NOSIGNER、多言語オーディオガイド・観光DXプラットフォーム「WOUDIO」をローンチ。横浜マリンタワーで6月2日より導入開始
NOSIGNER株式会社は、代表の太刀川英輔氏が一気通貫で開発した多言語オーディオガイド・観光DXプラットフォーム「WOUDIO(ウーディオ)」をローンチした。第一号として横浜マリンタワーの公式ガイド「横浜360°」が2026年6月2日より稼働する。アプリ不要でQRコードから最大18言語の音声ガイドを利用でき、災害時には避難所への多言語ナビ機能に切り替わる。同社は観光産業を通じた文化・自然資産の育成を目指す。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 03:30
- 🔍 収集: 2026年5月21日 19:02
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 19:26(収集から24分後)
NOSIGNER株式会社(本社:横浜市中区、代表取締役:太刀川英輔、以下ノザイナー)は、同社が開発した多言語オーディオガイド・観光DXプラットフォーム「WOUDIO(ウーディオ)」をローンチし、横浜マリンタワー(所在地:神奈川県横浜市中区山下町14-1、支配人:齊藤直紀氏)の公式オーディオガイド「横浜360°」として、2026年6月2日(火)・横浜開港記念日よりサービスを開始いたします。WOUDIOは、ノザイナー代表・太刀川英輔がソロプレナーとしてデザインから開発・ローンチまでを一気通貫で手掛けた、ノザイナー初の社内発スタートアップです。横浜マリンタワーは、WOUDIOの本格導入第一号施設となります。ノザイナーは、デザインの力で自然資産・歴史文化財を守り育てる観光産業の変革を推進することで、次世代へつながる社会の実現に貢献してまいります。
WOUDIO(ウーディオ)は、「進化を導くデザインファーム」ノザイナーが展開する、多言語オーディオガイド・観光DXプラットフォームです。施設や地域の歴史、文化、景観にまつわる物語を、来場者自身のスマートフォンを通じて多言語で届けることができます。名称は「World(世界)」と「Audio(声)」を組み合わせた造語で、世界中(World)へ声(Audio)を届けるという意味が込められています。スマートフォンでQRコードを読み取るだけで利用でき、アプリのダウンロードは不要。最大18言語に対応し、音声ガイドという枠を超え、観光体験から防災情報、文化保全への寄付までを繋ぐ次世代のプラットフォームです。
「横浜360°」は、観光DXプラットフォーム「WOUDIO」の本格導入第一号事例となる、横浜マリンタワーの公式オーディオガイドです。展望フロアから見える横浜の景観と、その場所に紐づく歴史や情報を重ね合わせた新たな観光体験を提供します。ベイブリッジには「あの橋をくぐれなかった船とは?」、山下公園には「芝生の下に何が眠っている?」など、展望フロアに設定された20の「問い」を起点とし、近くのQRコードを読み取るだけで、ガイドブックには記載されない横浜のディープな情報が、AI音声ガイドにより8言語で提供されます。氷川丸、大さん橋、赤レンガ倉庫、中華街、元町、山手、三溪園など、展望台から見える多様なスポットの情報を、多言語の音声コンテンツとして展開いたします。
従来のオーディオガイドは、主に美術館や博物館などの屋内展示施設を中心に導入されてきました。「横浜360°」ではその枠組みを拡張し、展望台という「街全体を見渡す場所」をひとつのガイド空間として設計しています。本ガイドで提供される音声コンテンツを起点に、来館者が山下公園や中華街、山手などの各スポットへ実際に足を運ぶ行動を促し、周辺地域への回遊性を高めることを目的としています。現地を訪れることで展望台からの景色と街の歴史が結びつく、展望台を「街歩きの一歩目」とした新たな観光体験の形を提案いたします。
「WOUDIO」は、ノザイナー代表・太刀川英輔が長年掲げてきた「文化財や自然資産を観光産業の力で守る」というビジョンから誕生しました。最新の生成AI技術とデザインを掛け合わせ、太刀川自らが一気通貫で開発した、ノザイナー初の社内発スタートアップ事業です。世界へ展開する最初の導入先として、鉄道やガス灯など数々の「日本初」を生み出してきた横浜であり、開発者の地元でもある横浜マリンタワーに決定いたしました。ノザイナーは本施設での導入を皮切りに、このシステムを国内外の施設へと横展開し、それぞれの土地の歴史や文化価値を多言語で発信していくことを目指します。また、本プラットフォームは観光ガイドにとどまらず、災害時には最寄り避難所への多言語ナビゲーションへと切り替わる防災機能を搭載しています。文化発信と安全確保を一体で提供することこそが、次世代の観光DXに不可欠な要件であると位置づけています。WOUDIOは、観光産業を「場所を消費する産業」から「場所を育てる産業」へと転換することをミッションに掲げています。数々の「日本初」を生み出してきた横浜から新たな観光体験を提案し、世界の自然資産や歴史文化財の保護・育成に貢献してまいります。
WOUDIO(ウーディオ)は、「進化を導くデザインファーム」ノザイナーが展開する、多言語オーディオガイド・観光DXプラットフォームです。施設や地域の歴史、文化、景観にまつわる物語を、来場者自身のスマートフォンを通じて多言語で届けることができます。名称は「World(世界)」と「Audio(声)」を組み合わせた造語で、世界中(World)へ声(Audio)を届けるという意味が込められています。スマートフォンでQRコードを読み取るだけで利用でき、アプリのダウンロードは不要。最大18言語に対応し、音声ガイドという枠を超え、観光体験から防災情報、文化保全への寄付までを繋ぐ次世代のプラットフォームです。
「横浜360°」は、観光DXプラットフォーム「WOUDIO」の本格導入第一号事例となる、横浜マリンタワーの公式オーディオガイドです。展望フロアから見える横浜の景観と、その場所に紐づく歴史や情報を重ね合わせた新たな観光体験を提供します。ベイブリッジには「あの橋をくぐれなかった船とは?」、山下公園には「芝生の下に何が眠っている?」など、展望フロアに設定された20の「問い」を起点とし、近くのQRコードを読み取るだけで、ガイドブックには記載されない横浜のディープな情報が、AI音声ガイドにより8言語で提供されます。氷川丸、大さん橋、赤レンガ倉庫、中華街、元町、山手、三溪園など、展望台から見える多様なスポットの情報を、多言語の音声コンテンツとして展開いたします。
従来のオーディオガイドは、主に美術館や博物館などの屋内展示施設を中心に導入されてきました。「横浜360°」ではその枠組みを拡張し、展望台という「街全体を見渡す場所」をひとつのガイド空間として設計しています。本ガイドで提供される音声コンテンツを起点に、来館者が山下公園や中華街、山手などの各スポットへ実際に足を運ぶ行動を促し、周辺地域への回遊性を高めることを目的としています。現地を訪れることで展望台からの景色と街の歴史が結びつく、展望台を「街歩きの一歩目」とした新たな観光体験の形を提案いたします。
「WOUDIO」は、ノザイナー代表・太刀川英輔が長年掲げてきた「文化財や自然資産を観光産業の力で守る」というビジョンから誕生しました。最新の生成AI技術とデザインを掛け合わせ、太刀川自らが一気通貫で開発した、ノザイナー初の社内発スタートアップ事業です。世界へ展開する最初の導入先として、鉄道やガス灯など数々の「日本初」を生み出してきた横浜であり、開発者の地元でもある横浜マリンタワーに決定いたしました。ノザイナーは本施設での導入を皮切りに、このシステムを国内外の施設へと横展開し、それぞれの土地の歴史や文化価値を多言語で発信していくことを目指します。また、本プラットフォームは観光ガイドにとどまらず、災害時には最寄り避難所への多言語ナビゲーションへと切り替わる防災機能を搭載しています。文化発信と安全確保を一体で提供することこそが、次世代の観光DXに不可欠な要件であると位置づけています。WOUDIOは、観光産業を「場所を消費する産業」から「場所を育てる産業」へと転換することをミッションに掲げています。数々の「日本初」を生み出してきた横浜から新たな観光体験を提案し、世界の自然資産や歴史文化財の保護・育成に貢献してまいります。
よくある質問
WOUDIO(ウーディオ)とはどのようなサービスですか?
NOSIGNER株式会社が開発した、スマートフォンでQRコードを読み取るだけで利用できる多言語オーディオガイド・観光DXプラットフォームです。アプリのダウンロードは不要で、最大18言語に対応し、防災情報や文化保全への寄付機能も備えています。
WOUDIOの最初の導入施設はどこですか?
神奈川県横浜市にある「横浜マリンタワー」です。公式オーディオガイド「横浜360°」として、2026年6月2日の横浜開港記念日よりサービスを開始します。
横浜マリンタワーの「横浜360°」の特徴は何ですか?
展望フロアから見える横浜の景観と歴史を重ね合わせた音声コンテンツを8言語で提供します。展望フロアにある20の「問い」を起点に、周辺地域への回遊性を高め、「街歩きの一歩目」となる観光体験を提案します。
WOUDIOの災害時の機能について教えてください。
ハザードマップと連動した防災機能を搭載しており、災害時には最寄りの避難所への多言語ナビゲーションへと自動で切り替わります。
WOUDIOの開発目的は何ですか?
NOSIGNER代表の太刀川英輔氏が掲げる「文化財や自然資産を観光産業の力で守る」というビジョンを実現するためです。観光産業を「場所を消費する産業」から「場所を育てる産業」へと転換することをミッションとしています。