30年後、旭川・上川地域を「挑戦と応援が循環するまち」に。NoMapsあさひかわ、共創パートナー募集
旭川・上川地域を「挑戦と応援が循環するまち」にするため、共創パートナーを募集。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 21:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 22:05(収集から485時間17分後)
当団体は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「NoMapsあさひかわ」の夢です。
私たちは、30年後の旭川・上川地域を、
「挑戦する人と、それを応援する人が当たり前に存在するまち」にしたいと考えています。
誰かの挑戦が、次の挑戦を生み、応援の輪が自然と広がっていく。
そんな循環が、この地域に根付いている未来です。
NoMapsあさひかわは、「GIFT&Connect旭川~挑戦とつながりが生み出す贈り物~」をテーマに、
この夢の実現に向けて動き続けます。
そしてこの夢を、共に実現する企業・パートナーを募集します。
このまちで、挑戦することが“特別”ではなくなる未来を、本気でつくりにいきます。
■すでに始まっている挑戦
NoMapsあさひかわは、旭川・上川地域を盛り上げたいという想いに賛同した有志により実行委員会を組織し、2025年に初開催され、学生から社会人まで地域内外から500名を超える参加者が集い、世代や立場を越えた対話と交流が生まれました。

単なるセッションにとどまらず、その場での出会いや会話から、新たなつながりや挑戦の芽が生まれています。


また現在、学生主体のプロジェクト「旭川未来百景」を展開しています。
この取り組みでは、学生自らが地域で活動する人や企業にインタビューを行い、それぞれが思い描く“30年後の旭川”を言葉にしています。
100人100通りの未来を描きながら、世代や分野を越えて想いをつなぐこのプロジェクトは、すでに「挑戦と応援の循環」を生み始めています。

■30年後に目指す未来
私たちが目指すのは、30年後、
「挑戦すること」が特別ではなく、「誰かの挑戦を応援すること」が当たり前になっているまちです。
そこでは、ひとつの挑戦が新たな挑戦を生み、応援の輪が自然と広がっていきます。
もしその未来が実現できたなら、NoMapsあさひかわという形は変わっても構いません。
この地域に“挑戦と応援の文化”が根付くことこそが、私たちのゴールです。








■企業との共創について
この取り組みは、地域だけでは実現できません。
企業の皆さまの知見や人材、ネットワークと掛け合わせることで、より大きな価値を生み出すことができると考えています。
NoMapsあさひかわは、企業の皆様にとっても以下のような価値を提供します。
・社員の越境学習や人材育成の機会
・若者との共創による新たな視点の獲得
・地域課題に触れる実践的なフィールド
・CSR・地域貢献と実践的学びの両立
実際に、学生が地域の企業や実践者にインタビューを行う「旭川未来百景」では、企業と若者が対話し、新たな気づきや関係性が生まれています。
企業にとっても、新たな学びや気づきが生まれる関係性を築ける場になると考えています。
■共創パートナー募集・お問い合わせ
この取り組みは、まだ始まったばかりです。
だからこそ、最初の一歩を共につくるパートナーを求めています。
NoMapsあさひかわでは、本取り組みに共感し、
共に未来をつくる企業・パートナーを募集しています。
この夢に、少しでも重なる部分があれば、ぜひ一度お話しさせてください。
ご関心のある企業・団体の皆さまは、以下よりお気軽にご連絡ください。

【想定される関わり方】
・社員の越境学習・人材育成としての参画
・若者との共創プロジェクトの実施
・協賛・スポンサーとしての参画
・その他、自由な形での関わり
【お問い合わせ先】
NoMapsあさひかわ実行委員会
メール:nomapsasahikawa@gmail.com
担当:副実行委員長 大島
※「まずは話を聞いてみたい」という段階でも歓迎しています。
よくある質問
NoMapsあさひかわの最終目標は何ですか?
30年後、旭川・上川地域に「挑戦と応援の文化」が根付くことです。
企業が共創パートナーになるメリットは何ですか?
社員の越境学習、若者との共創、地域課題への実践的関与、CSRと学びの両立などが挙げられます。
どのような企業がパートナーとして想定されていますか?
地域貢献や人材育成に関心があり、共に未来を創ることに共感する企業・団体です。