【多摩六都科学館】水木しげるの戦争体験を描いたプラネタリウム番組「水木サンのみた暗闇 ―ぬりかべに遭った夜―」再演決定

多摩六都科学館(東京都西東京市)は、漫画家・水木しげる氏の戦争体験を題材にしたプラネタリウム番組「水木サンのみた暗闇 ―ぬりかべに遭った夜―」を再演する。水木氏の著作と古川登志夫氏の語り、没入感ある6ch音響演出で戦地での体験を追体験するプログラム。
イベントNQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 23:12
  • 🔍 収集: 2026年5月29日 14:17
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 14:20(収集から2分後)
多摩六都科学館(東京都西東京市、館長:髙柳雄一)では、昨年公開し多くの方にご観覧いただいたプラネタリウム番組「水木サンのみた暗闇 ―ぬりかべに遭った夜―」を再演いたします。

本作は漫画家・水木しげる氏が記した戦争体験を、著作をもとに、人気声優・古川登志夫氏の語りで再現するオリジナル作品です。1944年(昭和19年)の戦地ニューブリテン島での日々を、プラネタリウムの暗闇と6chサラウンド音響とともに追体験していただきます。

本作は、戦争の記憶を受け継ぎ、次世代に伝える貴重な機会として企画されました。

【イベント概要】
名称:水木しげるの戦争体験「水木サンのみた暗闇 ―ぬりかべに遭った夜―」
会場:多摩六都科学館 プラネタリウムドーム(サイエンスエッグ)
日時:2026年8月1日(土)・8日(土)、11月15日(日)・28日(土) 全4回(午後5時20分開演、約60分間)
料金:2,200円(要事前購入)

よくある質問

「水木サンのみた暗闇」はどのような内容ですか?

漫画家・水木しげる氏が戦地ニューブリテン島で経験した戦争体験を、著作や手記をもとに構成したプラネタリウム番組です。古川登志夫氏の語りとサラウンド音響、ドーム映像により、戦地の現実や暗闇を追体験します。

再演の日程と会場はどこですか?

2026年8月1日(土)・8日(土)および11月15日(日)・28日(土)に、多摩六都科学館(東京都西東京市)のプラネタリウムドーム「サイエンスエッグ」で上演されます。

観覧の推奨年齢はありますか?

推奨年齢は小学4年生以上です。戦闘描写や軍隊の描写、暗闇や大きな音の演出が含まれるため、3歳以下は入場不可となっています。

チケットはいつから販売されますか?

8月公演分は2026年6月6日(土)午前10時から、11月公演分は2026年9月5日(土)午前10時から販売開始されます。

制作に協力した企業はどこですか?

株式会社水木プロダクションをはじめ、株式会社青二プロダクション、演劇集団 円、株式会社エス・シー・アライアンスなどが制作や協力を行っています。