新潟・長野版未踏的人材育成事業「ETSUZAN」、2026年度クリエータ募集を開始!
IT人材育成プログラム「ETSUZAN」が2026年度のクリエータ募集を開始しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 18:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 09:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 09:29(収集から8分後)
本事業は、経済産業省が所管する令和7年度未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業 「AKATSUKIプロジェクト」の交付決定を受けたSocialups株式会社(本社:新潟市中央区、代表取締役CEO:髙瀬章充)が運営しております。新潟発のIT人材育成プログラム「ETSUZAN(えつざん)」が、長野県まで対象エリアを拡大、2026年度のクリエータ募集を開始しました!採択者には最大150万円の開発支援金を提供するほか、未踏修了生や起業家による伴走支援を実施します。応募締切は7月20日。対象は15歳〜30歳の学生・社会人で、個人・チームどちらでも応募可能です。新潟県、長野県を対象に実施するIT人材発掘・育成プログラム。今、地方では夢中になって開発に取り組める環境が少なく、経験格差が起こっています。この格差を解消し、ITに関する知識やスキルを有し、新しい技術やサービスを生み出す若手ITクリエータを発掘し、育成します。2023年度は6チーム15名、2025年度は7チーム17名の若手クリエータが採択されました。それぞれがプロジェクトマネージャー(PM)の伴走支援を受けながら、プロダクトやサービスの開発に取り組み、多様でユニークな成果を創出しています。また、直近の実施年度では、IT以外の分野からの応募も多く集まりました。AIの進展により、専門的な技術の有無にかかわらず挑戦できる環境が広がる中、本プログラムでは意欲ある挑戦者を広く受け入れています。募集対象は15歳(高校生以上)〜30歳(2026年4月1日時点)で、代表者が新潟県または長野県在住・在勤・在学者であること。原則、チーム全員が全てのプログラムに現地参加できること。募集人数は6チーム(1チーム1〜5名)。採択後のメリットとして、開発時間に対し、開発支援金を支給(実施期間全体で1チーム最大150万円)、PMとの月1〜2回のメンタリング、および事務局・メンターによる支援、新潟ベンチャー協会など、新潟県内起業家コミュニティとの接点創出があります。
よくある質問
ETSUZANの応募資格は?
15歳(高校生以上)〜30歳で、代表者が新潟県または長野県在住・在勤・在学者であること。
採択されるとどのような支援がありますか?
最大150万円の開発支援金と、プロジェクトマネージャー(PM)による月1〜2回のメンタリング支援が受けられます。
どのようなプロジェクトが対象ですか?
ITを活用した新しい技術やサービスを生み出すプロジェクトで、個人・チームどちらでも応募可能です。
応募締切はいつですか?
2026年7月20日です。
過去の成果にはどのようなものがありますか?
日本酒ソムリエAI「Sakescope」や、位置情報付き音声ライフログアプリ「ここ声」などが開発されています。