【ノエビア銀座ギャラリー】「滝平二郎の絵本と子どもの歌」開催

ノエビア銀座ギャラリーで滝平二郎の絵本ときりえ展を開催。
eventNQ 76/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月2日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 14:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:44(収集から321時間44分後)

1970年から朝日新聞にきりえを連載し、絵本の挿絵でも広く知られる滝平二郎。本展では、長く読み継がれてきた絵本「モチモチの木」「花さき山」の原画と、わらべうたや唱歌など、子どもの歌をモチーフにしたきりえ作品を展示いたします。やさしさの中に力強さを感じさせる独自のきりえ世界をお楽しみください。

【滝平二郎の絵本と子どもの歌】

入場無料

会期:2026年4月6日(月)~5月15日(金)

・前期:4月6日(月)~4月24日(金) 「モチモチの木」原画展示

・後期:4月26日(日)~5月15日(金) 「花さき山」原画展示 

※4月25日(土)は、展示替えのため休館

開催時間:午前9時~午後5時30分

会場:ノエビア銀座ギャラリー(ノエビア銀座ビル1F)

主催:株式会社ノエビア

東京都中央区銀座7-6-15

【滝平二郎の絵本と子どもの歌】

サイトURL:https://gallery.noevir.jp/

※2026年4月3日(金)午後5時30分 展示ページ更新

■滝平 二郎 (たきだいら じろう) 1921~2009 茨城県生まれ

1921年、茨城県生まれ。戦後、小学校の代用教員を経て、独学で木版画家としての地位を確立。

1960年代に入ると本格的に出版美術の仕事に取り組み、詩情あふれる独自の『きりえ』が、新聞連載を期に社会現象となる。また、児童文学作家・斎藤隆介とのコンビで生み出された絵本は、日本における大型絵本の先駆けとなり、現在も世代を超えて読み継がれている。

2009年、88歳にて永眠。木版画、きりえ原画、絵本原画、ドローイングなど、遺した作品は数千点に及ぶ。没後も、全国の美術館、ギャラリーにて作品展が開催されている。

■お客さまからのお問い合わせ先

TEL:0120-401-001

(月~金/午前10時~午後5時 土・日・祝日・年末年始除く)

よくある質問

このイベントはどこで開催されますか?

ノエビア銀座ギャラリー(ノエビア銀座ビル1F)で開催されます。東京都中央区銀座7-6-15です。

入場料はかかりますか?

いいえ、入場無料です。どなたでもお気軽にご来場いただけます。

展示内容は前期と後期で変わりますか?

はい、前期(4/6~4/24)は「モチモチの木」原画、後期(4/26~5/15)は「花さき山」原画が展示されます。