NOK株式会社のグループ会社のうち、北茨城地区に事業場を有するNOK北関東株式会社(本社:茨城県北茨城市、代表取締役社長:𠮷野 琢也)、ユニマテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:菊地 洋昭)、およびNOKクリューバー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:山根 一郎)の3社は、2026年5月20日(水)に北茨城市を流れる清流・大北川で実施された「アユ稚魚放流体験活動」(大北川漁業協同組合主催)に初めて協賛、参画しました。当日は、グループ3社の社員8名が、地元小学生と共にアユ稚魚30kgの放流を行いました。NOKグループは、事業場を置く地域において、持続可能な地域社会の実現に向け、地域社会との共存と生物多様性保全を推進しています。NOKグループ3社は、北茨城市の豊かな水辺環境を守る活動を支援するとともに、地域の子どもたちが身近な自然に触れる機会づくりに貢献することを目的に協賛・参画しました。今後も、地域の豊かな自然環境の維持に努め、次世代を担う子どもたちへの環境教育に取り組んでまいります。大北川は、茨城県常陸太田市の三鈷室山(標高870m)を源流とし、北茨城市を経て太平洋に注ぐ、県北部沿岸地域で最長の二級河川(全長約22km)です。上流域にはヤマメやイワナが生息し、下流域はアユの好漁場として知られるなど、豊かな生態系を有する清流です。大北川では毎年6月1日にアユ釣りが解禁され、県内外から多くの釣り人が訪れます。太平洋から遡上する天然アユに加え、継続的な稚魚の放流により、アユが豊かに育つ環境の保全が図られています。実施概要:日時:2026年5月20日(水) 13:00~、場所:大北川 一本橋付近、主催:大北川漁業協同組合、参加者:NOKグループ社員8名、北茨城市立石岡小学校全校児童15名、放流内容:アユ稚魚30kg。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:CSR活動
  • 関連組織:ユニマテック株式会社 / NOKクリューバー株式会社