKAWA
発売日:2026/7/31
販売価格:定価: 1,925円 (本体1,750円+税)
仕様 :四六判
ISBN :9784045001871
オフィシャルサイト:https://www.kadokawa.co.jp/product/322604001084/
【著者:伊西殻コメント】
まずは『チルド』公開おめでとうございます。
「映画本編とは異なるアプローチを」というご注文をいただいたのが小説版です。
岩崎監督の映像パワーにあふれ、不条理かつ淡々とした『チルド』の作品世界をできる限り再現しつつ、少し違う角度から文で構築してみました。
映画と小説それぞれで補完し合う形になったかと思いますので、ぜひとも行ったり来たりしてお楽しみください。
倉冨町7丁目でお待ちしております。
著者プロフィール
伊西 殻(Inishi Kara)
ゲームシナリオを中心に小説も書く創作系文筆屋。フリーランスというよりは自営業の気持ちで、今年開店10周年。
【原案:岩崎裕介コメント】
もうひとつのチルドだ!うれしい!
伊西先生の筆致は静謐かつ緻密、かと思いきや唐突にアクセルベタ踏みしたり、急停止したり!油断も隙もない。めちゃめちゃ引き込まれる。漫然と生きている僕たちに今、処方されるべき劇薬です。
是非、手に取ってみてください。
【クレジット】
出演:染谷将太 唐田えりか 西村まさ彦
監督・脚本:岩崎裕介
プロデューサー:林健太郎 下條友里 井上淳
企画・プロデュース:NOTHING NEW
制作プロダクション:東北新社
配給:NOTHING NEW
©『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)
【会社概要】
NOTHING NEW
才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。現在フィルムエストTV初の劇場作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(監督:西井紘輝 / 4月24日公開)が公開中。また、2026年公開待機作としてベルリン国際映画祭にて国際批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介 /7月17日公開)、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が控えている。
Instagram : https://www.instagram.com/NOTHINGNEW_FILM/
X (旧Twitter) : https://x.com/NOTHINGNEW_FILM/
スタジオ公式X:https://x.com/NN_animation
公式LINE: @nothingnew
そしてこの度、映画『チルド』の世界観と地続きで描かれるスピンオフ小説が、KADOKAWAにて書籍化決定しました。
映画『チルド』の主人公・堺と出会う女性・都築の視点で描かれるスピンオフ小説。
生きていることと死んでいることの境界が薄れ、 日常の中に説明のつかない違和感が積み重なっていくー。
映画で描かれているのは、コンビニという閉ざされた空間で進行する“内側の狂気”。 一方、小説版は、原案・岩崎裕介監督の世界を受け取りながら、 著者・伊西殻がコンビニの“外側”で静かに壊れていく世界を描き出します。
もうひとつの『チルド』 を小説でお楽しみください。
あらすじ
時間が過ぎるのを待つように日々をやり過ごす都築は、ある日バイト先の店でおかしな姿の客がいることに気付く。彼女には客の全身が本のシュリンクのようにパックされて見える。それ以降、都築はそんな姿の人間を時折見かけるようになった。
様々な人間との交流や街で見かける光景で、都築は「あのパッケージされた姿はなにかの予兆だ」と確信していく。虚無の日々の中、パッケージ人間を見かけることに少し楽しみを覚える都築。
徐々に自身も"そっち側"になりつつあることに気づかないまま……。
ベルリン国際映画祭国際批評家連盟(FIPRESCI)賞受賞、傑作コンビニホラーのもう一つの物語。
書名 :『チルド』
著者 :伊西殻
原案 :岩崎裕介
監修 :株式会社NOTHING NEW
発行 :KADOKAWA
発売日:2026/7/31
販売価格:定価: 1,925円 (本体1,750円+税)
仕様 :四六判
ISBN :9784045001871
オフィシャルサイト:https://www.kadokawa.co.jp/product/322604001084/
【著者:伊西殻コメント】
まずは『チルド』公開おめでとうございます。
「映画本編とは異なるアプローチを」というご注文をいただいたのが小説版です。
岩崎監督の映像パワーにあふれ、不条理かつ淡々とした『チルド』の作品世界をできる限り再現しつつ、少し違う角度から文で構築してみました。
映画と小説それぞれで補完し合う形になったかと思いますので、ぜひとも行ったり来たりしてお楽しみください。
倉冨町7丁目でお待ちしております。
著者プロフィール
伊西 殻(Inishi Kara)
ゲームシナリオを中心に小説も書く創作系文筆屋。フリーランスというよりは自営業の気持ちで、今年開店10周年。
【原案:岩崎裕介コメント】
もうひとつのチルドだ!うれしい!
伊西先生の筆致は静謐かつ緻密、かと思いきや唐突にアクセルベタ踏みしたり、急停止したり!油断も隙もない。めちゃめちゃ引き込まれる。漫然と生きている僕たちに今、処方されるべき劇薬です。
是非、手に取ってみてください。
【クレジット】
出演:染谷将太 唐田えりか 西村まさ彦
監督・脚本:岩崎裕介
プロデューサー:林健太郎 下條友里 井上淳
企画・プロデュース:NOTHING NEW
制作プロダクション:東北新社
配給:NOTHING NEW
©『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)
【会社概要】
NOTHING NEW
才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。現在フィルムエストTV初の劇場作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(監督:西井紘輝 / 4月24日公開)が公開中。また、2026年公開待機作としてベルリン国際映画祭にて国際批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介 /7月17日公開)、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が控えている。
Instagram : https://www.instagram.com/NOTHINGNEW_FILM/
X (旧Twitter) : https://x.com/NOTHINGNEW_FILM/
スタジオ公式X:https://x.com/NN_animation
公式LINE: @nothingnew
よくある質問
映画『チルド』のスピンオフ小説はいつ発売されますか?
2026年7月31日にKADOKAWAより発売予定です。映画の世界観をさらに深く楽しめます。
スピンオフ小説は映画とどう違いますか?
映画がコンビニの「内側の狂気」を描くのに対し、小説は「外側」の世界で静かに壊れていく日常を描き、異なる視点を提供します。
映画『チルド』はどのような賞を受賞しましたか?
第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門で、日本作品として唯一国際批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞しました。
小説の著者と原案者は誰ですか?
著者は伊西殻さん、原案は映画監督の岩崎裕介さんです。
この小説を読むことで、映画の理解は深まりますか?
はい、小説は映画の世界観と地続きで描かれており、映画と小説それぞれが互いを補完し合うことで、より深く作品世界を楽しめます。